アイリスオーヤマ サイクルハウス ACI-2Sは、強風が吹きにくい場所に設置予定でコストを抑えたい人におすすめです。実際に生地を引き裂いてみると、縦にはまったく破れませんでした。自転車が引っかかってもほつれにくいといえます。骨の継ぎ手はプラスチック製ですが、がっしりとしたハウス型。比較したガレージ型やテント型に比べると、強風が吹かない限りは問題ないでしょう。自転車が塗りにくい点もメリット。比較した商品には、自転車の上部しか守れないものもあったなか、全方位を雨や日差しからガードできました。また、水たまりができないため、雨漏りなどの可能性は低め。「湿気がこもりやすい」との口コミ同どおり換気口はないため、晴れの日は入口を開けておくなど対応しましょう。しかし、組み立てはアルミ製フレームを樹脂製の継ぎ手に差し込んだあと、ネジ止めが必要。比較したなかには差し込みだけで完了するものもあったのに対し、実際に扱ったモニターからは「パーツが多く、組み立てに時間がかかった」との声があがりました。また、ネジを止める穴の位置がズレやすく、「組み立てが簡単」との口コミには懸念が残ります。さらに、入り口の高さが138cmと低く、体が入りにくいのもネック。入口床のポールがフラットではないため、タイヤが引っかかる可能性もあります。前後両方とも開閉できますが、スムーズに出し入れしたい人には不向きでしょう。とはいえ、価格は3台用でも15,000円程度とリーズナブル。コストを気にする人は、ぜひ検討してみてくださいね。
ニトリのLEDソーラースポットライトは、まぶしくない電球色のスポットライトで庭先や通路を照らしたい人におすすめ。目にやさしい色ですが、照度は実測値で16ルクスと周囲をパッと照らせるほどの明るさです。差し込み型は平均10.9ルクス、置き型は平均3.5ルクス(※執筆時点)と控えめだったのに対し、防犯対策にも使える明るさでした。点灯時間も長く、5時間の充電で23時間11分も連続で点灯し続けられました。検証では3時間ほどで消灯するものも多くあったのに対し、本品は二晩近く明るさが持続します。帰宅が遅くなることが多い人も使いやすいですよ。防水性能も十分。スペックと同じIPX3の基準に則って5分間シャワーの水をかけてみても、問題なく点灯しました。多少の雨であれば、故障の心配は少ないでしょう。設置の自由度が高いのも魅力です。地面への差し込み・ネジ止めの2通りが選べるうえに、上下左右の首の角度調整にも対応しています。ソーラーパネル分離型のため、付属の延長コードを使えば本体とパネルを5m離すことが可能。一体型の商品とは違い、本体を日の当たらない場所にも設置できますよ。温かみのあるライトで長時間点灯できて、設置場所も選びにくいので、樹木のライトアップや玄関までの通路の安全対策など、さまざまな場所に取り付けてみてはいかがでしょうか。
PYKES PEAK サイクルハウスは、サイクルポートを探しているすべての人におすすめです。「簡単に組み立てられた」との口コミどおり、フレームを継ぎ手に差し込むだけの簡単作業。比較した商品にはねじ止めが必要な箇所が多いものもあったなか、モニターからは「工程が少なく楽だった」「強い力も必要なく差し込めた」などと好評でした。全周を雨や紫外線から守るハウス型により、自転車の濡れにくさも申し分なし。比較したなかで本品のみ(執筆時点)だった、シームテープ加工まで施されていました。また、換気口により内部の結露も防止するつくり。中は広く、ランタンフックや収納ポケットも備えているため、雨天はもちろん夜間でも愛車を整備しやすいでしょう。ハウス型に加え、金属製の継ぎ手を採用しているため、丈夫さもトップクラス。「強風で骨が外れやすい」という口コミに反し、たわみにくいといえます。さらに、生地を実際に引き裂いてみると、縦には相当な力を要し、横には破れませんでした。比較した生地が薄く破れやすかったものに比べ、自転車が引っかかっても生地がほつれにくいでしょう。入り口には155cmの高さがあり、自転車の出し入れもスムーズ。入り口の床にあるポールがフラット形状なので、タイヤが引っかかるわずらわしさも少ないといえます。前後両方が開閉できるのもうれしいポイント。使い勝手のよいサイクルポートをお探しの人は、ぜひ購入してみてくださいね!
アイリスオーヤマ ガーデンソーラーライト GSL-P1Wは、手頃な値段で通路を長時間やさしく照らしたい人におすすめです。値段は税込898円(※執筆時点・公式通販サイト参照)ですが、基本性能は優秀。実際に曇天の明るさで5時間充電したところ、11時間40分も光り続けました。比較したなかには約90分しか点灯しなかった商品もあり、本品の連続点灯時間の長さはトップクラスでしたよ。「明るさがちょうどよい」との評判どおり、ほどよい明るさも魅力。平均照度は約4.1ルクスと、周囲をほんのり照らせる明るさです。傘のような形の差し込み型なので、光が下に広がりやすいのも特徴。通路をふんわりと照らしたり、庭を幻想的な雰囲気を演出したりするのに活躍するでしょう。ただ、比較したなかでは照度は低めで、全差し込み型の平均照度は平均約10.9ルクス(※執筆時点)だったため、「暗い」との口コミは否定できません。広範囲を照らすなら、複数設置しましょう。IPX3相当の防水性と自動点灯機能はありますが、ライトの色・光などは調整不可。パネル一体型で、太陽光が当たらない場所には設置できません。値段が安く、やさしい光で周囲を長時間照らせるのは強みですが、機能性を重視する人やしっかり明るい光で玄関先・庭を照らしたい人は、ほかの商品にも目を向けてみてくださいね。
Vance Japan ソーラーライト WSSL02は、ソーラーライトをお探しのすべての人におすすめです。明るさを確認したところ、比較した全商品のなかでもトップクラスの性能を発揮。本品と同じスポットライト型の商品は照度の平均が16ルクス(※執筆時点)だったのに対し、36.9ルクスと倍以上の明るさを記録しました。お庭の演出用だけでなく、防犯用にも向いています。曇天の明るさで5時間充電を行ったところ、連続点灯時間が23時間11分と非常に長かったところも魅力。「夜明けまでもたない」との口コミに反する結果で、晴天下で充電すればさらに長く使えるでしょう。比較したなかには約1時間半で消える商品があったことを思うと、日照時間の短い冬場にも重宝します。「雨の日や雪の日も使用できる」と謳っているように、防水性も優秀です。10L/分の水を5分間かけても、ライトの内部に水滴は入りませんでした。機能性も充実しており、周りの明るさに合わせて自動で点灯・消灯する自動点灯機能を搭載。ライトの色は購入時に昼白色・電球色を選べ、庭や玄関の雰囲気に合わせられますよ。設置は壁掛け・差し込みに対応していて自由度が高く、ライト・パネルともに角度調整が可能。効率よく充電でき狙った場所に照らせます。ソーラーパネルとライトが分離しているため、パネルを太陽光が当たりやすい場所に置けば、ライトは暗い場所にも設置可能です。明るさ・連続点灯時間・機能性どれにおいても高い評価を得た本商品。庭のシンボルツリーを照らしたい、玄関や通路を明るくしたい、広範囲を広く照らしたいなど、幅広い要望に応えられます。ソーラーライト選びで迷った際は、ぜひ購入してみてくださいね。