まず見た目がカッコイイんです(笑)
オールブラックで角張ったフォルム、電源を入れると青く光る表示、透明容器から覗くコーヒー豆etc…そのオシャレな姿がインテリアに馴染みます。
インスタントコーヒーを作るのと比較すると当然手間がかかるんですが、これらの見た目のおかげもあっていつもの一杯を淹れるのが楽しみに!
豆から挽いて淹れるときと挽いた粉から淹れるときとを気分や状況で変えてるんですが、前者で10分、後者で7分くらいかかります。
私はいつも同じ設定(M2というマグカップで量の多いパターン)で抽出するのでわかりませんが、他の設定(例えばコーヒーカップ1杯分のパターン)にすればもう少し速く抽出できると思われます。
豆を挽く音は結構大きいです。とは言え、それも10秒ほどなので、木造アパートの薄い壁の部屋に住んでるような場合やかなり神経質な方でもない限り、そこまで気にする問題ではないと思います。うちの猫は数回で慣れました。
掃除もそこまで手間ではなく、基本的にはドリップした後のコーヒーペーパーを捨てて、その取り出したケースを水洗いするだけ。マシン内の清掃もクリーニングモードで週1くらいの頻度で行えばOKです。
使用を始めて3年半経った現在、ミル部分が壊れてコーヒー豆を挽けなくなってしまいましたが、粉からの抽出は問題なくできている状況です。
買い替えも考えましたが、やっぱりフォルムがカッコイイ(笑)し、これに匹敵する代替品は価格的にも高価なものばかりでもあるため、しばらくは現状維持で本格的に壊れるまで使用していくつもりです。