寿老園 国産 コーン茶は、余計なものを含んでおらず水感覚で飲める商品。原材料表示をチェックすると、比較したほかの商品には添加物が含まれているものがあったなか、国産の焙煎とうもろこしのみでした。甘味料も不使用なので、日頃から無添加を意識している人やダイエット中の人に向いています。味はすっきりしていて、クセはほとんどありません。実際に試飲した6名の女性モニターからは、「水がわりに飲める」との声が挙がりました。比較したなかには雑味が強く好みが分かれたものがあったのに対し、角のない味わいとさっぱりした喉ごしでごくごく飲めますよ。ただし、すっきりしているぶんコーン茶らしさはあまり感じられず。口コミに「風味がない」「甘みがない」とあったとおり、モニターからも「香り・味・風味がなく、コーンをまったく感じない」とマイナスな声が挙がりました。濃厚さを求めている人には物足りないでしょう。ティーバッグタイプなので、比較した粒タイプのように煮出し不要で手軽に淹れられるのは利点。クセが少なく、食事とも合わせやすいですよ。とはいえ、コーン茶らしい香ばしさや甘みを感じたいなら、ほかの商品も検討してみてください。
出雲産の麦が使われているこの商品は、まろやかで優しい味わいが特徴。あえて粗く粉砕された麦は渋さや苦みを出さず、自然な甘みや香ばしさが感じられます。しかし、濃い味の麦茶を好む方には薄すぎる味が低評価に。全体的に薄くあっさりとした麦茶なので、渋みのない飲みやすいお茶がお好きな方や、お子様におすすめの商品です。
結論からいうとカルディオリジナル たんぽぽコーヒーは、コーヒーの味わいに近いノンカフェイン飲料がほしい人におすすめです。実際にモニター6人で試飲したところ、コーヒーのような渋み・苦みを感じられ、高評価を獲得しました。比較内では、土臭さや薬草っぽさが気になる商品もあったなか、こちらはクセがなく、あと味もすっきりしています。モニターからも「香ばしく濃厚な味わい」と好評でした。水分補給としてゴクゴク飲むより、コーヒーのように飲むのがよいでしょう。成分を見てみると、味はコーヒーに似ていますが、カフェインやタンニンなどは入っていません。比較内では妊娠中などには控えたほうがよい食材が入っていたものがありましたが、本商品の原材料はたんぽぽの根のみ。妊娠中や授乳中でも心置きなく飲めるのはうれしいポイントです。1袋にカップ1杯分のティーバッグが15個入って、価格は執筆時点で税込498円(公式サイト参照)でした。比較したなかでは、量が少なく価格も安めなので、はじめての人でも挑戦しやすいでしょう。
結論からいうと、良品計画 水出し 国産とうもろこし茶は、無添加のさっぱりとした味わいが好きな人におすすめ。モニター6人で試飲したところ、比較した商品には渋みが強くて低評価となったものもありましたが、こちらは苦み・渋みがほとんど感じられず、喉ごしのよさが好評でした。しかし、おいしさについては大半のモニターが「水のよう」と薄さを指摘。風味が薄く、甘み・香ばしさもわずかに感じる程度なため、評価は伸びませんでした。とうもろこしの味わいよりも飲みやすさを重視したい人に向いているでしょう。一方、成分評価は優秀です。原材料は国産のとうもろこしのみで、甘味料や添加物は一切使っていません。甘味料が苦手な人や、添加物に気をつけている人にはうれしいポイントです。執筆時点での価格は税込390円(公式サイト参照)。1L分の価格は約20円です。コーン茶の価格は1Lあたり約100円が相場なので、北海道産のとうもろこしが原料ということを考えると、かなりお手頃といえます。たくさん作って水代わりにゴクゴク飲むのにぴったりです。
香り薫るむぎ茶 香り薫るむぎ茶 ティーバッグ 54袋
慣れ親しんでいる味はとても飲みやすく、まったりした口当たりも高評価でした。しかし、後味の苦みや濃い色に対して、そこまで香ばしい香りが無いのは残念なポイント。今回の評価が伸びなかった原因となりました。特に、小さなお子様は苦みを強く感じるかもしれないので、最初は様子を見ながら飲ませてあげるといいでしょう。とはいえ、54袋も入って188円というコストパフォーマンスはやはり魅力的。1つ持っておけばしばらく困らないので、家庭に常備しておいてはいかがでしょうか。
結論からいうと、バクちゃん本舗のたんぽぽ茶は、100%ポーランド産のたんぽぽの根でつくられている点が大きな魅力です。比較内では、妊娠中などには過剰摂取を避けたほうがよいとされるハトムギを使用した商品もありましたが、こちらは妊娠中や授乳中の人でも飲みやすいでしょう。また、お湯に入れて3~5分で飲める点もメリット。煮出しや水出しタイプに比べ、すぐに楽しめます。茶葉本来の味わいを抽出しやすいテトラ型のティーバッグなのもうれしいポイントです。一方で、実際に30〜40代の女性5名とガイド1人で商品を試飲したところ、「飲みにくい」との声が多数。濃厚でまろやかですが、「焦げたような香りが気になる」「土を思わせる苦みがある」と、独特な香りと苦みから飲みやすさの評価は伸び悩みました。なかには「爽快感がある」「当たり障りのない味」との意見もあり好みは分かれましたが、苦みやクセが不安な人は、比較内で人気だったクセがなくすっきりした味わいの商品を選んでみてください。
結論からいうと、がんこ茶家のとうもろこしのつぶとひげ茶は、添加物や甘味料を避けたい人におすすめです。とうもろこしの実・ひげのみと、シンプルな原材料で作られています。成分面では比較した商品中トップクラスだったものの、おいしさの評価はいまひとつでした。香ばしさや甘さが控えめで、濃厚さに欠ける味わいです。とうもろこしの風味がしっかり感じられる商品と比べると、物足りなさを感じる可能性があります。しかし、渋みや苦味はなくすっきり飲めるのは好印象。水代わりにゴクゴク飲みたい人にはよいでしょう。公式サイトによると価格は、8g×20袋入りで税込432円(執筆時点)です。煮出しにも水出しにも対応しているので、季節や気分に合わせて飲んでみてくださいね。
麦茶らしい風味が薄く、味に特徴がないというマイナス意見もあったこの麦茶。しかし、クセが無くスッキリ飲める点が好評でした!検証の結果、味が薄いと感じられる原因は、苦味がほとんど無いことや、香ばしさが控えめなところにありました。しかし、ほんのり感じられる甘みが美味しく、後味がスッキリしている点は好評です。この麦茶は薄味でクセが無いので、スルスル飲めて水分補給にピッタリ!一方で、麦茶の味や香ばしさをしっかり味わいたい方には、物足りなさを感じるかもしれません。後味まですっきり・サッパリした風味の麦茶が好きな方や、苦味が苦手な方におすすめです!
結論からいうと北海道コーン茶は、コーンの濃い風味を味わいたい人におすすめです。実際に飲んでみるととうもろこしの香ばしさに加えて、しっかりと甘さを感じました。とうもろこしの実のみで作られていますが、同様の原料を使用したほかの商品と比べても、味わいは濃厚。強い甘みはモニターよって好みがわかれたものの、苦み・渋みが少なく飲みやすい点は好印象です。単体で飲むと、よりまろやかな喉越しのよさとコーンの風味を楽しめるでしょう。また成分においては、酸化を防止するビタミンC・香料が含まれていたのは惜しいところですが、甘味料は使用されていませんでした。さらに、ミネラルも配合されています。ノンカフェインかつゼロカロリーにより、ダイエット中の人でも手に取りやすいですよ。公式サイトでの販売価格は1本あたり税込151円(執筆時点)と全体のなかではやや高めですが、ペットボトルタイプにより手軽に飲めるのは大きな魅力です。この機会にぜひ試してみてください。
結論からいうと、東西食品 コーン茶は濃厚で香ばしい味や、適度な渋みを楽しみたい人におすすめです。比較した商品のなかで韓国メーカーのコーン茶は、国産のとうもろこしを使った商品より、渋みが強い傾向がありました。本商品もやや濃い味わいなので、コーン茶に慣れている人のほうが飲みやすそうです。モニター6人で実際に飲んでおいしさをチェックした検証では、しっかりした香ばしい味わいが特徴的で、酸味や渋みも感じられました。しかし、モニターの評価はわかれる結果に。「バランスがよく、おいしい」「飲みやすい」という好意的な声がある一方で、「喉越しがいまひとつ」「渋みがあるので、少しずつ飲みたい」という感想も出ています。おいしさにこだわる人は高評価を獲得した上位商品もチェックしてみてくださいね。