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アウトドア用薪ストーブ

アウトドア用薪ストーブを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。アウトドア用薪ストーブに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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アウトドア用薪ストーブのおすすめ人気ランキング

薪ストーブ

薪ストーブ

12商品

徹底比較
キャンパルジャパン | ワークタフストーブ380アカネ, スター商事 | ポータブル薪ストーブ | 13380, SENQI | 薪ストーブ, カンセキ | ウッドストーブ, Gstove | Heat View
折りたたみ式薪ストーブ

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アウトドア用薪ストーブの商品レビュー

薪ストーブ

薪ストーブ

SENQI

薪ストーブ

4.53
|

19,980円

SENQIの「薪ストーブ」は、持ち運びやすさと準備のしやすさを重視する人におすすめ。収納時はコンパクトにまとめられ、組み立ても簡単にできます。総重量が8.64kgなので両手で持つ必要はありますが、車に積み込む際に苦労するほどではありません。収納時の幅は21cm、奥行は39.5cmと小さめで、車のトランクで場所を取らないのもうれしいポイントです。長時間使用しても錆びにくいステンレス製で、頑丈さは優秀。組み立て形式が固定式なので熱によって形が変化することも少ないでしょう。固定式は準備の手間が少ないのも魅力です。煙突は連結式なので繋げるだけで完成し、総じて組み立ては簡単といえます。火力調整のしやすさは高評価。ダンパーがあるので熱気が煙突から逃げにくいうえ、本体に隙間が少なく庫内の温度が上がりやすいため、テント内の温度も上げやすいといえます。一方、本体が小さい分発熱する部分も小さいため、氷点下で使用するには不十分。薪が入る部分も小さめで、40cm未満の短い薪を選ぶ必要があります。安全面も良好。煙突の長さが1.54mとやや短いものの、連結式であるうえガイロープリングがあるため、強い風が吹いた際に煽られるのを防止できます。かなり寒い環境では力不足の可能性がありますが、持ち運びやすさ・火力調整のしやすさ・頑丈さなどが優れた使いやすい商品。手軽に使える小さめサイズを求めている人はぜひ検討してみてください。
Heat View

Heat View

Gstove

薪ストーブ

4.49
|

50,303円

ノルウェー発のポータブル薪ストーブブランド、Gstoveの「Heat View」。火かき棒が付属した、ステンレス製の薪ストーブです。本体の大きさは22×38×22cmと、平均的な薪ストーブのサイズ。円形ですが、発熱部がそこそこ大きいので、冬のキャンプでも温かく過ごせるレベルの暖房性を備えていました。しかし、ダンパーがないので、温度調整がしにくい点に注意が必要です。総重量は9.6kgと、1人で簡単に車に積み込める重さ。収納時のサイズは若干小さめなので、車の荷室に積み込みやすいといえます。また、検証で加点対象ではないものの、収納袋がついているところも魅力です。本体が固定式なので、本体の準備は簡単。しかし、筒パーツの数が7個と多いため、煙突の組み立てが少し面倒といえます。また、検証とは関係ありませんが、脚を設営するときにピンのようなものを外す手順があったので、組み立てに時間がかかりました。煙突の高さが2.38mと高く、テントから1m以上煙突が伸びているので、火の粉がテントに落ちにくいといえます。しかし、スパークアレスターやガイロープリングがないので、火の粉が飛んだり、風に煽られたりすることがあるでしょう。
ワークタフストーブ380アカネ

ogawa ワークタフストーブ380アカネ

キャンパルジャパン

薪ストーブ

4.64
|

65,780円

ogawa ワークタフストーブ380アカネは、バイクに積んで薪ストーブを持ち運びたい人におすすめです。収納時サイズが幅25×奥行39.5×高さ34cmとコンパクトなうえ、収納袋もついているので、あまりスペースを取らずに持ち運べます。幅38.5×奥行63×高さ34cmのホンマ製作所のステンレス 時計1型薪ストーブセットのような圧迫感もありません。ストーブ内部の温度を効率よく上昇できるところも魅力。ダンパーが煙の流れを調節してくれるので、Gstove Heat Viewのようなダンパーがついていない商品に比べて熱気を逃さずあたたかさをキープできます。初心者でも扱いやすいので、薪ストーブを扱い慣れていない人にもぴったりです。加えて、ステンレス製なので蓄熱性にも優れ、比較したチタン製のストーブよりも高い暖房性を発揮しました。氷点下でもアウターなしで快適に過ごせるでしょう。煙突の長さも2.15mと十分なので、火の粉がテントに落ちる心配も少ないですよ。固定式なので、組み立ても簡単。脚部と連結式の煙突の準備だけですぐに使い始められます。灰が出る量も少なく、掃除もしやすいところもうれしいポイント。ステンレス製でサビにくいうえに、熱による変形がしにくいので、衝撃さえ与えなければ長く使い続けられます。一方で、重量が10.34kgとやや重い点がネック。煙突のパーツも7個と多く撤収に少し時間がかかってしまいそうですが、暖房性の高さとコンパクトさは、冬のキャンプやバイクで移動するバックパッカーにぜひ検討してほしい商品です。
Woodstove AURA ver.2

Woodstove AURA ver.2

Mt.SUMI

薪ストーブ

4.21
|

66,000円

Mt.SUMI Woodstove AURA ver.2は、家族や友人と快適に冬キャンプを楽しみたい人におすすめです。本体の3辺の和が104.2cmと発熱部が大きいので、暖房性の高さは比較したなかでもトップクラス。蓄熱性の高いスチール素材ということもあって、冬山でもテントではアウターを脱いで快適に過ごせます。メーカーがアピールする大きなガラス窓で、ダイナミックな炎の揺らぎを体感しながら、家族や仲間とゆったり暖を取れるでしょう。煙突と本体を遮断するダンパーが付属しており、温度調節も簡単です。温度が上昇したときにダンパーを閉めれば、快適な温度をキープできます。組み立てのいらない固定式なので、本体の隙間が少なく熱も逃げません。効率的に庫内の温度を上げられるので、薪の消費も抑えられますよ。安全面も高評価を獲得しました。煙突の長さが2.69mあり、火の粉の飛散を防ぐスパークアレスターも付属していて、テントに火の粉が落ちにくい設計です。人気のホンマ製作所「RS-41」は煙突が0.95mと短く、テント内に安全に設置するには延長用の煙突が必要でした。本商品はガイロープリングも付属しており、風にも耐えられるでしょう。脚部パーツを開くだけと本体の準備は簡単ですが、煙突の設置には時間がかかります。比較した約6割の商品は煙突のパーツ数が3~6個でしたが、本商品は8個と多めです。燃焼効率を上げる底網もないので燃え残りの炭が多く、片付けもやや手間でした。口コミどおり総重量は23.8kgと重く、1人では運べません。車のトランクも圧迫するでしょう。価格は、公式サイトによると税込66,000円(※執筆時点)。2万円以下で買える商品もあるなかで高価ではありますが、暖かさやデザイン性・安全性の高さは価格相応といえます。非常に重いので、家族や友人と複数人でキャンプに行くときに使うのがおすすめですよ。持ち運びにくさが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
チタン薪ストーブ

チタン薪ストーブ

TOMOUNT

薪ストーブ

3.94
|

39,999円

TOMOUNT チタン薪ストーブは、コンパクトな折りたたみ式でツーリングキャンプにぴったりな1台です。発熱部は小さいものの、メーカーの謳い文句どおりたたむとノートパソコン程度のサイズになり、バイクの荷台にくくりつけられます。総重量は2.84kgと、比較したなかでもトップクラスの軽さです。同程度のサイズのSOOMLOOM「折りたたみ式薪ストーブ」は3.2kgだったのに対し、こちらは片手でも持ち運べるでしょう。コンパクトさゆえに、暖房性能はいまひとつ。比較した結果、発熱部3辺の和が90cm程度あれば冬山でも快適に過ごせる傾向がありましたが、本商品は3辺合計で66.1cmと小さめでした。アウターと併用して寒さを凌ぐ必要があるでしょう。薪が入る部分の大きさも39cmと小さく、口コミどおり市販の薪はそのままでは入らない場合がありそうです。折りたたみ式なので、準備・後片づけには手間がかかります。巻き式の煙突は、巻きグセがつくまでは1人で組み立てるのに苦労するでしょう。比較したホンマ製作所「RS-41」など固定式の商品は、準備が非常に楽でした。チタン製で錆には強いものの、折りたたみ式の商品は口コミで指摘されていたように熱で変形しやすく、耐久性も気になります。安全性は高い設計です。煙突の長さは2.31mと高めで、火の粉の飛散を防ぐスパークアレスターも付属していました。火の粉がテントに落ちて燃えるリスクは低いでしょう。ロープで煙突を補強するガイロープリングが付属しており、風に煽られにくいのもポイントです。ダンパーつきで温度調整もできるので、機能面は充実しているといえます。価格は執筆時点でECサイトにて4万円台です。比較したほかの商品の値段は1万〜7万円台と幅広く、こちらは中〜高価格帯の立ち位置といえます。バイクで持ち運べるほどコンパクトになる組み立て式商品は多くないので、ツーリングやソロキャンプなら有力候補となるでしょう。暖かさを重視するなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
ウッドストーブ

テンマクデザイン ウッドストーブ

カンセキ

薪ストーブ

4.51
|

32,000円

カンセキ テンマクデザイン ストーブSは、ソロキャンプ用の薪ストーブをお探しの人におすすめです。収納時サイズは幅21.5×奥行36.5×高さ23cmとコンパクトなうえ、6.3kgと軽量なので、1人でも持ち運びやすいでしょう。収納サイズが大きいホンマ製作所 ステンレス 時計1型薪ストーブセット ASS-60のようにトランクを圧迫しません。頑丈さも魅力で、サビにくいステンレス製に加えて、衝撃に強い円形の燃焼部。熱による変形が少ない固定式であるところもポイントで、サビやすいスチール製のPetromax ポータブル薪ストーブ 13380よりも長期間使いやすいでしょう。煙の流れを変えるダンパーによって、ストーブ内部の温度をあげやすく、薪ストーブ初心者でも火力調整しやすいところもメリット。組み立てがほとんどいらない固定式で、ネジを必要とするSOOMLOOM 折りたたみ式薪ストーブのような手間が少ないですよ。灰の量も少ないので、使い慣れていない人でも掃除や準備がしやすいところも好印象です。ただし、コンパクトゆえに発熱部分も小さくあまり高い暖房性は期待できません。火の粉を抑えるスパークアレスタや煙突を固定するガイロープリングもないので、強風時や大きめのテントだと中で使いにくいところもネック。煙突パーツも7つと多いので、撤収には少し時間がかかるかもしれません。雪山でのアウトドアよりも、肌寒い程度の環境でのソロキャンプやバックパッカー向きの商品といえます。
ポータブル薪ストーブ

Petromax ポータブル薪ストーブ

スター商事

薪ストーブ

4.55
|

41,500円

ペトロマックス 薪ストーブ ロキ2は、薪ストーブの火力調整に慣れていない人におすすめです。煙の流れを変えるダンパーが搭載されているので、熱気が煙突から逃げにくく、短時間で内部の温度が上昇します。比較したダンパーのない薪ストーブよりも快適な温度をキープしやすく、隙間のない設計なので風も入りにくいですよ。暖房性の高さも好印象で、蓄熱性の高いスチール素材によって熱を保ち、比較で放熱面の広さと暖房性能が高い傾向にあった丸型の本体形状もポイント。ボックス型の商品に比べて氷点下でもアウターなしで過ごせそうです。本体の3辺の和が88.6cmと発熱部分が大きいところも暖房性を底上げしていましたが、収納時は幅25×奥行45×高さ28cmとコンパクトになるので、車に乗せてもトランクを圧迫しにくいでしょう。比較したホンマ製作所 ステンレス薪ストーブセット ASS-60の幅38.5×奥行63×高さ34cmという大きさに比べても、収納スペースを有効活用できそうです。設営も簡単で、脚部と煙突の組み立てのみ。煙突は2.41mと長さがあり、テントまで火の粉が降ってくる心配が少ないでしょう。比較した商品のなかにはホンマ製作所 クッキングストーブ RS-41のように0.95mしか長さがないものもあったことを考えると、テント内で使うにはぴったりの商品です。また、組み立て式がパーツの取り外しが少ない固定式なので繰り返し使っても形が変わりにくいところもうれしいポイント。さらに燃焼部分が円形になっており、衝撃に強いところも魅力といえます。ただし、スチール製なのでGstove Heat Viewのようなステンレス製の商品に比べてサビに弱い点が難点です。サイズもコンパクトですが、重量が11.91kgと1人で持ち運ぶには厳しいかもしれません。煙突の収納もパーツが5つあるので若干手間がかかり、底網がないことで灰が出やすいところもデメリット。撤収はやや時間がかかるかもしれません。とはいえ暖房性の高さも高くや火力調整もしやすいため、はじめて薪ストーブを使用する人にはぴったりの商品でしょう。

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折りたたみ式薪ストーブ

折りたたみ式薪ストーブ

6商品

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薪ストーブ

薪ストーブ

12商品

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ミニ薪ストーブ

ミニ薪ストーブ

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アウトドア用薪ストーブの商品レビュー

Woodstove AURA ver.2

Woodstove AURA ver.2

Mt.SUMI

薪ストーブ

4.21
|

66,000円

Mt.SUMI Woodstove AURA ver.2は、家族や友人と快適に冬キャンプを楽しみたい人におすすめです。本体の3辺の和が104.2cmと発熱部が大きいので、暖房性の高さは比較したなかでもトップクラス。蓄熱性の高いスチール素材ということもあって、冬山でもテントではアウターを脱いで快適に過ごせます。メーカーがアピールする大きなガラス窓で、ダイナミックな炎の揺らぎを体感しながら、家族や仲間とゆったり暖を取れるでしょう。煙突と本体を遮断するダンパーが付属しており、温度調節も簡単です。温度が上昇したときにダンパーを閉めれば、快適な温度をキープできます。組み立てのいらない固定式なので、本体の隙間が少なく熱も逃げません。効率的に庫内の温度を上げられるので、薪の消費も抑えられますよ。安全面も高評価を獲得しました。煙突の長さが2.69mあり、火の粉の飛散を防ぐスパークアレスターも付属していて、テントに火の粉が落ちにくい設計です。人気のホンマ製作所「RS-41」は煙突が0.95mと短く、テント内に安全に設置するには延長用の煙突が必要でした。本商品はガイロープリングも付属しており、風にも耐えられるでしょう。脚部パーツを開くだけと本体の準備は簡単ですが、煙突の設置には時間がかかります。比較した約6割の商品は煙突のパーツ数が3~6個でしたが、本商品は8個と多めです。燃焼効率を上げる底網もないので燃え残りの炭が多く、片付けもやや手間でした。口コミどおり総重量は23.8kgと重く、1人では運べません。車のトランクも圧迫するでしょう。価格は、公式サイトによると税込66,000円(※執筆時点)。2万円以下で買える商品もあるなかで高価ではありますが、暖かさやデザイン性・安全性の高さは価格相応といえます。非常に重いので、家族や友人と複数人でキャンプに行くときに使うのがおすすめですよ。持ち運びにくさが気になる人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
ワークタフストーブ380アカネ

ogawa ワークタフストーブ380アカネ

キャンパルジャパン

薪ストーブ

4.64
|

65,780円

ogawa ワークタフストーブ380アカネは、バイクに積んで薪ストーブを持ち運びたい人におすすめです。収納時サイズが幅25×奥行39.5×高さ34cmとコンパクトなうえ、収納袋もついているので、あまりスペースを取らずに持ち運べます。幅38.5×奥行63×高さ34cmのホンマ製作所のステンレス 時計1型薪ストーブセットのような圧迫感もありません。ストーブ内部の温度を効率よく上昇できるところも魅力。ダンパーが煙の流れを調節してくれるので、Gstove Heat Viewのようなダンパーがついていない商品に比べて熱気を逃さずあたたかさをキープできます。初心者でも扱いやすいので、薪ストーブを扱い慣れていない人にもぴったりです。加えて、ステンレス製なので蓄熱性にも優れ、比較したチタン製のストーブよりも高い暖房性を発揮しました。氷点下でもアウターなしで快適に過ごせるでしょう。煙突の長さも2.15mと十分なので、火の粉がテントに落ちる心配も少ないですよ。固定式なので、組み立ても簡単。脚部と連結式の煙突の準備だけですぐに使い始められます。灰が出る量も少なく、掃除もしやすいところもうれしいポイント。ステンレス製でサビにくいうえに、熱による変形がしにくいので、衝撃さえ与えなければ長く使い続けられます。一方で、重量が10.34kgとやや重い点がネック。煙突のパーツも7個と多く撤収に少し時間がかかってしまいそうですが、暖房性の高さとコンパクトさは、冬のキャンプやバイクで移動するバックパッカーにぜひ検討してほしい商品です。
チタン薪ストーブ

チタン薪ストーブ

TOMOUNT

薪ストーブ

3.94
|

39,999円

TOMOUNT チタン薪ストーブは、コンパクトな折りたたみ式でツーリングキャンプにぴったりな1台です。発熱部は小さいものの、メーカーの謳い文句どおりたたむとノートパソコン程度のサイズになり、バイクの荷台にくくりつけられます。総重量は2.84kgと、比較したなかでもトップクラスの軽さです。同程度のサイズのSOOMLOOM「折りたたみ式薪ストーブ」は3.2kgだったのに対し、こちらは片手でも持ち運べるでしょう。コンパクトさゆえに、暖房性能はいまひとつ。比較した結果、発熱部3辺の和が90cm程度あれば冬山でも快適に過ごせる傾向がありましたが、本商品は3辺合計で66.1cmと小さめでした。アウターと併用して寒さを凌ぐ必要があるでしょう。薪が入る部分の大きさも39cmと小さく、口コミどおり市販の薪はそのままでは入らない場合がありそうです。折りたたみ式なので、準備・後片づけには手間がかかります。巻き式の煙突は、巻きグセがつくまでは1人で組み立てるのに苦労するでしょう。比較したホンマ製作所「RS-41」など固定式の商品は、準備が非常に楽でした。チタン製で錆には強いものの、折りたたみ式の商品は口コミで指摘されていたように熱で変形しやすく、耐久性も気になります。安全性は高い設計です。煙突の長さは2.31mと高めで、火の粉の飛散を防ぐスパークアレスターも付属していました。火の粉がテントに落ちて燃えるリスクは低いでしょう。ロープで煙突を補強するガイロープリングが付属しており、風に煽られにくいのもポイントです。ダンパーつきで温度調整もできるので、機能面は充実しているといえます。価格は執筆時点でECサイトにて4万円台です。比較したほかの商品の値段は1万〜7万円台と幅広く、こちらは中〜高価格帯の立ち位置といえます。バイクで持ち運べるほどコンパクトになる組み立て式商品は多くないので、ツーリングやソロキャンプなら有力候補となるでしょう。暖かさを重視するなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
ポータブル薪ストーブ

Petromax ポータブル薪ストーブ

スター商事

薪ストーブ

4.55
|

41,500円

ペトロマックス 薪ストーブ ロキ2は、薪ストーブの火力調整に慣れていない人におすすめです。煙の流れを変えるダンパーが搭載されているので、熱気が煙突から逃げにくく、短時間で内部の温度が上昇します。比較したダンパーのない薪ストーブよりも快適な温度をキープしやすく、隙間のない設計なので風も入りにくいですよ。暖房性の高さも好印象で、蓄熱性の高いスチール素材によって熱を保ち、比較で放熱面の広さと暖房性能が高い傾向にあった丸型の本体形状もポイント。ボックス型の商品に比べて氷点下でもアウターなしで過ごせそうです。本体の3辺の和が88.6cmと発熱部分が大きいところも暖房性を底上げしていましたが、収納時は幅25×奥行45×高さ28cmとコンパクトになるので、車に乗せてもトランクを圧迫しにくいでしょう。比較したホンマ製作所 ステンレス薪ストーブセット ASS-60の幅38.5×奥行63×高さ34cmという大きさに比べても、収納スペースを有効活用できそうです。設営も簡単で、脚部と煙突の組み立てのみ。煙突は2.41mと長さがあり、テントまで火の粉が降ってくる心配が少ないでしょう。比較した商品のなかにはホンマ製作所 クッキングストーブ RS-41のように0.95mしか長さがないものもあったことを考えると、テント内で使うにはぴったりの商品です。また、組み立て式がパーツの取り外しが少ない固定式なので繰り返し使っても形が変わりにくいところもうれしいポイント。さらに燃焼部分が円形になっており、衝撃に強いところも魅力といえます。ただし、スチール製なのでGstove Heat Viewのようなステンレス製の商品に比べてサビに弱い点が難点です。サイズもコンパクトですが、重量が11.91kgと1人で持ち運ぶには厳しいかもしれません。煙突の収納もパーツが5つあるので若干手間がかかり、底網がないことで灰が出やすいところもデメリット。撤収はやや時間がかかるかもしれません。とはいえ暖房性の高さも高くや火力調整もしやすいため、はじめて薪ストーブを使用する人にはぴったりの商品でしょう。
ウッドストーブ

テンマクデザイン ウッドストーブ

カンセキ

薪ストーブ

4.51
|

32,000円

カンセキ テンマクデザイン ストーブSは、ソロキャンプ用の薪ストーブをお探しの人におすすめです。収納時サイズは幅21.5×奥行36.5×高さ23cmとコンパクトなうえ、6.3kgと軽量なので、1人でも持ち運びやすいでしょう。収納サイズが大きいホンマ製作所 ステンレス 時計1型薪ストーブセット ASS-60のようにトランクを圧迫しません。頑丈さも魅力で、サビにくいステンレス製に加えて、衝撃に強い円形の燃焼部。熱による変形が少ない固定式であるところもポイントで、サビやすいスチール製のPetromax ポータブル薪ストーブ 13380よりも長期間使いやすいでしょう。煙の流れを変えるダンパーによって、ストーブ内部の温度をあげやすく、薪ストーブ初心者でも火力調整しやすいところもメリット。組み立てがほとんどいらない固定式で、ネジを必要とするSOOMLOOM 折りたたみ式薪ストーブのような手間が少ないですよ。灰の量も少ないので、使い慣れていない人でも掃除や準備がしやすいところも好印象です。ただし、コンパクトゆえに発熱部分も小さくあまり高い暖房性は期待できません。火の粉を抑えるスパークアレスタや煙突を固定するガイロープリングもないので、強風時や大きめのテントだと中で使いにくいところもネック。煙突パーツも7つと多いので、撤収には少し時間がかかるかもしれません。雪山でのアウトドアよりも、肌寒い程度の環境でのソロキャンプやバックパッカー向きの商品といえます。
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