サーモス 真空断熱タンブラー JDM-420は、口あたり・飲みやすさにこだわる人におすすめです。陶器のような質感をしており、「飲み口が厚めでキレが悪い」との口コミに反し、口元にほどよくフィットしました。比較したほかの商品には金属の鋭さを感じるものもあったなか、なめらかな飲み心地です。ゆったりくつろぎたいときにも重宝しますよ。熱や冷気を逃しにくい、ステンレス製真空断熱構造なのも利点です。「温かい飲み物は冷めやすい」との口コミとは異なり、保温力は優秀。実際に熱湯を入れると、3時間で94℃から33℃になり、61℃の低下にとどまりました。比較した全商品の温度低下の平均63.5℃(執筆時点)を下回っており、温かさが長持ちするといえます。保冷力も高く、冷水は3時間で5.2℃しか上昇せず。比較した全商品の温度変化の平均も同じく5.2℃(執筆時点)だったことから、冷たいドリンクも飲み頃を長時間キープできるでしょう。容量は420mLとやや大きめのマグカップ程度は入るため、ティータイムにも活躍しますよ。結露がまったく発生しなかったのもうれしいポイントです。実際にブロック氷3個と冷水を注いで3時間様子をみたところ、表面はサラッとした状態を保てていました。比較したほかの商品には2時間ほどで水滴が付着するものもありましたが、本品は結露で周囲を濡らす心配がありません。肝心の保温力・保冷力はもちろん、飲み心地もよいため飲み物をよりおいしく味わえます。書類などを扱うデスクワーク時から作業中のちょっとした休憩までさまざまなシーンに役立つので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。
メスマーのカモミールティーは、カモミールの風味がありつつ飲みやすいものをお探しの人におすすめです。ドイツ産のカモミールを使用しており、飲むと適度な甘味・渋みを感じました。比較したほかの商品には、冷めると渋みや酸味が出るものがあったなか、冷たくなってもおいしさをキープ。クセのない口あたりで、カモミールティー初心者にも向いています。実際に試飲したところ、初心者を含めたモニター6人からは「さっぱりした味わいでおいしい」「お茶感覚で飲みやすい」と好評。口コミでは「味が薄い」との指摘がみられましたが、カモミールらしい爽快感もしっかり楽しめました。お茶から広がるにおいもよく、「香りが物足りない」との口コミに反し、モニター6人中5人が「香りがよい」とコメント。比較した商品内にはにおいが弱いものが複数あったなか、鼻を近づけるとすっきりした香りを感じました。心地よい香りが口いっぱいに広がるので、カモミールティーをよく飲む人でも満足できるでしょう。茶葉は1杯分ずつ個包装されており、使い勝手がよいのも利点です。食後の休憩や就寝前にサッと淹れられるうえ、外出先にも手軽に持ち運べます。クセがなくて飲みやすく、カモミールらしい風味・香りを適度に楽しめるため、初心者・上級者ともにぜひ購入を検討してみてください。
スタンレーのスタッキング真空パイントは、保温力と飲み心地に難があり、評価を下げてしまいました。保冷力には優れていましたが、保温力がありません。また飲み口が厚いので飲みづらさを感じる上に、飲み物を口に入れたときに金属の味が少ししました。一方で、断熱性に優れていて、熱い飲みものを入れても本体が熱くなりません。ただし、タンブラーが太めで表面がサラサラしているため、手の小さい人には向かないでしょう。
ダイソーのタンブラー 約350mlは、漏れにくさとリーズナブルな価格が魅力です。比較したほとんどの商品が1,000円以上だったのに対し、本品は100円台とかなり安価。お試ししたい人にも使いやすいでしょう。「飲み口が小さい」との口コミに反し、傾ける角度により十分な量を出すことができ、冷たい飲み物をゴクゴク飲みたいシーンにも重宝します。蓋の密閉性も優秀です。実際に水を入れて振ったり倒したりしても、中身はまったく漏れませんでした。比較したほかの商品には飲み口から水が垂れるものがあったなか、本品は蓋・飲み口ともにパッキンつきでしっかり密閉できるのがメリット。車や公共機関での移動時にも使いやすいですよ。一方で、保温力・保冷力はいまひとつです。実際に6時間経過後の飲み物の温度を計測したところ、熱湯は-65℃・冷水は+14.5℃と大きく変化。全商品の平均値が熱湯では-49.3℃・冷水では+7.5℃(※執筆時点)だったことをふまえると、飲み頃の温度を長く保ちにくいといえます。ステンレス製かつ真空断熱構造の商品に比べると、本品はポリスチレン・ポリプロピレンの2層構造のため、断熱効果はそこまで期待できません。結露もしやすく、氷水を注いで放置したところ、2時間後には表面がうっすらと湿った状態に。デスク上では大切な書類が濡れないよう注意が必要です。密閉性の高さは魅力ですが、上位商品にはこぼれにくさに加えて、保温力・保冷力に優れたものもありました。飲み物を適温でゆっくり楽しみたい人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
ピーコック ビアタンブラー 0.42L ATD-42は、飲みごろの温度を保ってゆっくり味わいたい人におすすめです。実際に熱湯を注いで3時間後の温度変化を確認してみると、比較した商品の平均よりも4.6℃も温かい状態をキープ(執筆時点)。温度の低下も94.1℃から35.2℃にとどまり、高評価を獲得しました。真空二重構造のため、口コミのとおり長時間の保温が期待できますよ。保冷力も優秀で、6℃の冷水は3時間後も3.5℃の上昇にとどまっています。上昇温度の全体平均が5.2℃(執筆時点)、なかには12℃以上も温度が上がった商品があるなか、冷たいままの飲み物を飲めるのは大きな魅力です。結露が起こらないのも長所です。氷水を入れて2時間放置しても、水滴も湿り気もまったく見られませんでした。比較した商品には飲み口付近に結露がついた商品もあったなか、これならデスクワークのおともにもぴったりですよ。口コミで好評だった厚さ1mmの薄い飲み口は、キリっと冷たいアルコールや飲みものを楽しみたい人にはもってこい。しかし、薄い分熱を感じやすく、熱い飲み物は少々飲みにくいのが惜しいところです。保温力・保冷力ともに優れており、結露も起こりにくい優秀な商品です。ビアタンブラーとしてお酒はもちろんのこと、コーヒーやお茶を入れて飲んでも楽しめますよ。高級感のある質感の美しいタンブラーで、リッチな気分を味わってみてはいかがでしょうか。
ポンパドールのカモミールフラワーハーブティーは、香りを重視する人におすすめです。実際に淹れると、カモミールにフラワーをブレンドしたような甘さのある香りが広がりました。味わいにも爽快感があり、すっきりと飲めます。酸味も少なく、多くのモニターが「飲みやすい」と回答しました。さらに冷めても、カモミール本来の心地よい風味・香りをキープ。王道ともいえる味わいのため、カモミールティーをよく飲む人も満足できるでしょう。公式サイトでは、10袋入りが税込324円で販売されています(執筆時点)。個包装のティーバックタイプにより、計量の手間なく手軽に淹れられるのもうれしいポイントです。食後や就寝前などリフレッシュしたいタイミングに、ぜひ試してみてください。
象印 ステンレスキャリータンブラー SX-JA40は、迷ったらまず選んでほしい蓋付きタンブラーです。パッキン一体型のシームレスせんを採用しているのが特徴。比較したなかには飲み口から少し水が漏れ出たものもあったのに対し、シームレス構造のおかげか逆さにしても漏れませんでした。密閉性が高いうえに持ち手があるため、さまざまな場所に持ち運びたい人にもうってつけです。さらに、比較した商品のなかでもトップレベルの保温力・保冷力を発揮。実際に飲み物を入れて6時間放置した検証では、比較した全商品の温度差の平均が保温時-49.31℃・保冷時+7.5℃だったのに対し、保温時-29.1℃・保冷時+3.9℃にとどめました(※すべて執筆時点)。「飲み物が冷めやすい」との口コミを払拭したといえます。実際に氷と冷水を入れておいても、本体・フタともに結露は見られませんでした。家で冷えた飲み物を入れておき、職場や外出先などで飲む場合でも、バッグ内が濡れる心配はなさそうです。飲むたびにフタを回して開けるのは少々手間ですが、口あたりはなめらか。「丸みのある飲み口」と謳うとおり、ふっくらと丸みがあり、飲みやすく感じました。総じて使い勝手がよく、社内で席を移動するとき、テレワークや外回り中のひと休憩など、さまざまなシーンで活躍します。ぜひ購入を検討してみてくださいね。
サーモス 真空断熱タンブラー JDI-400は、保温・保冷どちらにも優れて飲みやすいものを探している人におすすめです。ステンレス製の真空断熱構造を採用しており、実際に熱湯を入れた3時間後の温度は61.7℃の低下にとどまりました。比較した商品には65℃以上下がってしまったものもありましたが、これなら口コミどおりの温かさをキープできるでしょう。また、冷水を入れた3時間後の温度も4.2℃の上昇に抑えられています。比較した商品は平均5.2℃(執筆時点)上昇したのに対し、保冷力も高評価。氷水が入っていても、口コミどおり結露はまったく起こりませんでした。冷たい飲み物も手やテーブルを濡らさず使えますよ。飲み口はちょうどよい厚さがあり、飲みやすさも良好です。比較したほかの商品では金属の鋭さを感じたものもあったなか、ふちに丸みがあるためやさしい口あたりで飲めます。使う場所を選ばないシンプルなデザインも魅力のひとつです。自宅でもオフィスでも使いやすいですよ。すべての項目で高評価を得たバランスのよい本品、購入を検討してみてはいかがでしょうか?
象印のステンレスキャリータンブラー SX-KA40は、保温・保冷力が高く、片づけの手間も減らせるものがほしい人におすすめです。フタとパッキンが一体化した独自の「シームレスせん」により、パッキンを分解する手間がかからないのがメリット。「パッキンがないので手入れが楽」との口コミのように、片づけのわずらわしさが軽減するでしょう。ボトルには真空断熱構造を採用し、保温力・保冷力も優秀。実際に飲み物を入れて6時間放置したところ、熱湯は32.8℃・冷水は3.9℃の温度変化にとどまりました。比較した全商品の平均値が熱湯49.31℃・冷水7.5℃(執筆時点)だったことをふまえると、飲み物の温度を問わず飲み頃を長くキープできます。フタは回転式で密閉性が高く、飲み口にもロック可能。比較したほかの商品には、倒すと中身がこぼれてしまうものもあったなか、漏れはまったくみられませんでした。「飲み口から中身が漏れる」との口コミとは異なり、こぼれる心配は少ないといえます。結露が見られなかったのも利点です。実際にブロック氷3つ・冷水を注いで6時間様子を観察したところ、表面はサラッとした状態のままでした。比較したほかの商品には、中身を入れてから2時間ほどで水滴が付着したものもあったなか、デスク上に置いても周囲のアイテムが濡れにくいでしょう。一方で、飲みづらさを感じたのは惜しい点。「飲み口がフィットしない」との口コミどおり、飲み口はかなり小さく口あたりはいまひとつでした。とはいえ保冷・保温力や密閉性は申し分なく、水筒のように持ち運んでも使えそうです。アウトドアシーンにも役立つので、この機会にぜひ検討してみてください。
セレッシャルシーズニング ハニーバニラカモミールは、甘い香りでほっこりしたい人におすすめです。フルーツ・ハチミツ・バニラなどのフレーバーによって、カモミール特有のクセをマスキング。渋みのないまろやかな味わいは、カモミールティー初心者からも好評でした。ただし、カモミールらしさを求める人にはやや不向き。香りも味も、カモミール以外の要素を強く感じます。スッキリした口当たりを好む人には、あまりおすすめできません。スイーツ代わりに飲めるマイルドなハーブティーをお探しなら、一度試してみてもよいでしょう。なんとなく口寂しいときや、ホッと一息つきたいときなどにぴったりですよ。