アイリスオーヤマの「マイコンジャー炊飯器 RC-BMA30」は、3合炊きのマイコンジャー炊飯器。日常使いに適したシンプルで使いやすい設計が魅力のモデルです。操作パネルは天面にあり、ボタン式で直感的に操作できる印象でした。炊飯中は残り時間が表示され、炊きあがりにはブザー音で知らせてくれる仕様。持ち手も備わっており、持ち運びも楽にできる商品です。炊きあがったごはんは、モニターから「艶がある見た目で食欲がそそられた」「噛むほどに甘みが広がっておいしかった」という声が挙がり好印象。白米本来の甘みをしっかり楽しめる仕上がりで、日常の食卓にぴったりです。比較的低価格ながら、おいしいごはんが炊ける本商品。コスパがよい炊飯器を探している人におすすめですよ。
象印 極め炊き NP-RU05は、操作に迷いにくく、極力長く保温できるものがほしい人におすすめです。操作部は感度に左右されにくいボタン式で、パネルは操作しやすいよう天面についています。比較したなかには非搭載のものも多かった炊飯時間の表示・炊飯完了時のブザーもあり、ほかのおかずを作ったり家事をしたりと効率よく過ごせるでしょう。最大30時間の保温機能もついており、ごはんを冷凍保存するのがおっくうになりがちな人にも便利。持ち手付きなので家のさまざまな場所へ移動させやすいのも利点です。実際に炊いたごはんからは甘い香りが漂い、モニターからは「甘さと香ばしさがあり、おいしそう」と好評。粒立ちのよい見た目で、ツヤ感も控えめながら十分に感じられました。比較したなかには香りが少なくパサつきが気になる商品もありましたが、こちらは見た目・香りともに食欲をそそられる印象です。食感は硬めで適度な噛みごたえと弾力がありました。水分量の少なさを指摘したモニターもいたものの、多くのモニターが「1粒1粒をしっかり味わえた」「硬めが好きなのでべちゃっとしておらずよかった」とコメント。「噛むごとに甘みが広がる」との声も多数寄せられ、ごはん単体でもおいしく食べられるでしょう。3種類の炊き分け機能や「やわらか」メニューがあり、好みの食感に調整できるのもメリットです。「白米・ふつう」コースではしゃっきりめに炊きあがったため、柔らかめが好きな人は試してみてください。長時間の保温ができて操作が簡単な一人暮らし向け炊飯器がほしい人は、ぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>直感的に操作しやすいものを求める人長時間保温できるものがよい人自分好みの炊きあがりを見つけたい人<おすすめできない人>とくになし
シャープ ジャー炊飯器 KS-CF05Bは、使い勝手がよくてお値打ちな炊飯器をお探しの人におすすめです。スイッチを押すと、炊飯完了までの残り時間が表示されます。比較したなかには終了10分前からしか表示されない商品もあったのに対し、ほかの作業の段取りを組みやすいでしょう。炊き上がりには音が鳴るため、離れた場所にいても気づきやすいですよ。操作パネルが天面にあり、表示が見やすいのもポイント。パネルはボタン式で凹凸があり、手が濡れていても簡単に押せました。本体・内釜にそれぞれ持ち手がついているので、キッチンでの移動もスムーズです。「使いやすい」との評判どおり、家電製品の扱いに慣れていない人でも直感的に操作できるでしょう。炊飯以外にも活躍の場が。執筆時点で約8千円とリーズナブルながら、パンの発酵と焼き上げの機能がついており、米粉入りパンも作れます。比較した2~3万円以上の機種でも調理機能がないものがほとんどだったなか、1台2役をこなせるのは大きな魅力。「自家製パンにトライしたいけれど、ホームベーカリーの購入を悩んでいる」という人にもぴったりです。実際に炊いたごはんの仕上がりは柔らかめ。ツヤがあって粘り気も強く、噛むたびに米の自然な甘味を感じられます。試食したモニターの大半が「米の甘さを感じた」「味と食感が非常によく、おいしい」と支持しました。しっとり柔らかめで、やさしい口当たりのごはんが好きな人に向いているでしょう。ただし、一部のモニターからは「ベチョッとする」と口コミ同様の意見も。比較したなかには同価格帯でも柔らかさと弾力を兼ね備えた炊きあがりだったものもありました。対してこちらは粒立ちを感じられない点で、やや好みが分かれやすいアイテムといえます。しゃっきりと噛みごたえのあるごはんが好きな人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
アイリスオーヤマのIHジャー炊飯器 RC-IL30は、価格を抑えながらも、機能が豊富なものをお探しの人におすすめです。早炊きや2種類の保温モード、9種類の炊き分けが選べるうえ、玄米などのヘルシーメニューや50銘柄にも対応。低温調理や発酵調理もでき、パンやおかずを作りたいときにも役立ちます。機能が豊富なわりに操作が簡単なのもメリット。実際に使ったモニターからも、ボタンがメニューごとに分かれていて直感的に扱えると好評でした。お手入れが必要なパーツも、内釜・内フタ・蒸気口キャップの3つだけとシンプル。ただ、内釜が若干重たかったのは惜しいところです。炊き上がったごはんはツヤのあるきれいな見た目で、自然な甘みが感じられました。ただし多く炊くとしゃっきりめ、少なく炊くと柔らかめに仕上がるため、好みに応じて水分量を調節するとよいでしょう。価格は執筆時点で税込14,800円(公式サイト参照)。1万円台ながら3合炊ける大きさや豊富な機能を備え、コスパはとても優秀です。一人暮らしで頻繁に自炊する人にはもちろん、家族や友達へのプレゼントにもぴったり。いろいろなレシピを楽しみたいなら、ぜひ検討してみてくださいね。