ニットーリレー むぎ茶は、自然な甘味があり苦味も強くないので、さっぱりしていて飲みやすいと高い評価を得ました。特徴的だったのは、麦の風味を感じる香ばしさ。麦茶らしい香りがふわっと漂い、後味にもこの香ばしさが残るので、香りで満足感を得られると好評でした。中には「後味の甘さがあまり好みではない」「香りが強すぎる」との声もありましたが、良い印象を抱いたメンバーが大半です。クセや苦味が強くないので、さっぱりと飲みやすい麦茶が好きな方や小さなお子さんがいる家庭におすすめの商品ですよ。
麦の香ばしい風味と味わいのバランスが高評価を得たダイドードリンコ おいしい麦茶。スタンダードな美味しい麦茶を飲む場面でのイチオシ商品です。含まれている成分の影響で、人によっては塩っぽさや苦みを感じてしまうかもしれません。また口コミにもあった味や香りの薄さについては、優しいのどごしゆえに薄さを感じてしまうことも。麦の風味が好きな方や、香り・味は濃い目が好みの方は、物足りなく思う可能性があります。ただ総合的に評価すると、甘味・苦味・後味のバランスがいい麦茶です。すっきりとしたのど越しでリピートしたくなる美味しさ。王道の麦茶ながらも麦の深い香りとコクを味わえるため、大人におすすめの麦茶と言えるでしょう。
結論からいうと、良品計画 水出し 国産とうもろこし茶は、無添加のさっぱりとした味わいが好きな人におすすめ。モニター6人で試飲したところ、比較した商品には渋みが強くて低評価となったものもありましたが、こちらは苦み・渋みがほとんど感じられず、喉ごしのよさが好評でした。しかし、おいしさについては大半のモニターが「水のよう」と薄さを指摘。風味が薄く、甘み・香ばしさもわずかに感じる程度なため、評価は伸びませんでした。とうもろこしの味わいよりも飲みやすさを重視したい人に向いているでしょう。一方、成分評価は優秀です。原材料は国産のとうもろこしのみで、甘味料や添加物は一切使っていません。甘味料が苦手な人や、添加物に気をつけている人にはうれしいポイントです。執筆時点での価格は税込390円(公式サイト参照)。1L分の価格は約20円です。コーン茶の価格は1Lあたり約100円が相場なので、北海道産のとうもろこしが原料ということを考えると、かなりお手頃といえます。たくさん作って水代わりにゴクゴク飲むのにぴったりです。
「つぶまる麦茶」は、老舗ならではのこだわりが生かされた上品な風味が特徴の麦茶でした。中でも、クセのないスッキリしたのど越しが特に高評価!口コミでは、味が薄いという声も聞かれたこの商品。確かにさっぱりしてはいますが、爽やかな香ばしさや口あたりのなめらかさなどのバランスが良く取れていて、万人受けする麦茶です。しっかり味はするのに後味にはクセがなく、検証に参加したメンバーからも「安心する味」「たくさん飲める」と好評でした。やかんに入れて煮出してから冷ますというひと手間が必要になりますが、丁寧に淹れた分だけ上品な美味しい麦茶が楽しめます。赤ちゃんや子どもの水分補給にはもちろん、お客様に出しても恥ずかしくない味わいです。
子ども向けに開発されたとあって、優しい口当たりが高評価!これは、苦味が出ないように丁寧に大麦を焼く低温焙煎を採用しているから。苦味を気にせずごくごく飲めるのが◎でした。熱風焙煎方式で、スッキリと全体的に柔らかい口当たりに仕上げています。実際に、検証メンバーからは「さっぱりして、まろやかな香ばしさがいい」「優しい口当たり!」と、飲みやすさを称賛する声が多かったです。また、商品名は伏せてあったものの「子どもにも優しい感じ」と、ポイントをついた声もありました。中には、苦みが少なくて物足りなさを感じるというコメントもありましたが、お子さんのいる家庭には常備してしてみてはいかがでしょうか。
色が濃く黒豆の香りも強いものの、味は黒豆感がほとんどありません。濃い目の麦茶かと思う程度で、黒豆の味を期待している方には向かないでしょう。ただ、黒豆の味が弱いことはメリットにもなります。口当たりのよい柔らかな味わいで、飲みやすいのが魅力。黒豆麦茶をゴクゴクと飲みたい方や、苦みを強く感じやすいお子様にはおすすめです。
「ルピシア りんご麦茶」は、りんごのフルーティーな香りが好印象な麦茶でした。口に含んだ瞬間、りんごの甘く爽やかな香りが口いっぱいに広がります。人工的な甘さではないので、りんごの香りに関しては検証メンバー全員が高評価。甘い香りは次第に麦茶の香ばしさへと変化し、麦の香りも楽しめます。後味もさっぱりしていて爽やか。麦茶としては個性派の商品ですが、多くの人に好まれるでしょう。また、甘い香りやオシャレなパッケージは女子ウケ抜群!リラックスタイムの紅茶代わりとしてはもちろん、お茶が好きではない子どもの水分補給用にもおすすめですよ。気になっている人は、ぜひ試してみてくださいね。
八重撫子のハト麦茶は、口当たりがスッキリしている反面、強い苦味が残る味わいでした。鼻に抜ける香ばしさはあるものの、多少の雑味とえぐみが感じられます。美味しさについてはイマイチな評価となってしまいましたが、栄養価の高い発芽はと麦を使ったハト麦茶です。とても体にいい健康茶ですので、苦味が気にならない人は一度試してみても良いでしょう。
結論からいうと、東西食品 コーン茶は濃厚で香ばしい味や、適度な渋みを楽しみたい人におすすめです。比較した商品のなかで韓国メーカーのコーン茶は、国産のとうもろこしを使った商品より、渋みが強い傾向がありました。本商品もやや濃い味わいなので、コーン茶に慣れている人のほうが飲みやすそうです。モニター6人で実際に飲んでおいしさをチェックした検証では、しっかりした香ばしい味わいが特徴的で、酸味や渋みも感じられました。しかし、モニターの評価はわかれる結果に。「バランスがよく、おいしい」「飲みやすい」という好意的な声がある一方で、「喉越しがいまひとつ」「渋みがあるので、少しずつ飲みたい」という感想も出ています。おいしさにこだわる人は高評価を獲得した上位商品もチェックしてみてくださいね。
香り薫るむぎ茶 香り薫るむぎ茶 ティーバッグ 54袋
慣れ親しんでいる味はとても飲みやすく、まったりした口当たりも高評価でした。しかし、後味の苦みや濃い色に対して、そこまで香ばしい香りが無いのは残念なポイント。今回の評価が伸びなかった原因となりました。特に、小さなお子様は苦みを強く感じるかもしれないので、最初は様子を見ながら飲ませてあげるといいでしょう。とはいえ、54袋も入って188円というコストパフォーマンスはやはり魅力的。1つ持っておけばしばらく困らないので、家庭に常備しておいてはいかがでしょうか。