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ヘッドライト・ネックライト

ヘッドライト・ネックライトを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ヘッドライト・ネックライトに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ヘッドライト・ネックライトのおすすめ人気ランキング

ヘッドライト

ヘッドライト

22商品

徹底比較
Black Diamond | スポット400 | BD81308001, Black Diamond | スポット400-R, PETZL | アクティック コア | E065AA, Black Diamond | コズモ350 | BD81309003, PETZL | ティカ | E061AA

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ヘッドライト・ネックライトの商品レビュー

ティカ

ティカ

PETZL

ヘッドライト

4.49
|

4,601円

フランスの登山ブランドPETZL(ペツル)。主にクライミング系の商品を扱っており、ヘッドライトでも高い評価を得ています。「ティカ」は初めてLEDを搭載したヘッドライトで、20年以上の歴史をもつロングセラー。アップデートを繰り返し、現在では最大350lmの明るさとなっています。スポットモード・ワイドモードの切り替え機能はなく、ワイドモード系の広範囲を照らす配光のみ。遠くを照らすのはやや苦手な反面、足元や近くを照らすのは得意でワイドモードの明るさの検証では高評価を獲得しています。標高が高い山よりも、樹林帯がメインの標高が低い山に向いているでしょう。点灯モードは「強→中→弱→赤色」の4パターンで、ボタンを押すたび順番にモードが変わるシンプルな設計です。シーンに合わせて頻繁に点灯モードを変える使い方には不向きですが、操作方法を忘れる心配がなく簡単に扱えることが魅力といえます。白色・赤色のメモリー機能を搭載しているので、夜に急に明るいライトが点灯し目を傷めるリスクも低いでしょう。誤点灯を防ぐロック機能やグローブをしていても押しやすい大型のボタンを備え、登山向けの機能の豊富さの検証では高評価を獲得。疲労や悪天候で下山が遅れたときにも扱いやすく、登山に向いているライトです。電池込でも100gを切る重量や伸縮性がある幅広なベルトにより、つけ心地のよさの検証でも高評価。頭に適度にフィットし、長時間の使用にも向いています。電池の持ちも高評価で、宿泊を繰り返す長期間の行程でも対応できるスペックです。乾電池式なので、もし途中で電池が切れてもその場で電池を交換すれば使い続けられるうえ、別売の充電池にも対応します。ワイドのみの配光なので標高が高い山ではやや使いにくい懸念がありますが、総合的に登山で使いやすいライト。ライトの買い替えを検討している人よりも、低山で使うためのライトを探している人におすすめの商品です。
スポット400-R

スポット400-R

Black Diamond

ヘッドライト

4.61
|

8,667円

ブラックダイヤモンド スポット400-Rは、少しでも明るいヘッドライトがほしい人におすすめです。実際に明るさを計測すると、スポットモードの最大の明るさは4,625cdを記録。遠くの看板や目印を見つけやすく、効率よくルートを選べるでしょう。同様の公称スペックであるスポット400では3,469cdだったため、こちらのほうがより明るく照らす性能に長けているといえます。ワイドモードの最大の明るさも944cd(光軸~5mの平均)と好記録。比較したなかでも300cd以上あれば登山道全体を明るく照らせたため、「すごく明るい」との口コミが寄せられるのにも頷けます。足場が悪い山道でも木の根や岩につまづきにくく、転倒を防げるでしょう。スポットとワイドを併用して全体的に明るく照らすこともできますよ。明るさやモードの切り替えもスムーズに行えます。スポット400と同様の仕様を備えており、スポット・ワイド・赤色の3パターンで無段階調光が可能。側面をタップするだけで瞬時に最大光量で照らせるパワータップ機能も魅力です。直前に使用した設定を記憶するメモリー機能も備わっているため、夜間にも白色を経由せずサッと赤色ライトを点灯できますよ。ザックに入れて持ち運びやすい機能も充実。バッテリー一体型かつ点灯ロック機能もついているので、ザックのなかで断線したり、誤作動によってバッテリーが消耗したりする心配はありません。充電はハイモードで6時間以上・ローモードで24時間以上持ち、数日間の登山にも十分。側面のインジケーターでバッテリー残量を把握できるのも利点です。唯一惜しかったのはつけ心地。「夕方や夜間のランニングに使えるほど軽い」との口コミどおり、重量は69gと軽かったものの、ベルト幅が16.2mmと狭くやや硬い素材でした。締めつけが気になる人は汎用ベルトにつけ替えるか、チェストライトとして使用するとよいでしょう。とはいえ、総合的に見ても明るさや使い勝手のよさに隙のない1台でした。充電切れのリスクが気になる人は乾電池と兼用できるスポット400もおすすめですが、とにかくしっかり明るさを確保したい人は、本品をぜひチェックしてくださいね。
アクティック コア

アクティック コア

PETZL

ヘッドライト

4.60
|

11,327円

PETZL アクティック コア E065AAは、明るくて使いやすいヘッドライトがほしい人におすすめ。比較ではスポット・ワイドモードのいずれかを暗く感じるものが多かったのに対し、本商品は遠近どちらも明るく照らせました。光軸の明るさの実測値は4,371cd(カンデラ)・光軸~5mの範囲の明るさの平均値は1,044cdと、いずれも十分な明るさです。点灯モードは強・中・弱・赤色の4パターン。ワイド・スポットモードの区切りはありませんが、夜の山道では足元も遠くの看板もしっかり照らせました。遠近どちらにも対応できる配光のため、足場の悪い道を歩くときも道案内を探す際も活躍しますよ。目にやさしい赤色ライトは、夜のテント内やトイレへ行くときに重宝します。直前に点けていたライトで再点灯するメモリー機能つきなので、夜間に点灯・消灯を繰り返すときも便利。眩しい白色ライトを経由しないので、周囲への迷惑にもなりにくいでしょう。本体は電源ボタンが1つのみのシンプルな構造。ボタンを1回押すごとに明るさが変わる仕様です。操作にやや慣れが必要だったブラックダイヤモンドの「スポット400」と並ぶと、機械が苦手な人も扱いやすいといえます。ザック内での誤点灯を防ぐロック機能や、グローブをつけていても押しやすい大きなボタンもポイントです。バッテリーと乾電池の兼用タイプで、長期間におよぶ登山でもバッテリー切れを心配する必要がありません。比較したほとんどの商品と同様に、電池の持ちも十分。強モードなら6時間以上・弱モードでは24時間点灯し続けました。ベルトは幅広かつしなやかで、頭への締めつけが気になりにくいですよ。ECサイトなどでは1万円近くで販売されており、比較したほかのヘッドライトと比べるとやや高価といえます。手軽に買えるヘッドライトを探している人にはオーバースペックともいえますが、「とても明るく、暗い間の行動に重宝する」という口コミどおりの性能は見逃せません。明るさも使いやすさも妥協できない人は、ぜひ検討してみてください。
スポット400

スポット400

Black Diamond

ヘッドライト

4.61
|

8,470円

ブラックダイヤモンド スポット400は便利機能を備えたヘッドライトがほしい人におすすめです。比較した商品には決まった明るさで点灯するものがあったなか、本商品はワイド・スポット・赤色の3モードの明るさを無段階で調整可能。さらにタップで最大光量で点灯するパワータップ機能やメモリー機能も備えており、謳い文句どおりの多機能ぶりが目を惹きました。比較したPETZLのアクティックコアはボタンが1つしかないのに対し、メインボタン・サブボタン・側面の3箇所で操作する仕様。シンプル操作の商品と並ぶと「操作に慣れが必要」との口コミにも頷けます。とはいえ、電源とモードボタンが分かれているため、いつでもモードのみを切り替えられるのはメリットです。スポット・ワイドモードの明るさも申し分なし。スポットモードの最大の明るさの実測値は3,469cd(カンデラ)でした。検証では2,000cd以上の明るさがあれば14m先の看板も明瞭に照らせていたため、 「とても明るくて満足」との口コミにも頷けます。遠くのルート案内もしっかり照らせますよ。ワイドモードの最大の明るさで5m先の壁を照らしたときの明るさは、667cd(光軸~5mの平均)。やや暗く感じたものの、足元まで光が広がったのは利点。広範囲を照らせるので足元の障害物を確認するのに重宝します。ザック内での誤点灯を防ぐロック機能・長時間充電できないシーンで役立つ乾電池とバッテリーの兼用仕様など、登山向けの機能も豊富。防水性能はIPX8で、浸水にも耐えられる構造です。雨天時の登山やキャンプはもちろん、釣りなど水場で使うことを想定している人にもおすすめできます。比較した大抵の商品と同じように、電池の持ちも十分。連続点灯時間をチェックした結果、ハイモードは6時間以上・ローモードなら24時間以上点いていました。付属ベルトの幅が狭くやや締めつけ感がありそうなので、気になる人は汎用ベルトに交換するのもアリです。明るさも状況に応じた配光・光量に調整できる利便性も譲れない人は、ぜひ検討してみてください。
コズモ350

コズモ350

Black Diamond

ヘッドライト

4.51
|

5,009円

ブラックダイヤモンド コズモ350は低山や樹林を歩く予定の人におすすめです。ワイドモードで5m先の壁を照らした際の、光軸~5m地点までの明るさの平均は361cd(カンデラ)でした。数値自体は高くないものの、光軸から5m地点まで全体的に明るかった点が持ち味。中心以外はやや暗かった同社のスポット400と比較すると、広範囲をまんべんなく照らすのが得意といえます。点灯機能の豊富さも魅力。暗所で役立つ赤色ライトを搭載しているほか、直前に点けていたモードで再点灯するメモリー機能も備えています。同時に比較したPETZLの「アクティック コア」にはなかった無段階調光機能を備えている点も見逃せません。自分好みの明るさに細かく調整できて便利ですよ。ボタンにはロック機能がついており、ザック内で誤作動しにくい設計。いざというときに電池切れで使えないといった状況を防げます。本商品はバッテリーと乾電池の兼用タイプなので、状況に応じて使い分け可能。防水性能はIPX8と、浸水にも耐えられる仕様です。つけ心地のよさも評価を底上げ。ベルトの幅が24mmと広いので、締めつけ感が少ないでしょう。「軽い」との口コミどおり、重量78g(乾電池4本込み)と軽量なのもよい点。頭や首への負担を減らせるのはうれしいですね。比較したほとんどの商品と同様に、バッテリーのもちも十分。最大の明るさで6時間以上・最小の明るさなら24時間以上点灯し続け、長期登山にも対応できるとわかりました。惜しかったのは、遠くを照らすのは不得意なところ。スポットモードでの明るさは902cdと、14m先の看板を明瞭に照らせた2,000cd以上の商品と並ぶと見劣りします。本商品は配光がワイドなので、足元の障害物を確認するのに便利。低山からチャレンジする初心者には使い勝手がよい商品なので、ぜひ検討してみてください。

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明るいヘッドライト

明るいヘッドライト

25商品

CORVETTE | LEDヘッドライト | SR-01L, KEWISI | ヘッドライト, Black Diamond | スポット400-R, N-FORCE | LEDヘッドライト | SP-260R, Nitecore | NU25 UL
ヘッドライト

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Black Diamond | スポット400 | BD81308001, Black Diamond | スポット400-R, PETZL | アクティック コア | E065AA, Black Diamond | コズモ350 | BD81309003, PETZL | ティカ | E061AA

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アクティック コア

アクティック コア

PETZL

ヘッドライト

4.60
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11,327円

PETZL アクティック コア E065AAは、明るくて使いやすいヘッドライトがほしい人におすすめ。比較ではスポット・ワイドモードのいずれかを暗く感じるものが多かったのに対し、本商品は遠近どちらも明るく照らせました。光軸の明るさの実測値は4,371cd(カンデラ)・光軸~5mの範囲の明るさの平均値は1,044cdと、いずれも十分な明るさです。点灯モードは強・中・弱・赤色の4パターン。ワイド・スポットモードの区切りはありませんが、夜の山道では足元も遠くの看板もしっかり照らせました。遠近どちらにも対応できる配光のため、足場の悪い道を歩くときも道案内を探す際も活躍しますよ。目にやさしい赤色ライトは、夜のテント内やトイレへ行くときに重宝します。直前に点けていたライトで再点灯するメモリー機能つきなので、夜間に点灯・消灯を繰り返すときも便利。眩しい白色ライトを経由しないので、周囲への迷惑にもなりにくいでしょう。本体は電源ボタンが1つのみのシンプルな構造。ボタンを1回押すごとに明るさが変わる仕様です。操作にやや慣れが必要だったブラックダイヤモンドの「スポット400」と並ぶと、機械が苦手な人も扱いやすいといえます。ザック内での誤点灯を防ぐロック機能や、グローブをつけていても押しやすい大きなボタンもポイントです。バッテリーと乾電池の兼用タイプで、長期間におよぶ登山でもバッテリー切れを心配する必要がありません。比較したほとんどの商品と同様に、電池の持ちも十分。強モードなら6時間以上・弱モードでは24時間点灯し続けました。ベルトは幅広かつしなやかで、頭への締めつけが気になりにくいですよ。ECサイトなどでは1万円近くで販売されており、比較したほかのヘッドライトと比べるとやや高価といえます。手軽に買えるヘッドライトを探している人にはオーバースペックともいえますが、「とても明るく、暗い間の行動に重宝する」という口コミどおりの性能は見逃せません。明るさも使いやすさも妥協できない人は、ぜひ検討してみてください。
スポット400-R

スポット400-R

Black Diamond

ヘッドライト

4.61
|

8,667円

ブラックダイヤモンド スポット400-Rは、少しでも明るいヘッドライトがほしい人におすすめです。実際に明るさを計測すると、スポットモードの最大の明るさは4,625cdを記録。遠くの看板や目印を見つけやすく、効率よくルートを選べるでしょう。同様の公称スペックであるスポット400では3,469cdだったため、こちらのほうがより明るく照らす性能に長けているといえます。ワイドモードの最大の明るさも944cd(光軸~5mの平均)と好記録。比較したなかでも300cd以上あれば登山道全体を明るく照らせたため、「すごく明るい」との口コミが寄せられるのにも頷けます。足場が悪い山道でも木の根や岩につまづきにくく、転倒を防げるでしょう。スポットとワイドを併用して全体的に明るく照らすこともできますよ。明るさやモードの切り替えもスムーズに行えます。スポット400と同様の仕様を備えており、スポット・ワイド・赤色の3パターンで無段階調光が可能。側面をタップするだけで瞬時に最大光量で照らせるパワータップ機能も魅力です。直前に使用した設定を記憶するメモリー機能も備わっているため、夜間にも白色を経由せずサッと赤色ライトを点灯できますよ。ザックに入れて持ち運びやすい機能も充実。バッテリー一体型かつ点灯ロック機能もついているので、ザックのなかで断線したり、誤作動によってバッテリーが消耗したりする心配はありません。充電はハイモードで6時間以上・ローモードで24時間以上持ち、数日間の登山にも十分。側面のインジケーターでバッテリー残量を把握できるのも利点です。唯一惜しかったのはつけ心地。「夕方や夜間のランニングに使えるほど軽い」との口コミどおり、重量は69gと軽かったものの、ベルト幅が16.2mmと狭くやや硬い素材でした。締めつけが気になる人は汎用ベルトにつけ替えるか、チェストライトとして使用するとよいでしょう。とはいえ、総合的に見ても明るさや使い勝手のよさに隙のない1台でした。充電切れのリスクが気になる人は乾電池と兼用できるスポット400もおすすめですが、とにかくしっかり明るさを確保したい人は、本品をぜひチェックしてくださいね。
スポット400

スポット400

Black Diamond

ヘッドライト

4.61
|

8,470円

ブラックダイヤモンド スポット400は便利機能を備えたヘッドライトがほしい人におすすめです。比較した商品には決まった明るさで点灯するものがあったなか、本商品はワイド・スポット・赤色の3モードの明るさを無段階で調整可能。さらにタップで最大光量で点灯するパワータップ機能やメモリー機能も備えており、謳い文句どおりの多機能ぶりが目を惹きました。比較したPETZLのアクティックコアはボタンが1つしかないのに対し、メインボタン・サブボタン・側面の3箇所で操作する仕様。シンプル操作の商品と並ぶと「操作に慣れが必要」との口コミにも頷けます。とはいえ、電源とモードボタンが分かれているため、いつでもモードのみを切り替えられるのはメリットです。スポット・ワイドモードの明るさも申し分なし。スポットモードの最大の明るさの実測値は3,469cd(カンデラ)でした。検証では2,000cd以上の明るさがあれば14m先の看板も明瞭に照らせていたため、 「とても明るくて満足」との口コミにも頷けます。遠くのルート案内もしっかり照らせますよ。ワイドモードの最大の明るさで5m先の壁を照らしたときの明るさは、667cd(光軸~5mの平均)。やや暗く感じたものの、足元まで光が広がったのは利点。広範囲を照らせるので足元の障害物を確認するのに重宝します。ザック内での誤点灯を防ぐロック機能・長時間充電できないシーンで役立つ乾電池とバッテリーの兼用仕様など、登山向けの機能も豊富。防水性能はIPX8で、浸水にも耐えられる構造です。雨天時の登山やキャンプはもちろん、釣りなど水場で使うことを想定している人にもおすすめできます。比較した大抵の商品と同じように、電池の持ちも十分。連続点灯時間をチェックした結果、ハイモードは6時間以上・ローモードなら24時間以上点いていました。付属ベルトの幅が狭くやや締めつけ感がありそうなので、気になる人は汎用ベルトに交換するのもアリです。明るさも状況に応じた配光・光量に調整できる利便性も譲れない人は、ぜひ検討してみてください。
コズモ350

コズモ350

Black Diamond

ヘッドライト

4.51
|

5,009円

ブラックダイヤモンド コズモ350は低山や樹林を歩く予定の人におすすめです。ワイドモードで5m先の壁を照らした際の、光軸~5m地点までの明るさの平均は361cd(カンデラ)でした。数値自体は高くないものの、光軸から5m地点まで全体的に明るかった点が持ち味。中心以外はやや暗かった同社のスポット400と比較すると、広範囲をまんべんなく照らすのが得意といえます。点灯機能の豊富さも魅力。暗所で役立つ赤色ライトを搭載しているほか、直前に点けていたモードで再点灯するメモリー機能も備えています。同時に比較したPETZLの「アクティック コア」にはなかった無段階調光機能を備えている点も見逃せません。自分好みの明るさに細かく調整できて便利ですよ。ボタンにはロック機能がついており、ザック内で誤作動しにくい設計。いざというときに電池切れで使えないといった状況を防げます。本商品はバッテリーと乾電池の兼用タイプなので、状況に応じて使い分け可能。防水性能はIPX8と、浸水にも耐えられる仕様です。つけ心地のよさも評価を底上げ。ベルトの幅が24mmと広いので、締めつけ感が少ないでしょう。「軽い」との口コミどおり、重量78g(乾電池4本込み)と軽量なのもよい点。頭や首への負担を減らせるのはうれしいですね。比較したほとんどの商品と同様に、バッテリーのもちも十分。最大の明るさで6時間以上・最小の明るさなら24時間以上点灯し続け、長期登山にも対応できるとわかりました。惜しかったのは、遠くを照らすのは不得意なところ。スポットモードでの明るさは902cdと、14m先の看板を明瞭に照らせた2,000cd以上の商品と並ぶと見劣りします。本商品は配光がワイドなので、足元の障害物を確認するのに便利。低山からチャレンジする初心者には使い勝手がよい商品なので、ぜひ検討してみてください。
ティカ

ティカ

PETZL

ヘッドライト

4.49
|

4,601円

フランスの登山ブランドPETZL(ペツル)。主にクライミング系の商品を扱っており、ヘッドライトでも高い評価を得ています。「ティカ」は初めてLEDを搭載したヘッドライトで、20年以上の歴史をもつロングセラー。アップデートを繰り返し、現在では最大350lmの明るさとなっています。スポットモード・ワイドモードの切り替え機能はなく、ワイドモード系の広範囲を照らす配光のみ。遠くを照らすのはやや苦手な反面、足元や近くを照らすのは得意でワイドモードの明るさの検証では高評価を獲得しています。標高が高い山よりも、樹林帯がメインの標高が低い山に向いているでしょう。点灯モードは「強→中→弱→赤色」の4パターンで、ボタンを押すたび順番にモードが変わるシンプルな設計です。シーンに合わせて頻繁に点灯モードを変える使い方には不向きですが、操作方法を忘れる心配がなく簡単に扱えることが魅力といえます。白色・赤色のメモリー機能を搭載しているので、夜に急に明るいライトが点灯し目を傷めるリスクも低いでしょう。誤点灯を防ぐロック機能やグローブをしていても押しやすい大型のボタンを備え、登山向けの機能の豊富さの検証では高評価を獲得。疲労や悪天候で下山が遅れたときにも扱いやすく、登山に向いているライトです。電池込でも100gを切る重量や伸縮性がある幅広なベルトにより、つけ心地のよさの検証でも高評価。頭に適度にフィットし、長時間の使用にも向いています。電池の持ちも高評価で、宿泊を繰り返す長期間の行程でも対応できるスペックです。乾電池式なので、もし途中で電池が切れてもその場で電池を交換すれば使い続けられるうえ、別売の充電池にも対応します。ワイドのみの配光なので標高が高い山ではやや使いにくい懸念がありますが、総合的に登山で使いやすいライト。ライトの買い替えを検討している人よりも、低山で使うためのライトを探している人におすすめの商品です。
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