結論からいうと、ぼん家具の桐ケーブルボックス キリコ 小は、コンパクトさと使いやすさを重視する人におすすめです。4口タップを1つ入れるのにちょうどよい大きさ。実際に使ってみた検証では、ACアダプタとiphoneの充電器も一緒に収納できました。小型のため比較したほかの商品より収納力は高くありませんが、使い勝手は工夫されています。配線穴は計3つあり、左右の切り込みは上向きタイプで配線がスムーズ。側面には電源タップ操作用の穴があるので使いやすいと高評価を得ています。フタはしっかり固定できるため、口コミであがった「コードを引っ張るとフタが開いてしまう」ということはなさそうです。木製なので静電気を寄せつけにくいのうはうれしいポイント。プラスチック製に比べると汚れを拭き取りにくいものの、表面の凹凸や天面の穴がないためホコリが入り込みにくくお手入れも簡単です。価格は税込1,880円(記事執筆時・公式サイト参照)です。使用頻度の高いケーブルを収納したいときや、木の風合いが好みの人はぜひ検討してみてくださいね。
バッファロー ケーブルボックス BSTB01LWHは、配線しやすい大きめタイプがほしい人におすすめ。配線穴は5個と多く好きな場所からコードを出せました。そのうち2個は天面にあり、スマホなどをケース上に置いて充電可能。左右の穴は上向きに切り込みが入っており、コードを上から入れるだけで配線できます。比較した切り込みが下向きの商品のように、コードをくぐらせる必要がありません。使いやすさも申し分なし。高さが13cm未満の商品は大きな充電器を入れにくかったのに対し、13.8cmと高さがありACアダプタなどかさばるものも余裕をもって収納できました。フタをはめる溝も8mm以上あるので、「フタがすぐにズレる」との口コミに反して固定力も高め。小さな子どもやペットがケーブルに触れるリスクを軽減できます。機能性も優秀です。比較した商品の約8割には見られなかった耐熱性を備えていました。「ボックス内の温度を下げる」と謳うとおり、配線穴は通気口としても活躍。多くのコードを収納しても、トラッキング現象が起きにくいつくりといえます。静電気が起きやすいプラスチック製のため、「中にホコリが入ってくる」との口コミどおり天面の穴からゴミが入る懸念があるのは気がかり。ただ表面はツルッとしていて、さっと拭き掃除できます。内部はスペースに余裕があり隙間もあるので、こまめに拭けばホコリが入り込むのを防げるでしょう。6口タップ2本を余裕をもって収納できる大容量で、ごちゃつくコード類をスッキリ見せられる本商品。4口タップ向きと謳うSサイズも展開しており、使用している電源タップに合う大きさを選べるのも強みです。使いやすくたっぷり収納できるものがほしい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
イノマタ化学 テーブルタップステーションは、スマホやタブレットを置ける収納スペースつきの商品をお探しの人におすすめです。比較したほとんどの商品はケーブル類を収納する機能しかなかったのに対し、本品は前面にスマホ・タブレットを立てかける場所があるのが魅力。下部にはケーブルを通す穴が複数あり、立てかけながら充電できますよ。配線のしやすさも高評価です。配線穴は本体左右に備わり、大元のコンセントの場所を考えずとも楽に設置が可能。比較した商品内には、配線穴の切り込みが下向きでコードをくぐり込ませる手間がかかるものがあったなか、底部分のみを外せる構造でスムーズにセットできました。開閉できるフラップつきで、メインのフタを開けずとも電源タップを操作できるのも便利なところです。また、「6口タップもきっちり入る大きさ」との口コミ同様、6口タップを2つ並べて収納可能。MacBookの充電器・iPhoneの充電器・ACアダプタもすべて入れられました。ただし、高さに余裕があるわけではないため、大きめのコードは横にするなど工夫して入れるとよいでしょう。本体底面には通気口が備わっているうえ配線穴(ケーブルホール)も合計6つと多く、熱のこもりにくさも優秀です。底面には滑り止めもついているので、つけ外しの際にコードを引っ張っても本体が動くことは少ないでしょう。一方、本体はプラスチック製のため、静電気が発生しやすくホコリを寄せつけやすいのは気になる点。スマホを立てかける収納スペースの溝にもホコリが溜まりやすいので、定期的な掃除が必要です。手入れの手間をかけたくないなら、ほかの商品も検討してみてください。
ニトリ ケーブル ボックス ブレッタは、予算を抑えつつコード類を整理したい人におすすめです。実際に商品を確認したところ、配線のしやすさで高評価を獲得。比較したなかには、左右にしか配線穴がないものもあったのに対し、こちらは天面や背面にも穴が空いています。コード類を好きな方向に出せるのが利点。そのうえ左右のスリットが上向きのため、穴にコードを通す必要はなく、上から被せるだけでOKです。使いやすさも申し分ありません。背面の排熱用の穴からタップの操作ができるため、フタを外す必要はなし。収納力も十分で、4口タップが2本入りました。高さは10.5cmとやや低めだったものの、MacBookの充電器やACアダプタなどの大きめのコンセントも収納可。口コミに「サイズが大きく電源タップが余裕で入る」とあるのもうなずけます。一方、天面の穴からホコリが入る可能性が高く、汚れにくさの評価は伸び悩みました。比較したなかの、フタに穴のない商品よりこまめな掃除が必要です。表面はフラットで汚れは溜まりにくいものの、ペーパー素材で拭き掃除はしにくいといえます。「紙製なのでお手入れしにくい」という口コミにも納得できました。機能面もいまひとつ。比較した約半数の商品は底面に滑り止めがついていたのに対し、本商品はついておらず、コードを引っ張るとボックスごと動く可能性があります。また、耐熱性がないのも気になるところです。税込1,190円(※執筆時点・公式サイト参照)という手頃な価格でありながら、コード類をすっきり収納できる本商品。「4個口タップ向きのサイズ」と謳うとおりサイズがコンパクトで、デザインもシンプルなためどこでも使いやすいでしょう。ただ多少予算を上げてでも汚れにくく機能が充実したものがほしいなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
コードボックス TEERは、たくさんのコードを収納でき、配線のしやすい商品をお探しの人におすすめです。6口の電源タップを2本入れられるほどの大容量設計。配線口が3か所にあり、すべて上向きのスリットが入っています。比較した商品には穴などに通す手間がかかるものもあったなか、こちらは上からスポっと入れるだけで配線が完了しました。フタと容器が一体型なので、開閉もスムーズ。前面には広めの隙間があり、好きなところからケーブルを引き出して使えます。比較した商品の大半が1kg以下と軽いなか、約1.6kgと重量感があるのも魅力です。底面に滑り止めもあるため、コードを引き出す際もボックスが動きにくく、安定感がありました。本体はスチール製で静電気が起こりにくく、ホコリが溜まる心配も少なめ。表面に凹凸もないので、仮に汚れてもサッと拭き掃除できます。テレビ裏など、ホコリが溜まりがちな場所のコード類をすっきりとまとめるには、ぴったりのアイテムです。ただし口コミにあったとおり、大きめの充電器は収まりにくい可能性が。実際にMacBook充電器は縦方向では入りませんでした。しかし横向きに倒せばきちんとフタが閉まり、iPhone充電器のように小さめのものであれば複数収まりました。総じて使い勝手がよい商品なので、ケーブルの配線にかかわる悩みを解消できるでしょう。木目調のナチュラルなデザインで部屋にもなじみやすく、目に見える場所でも使いやすいですよ。ぜひこの機会に検討してみてくださいね!
サンワサプライ ケーブル&タップ収納ボックス CB-BOXP3WN2は大きめの充電器やアダプタも余裕を持って収納したい人におすすめ。下位商品にはPCの大きい充電器が収納できないものもあったなか、ボックスの高さが13cm以上あり、問題なく収まりました。「すっきり収納できた」との口コミにも頷けます。S・M・Lとサイズ展開も充実していますよ。配線のしやすさも非常に優秀。天面・正面・左右に計7つの配線穴があります。さまざまな方向からコードを引き出せるため、スマホなどの充電もスムーズに行えるでしょう。フタをした状態で電源タップは操作できませんが、フタが外れにくいのは利点。「フタを着脱しにくい」との口コミもありましたが、ホコリの侵入をしっかり防げそうです。底面には8つの通気穴があり、空気の通りやすいつくり。耐熱性は確認できなかったものの、こもった湿気による漏電のリスクは少ないでしょう。比較した商品は滑り止めのないものが過半数を占めたなか、底面に滑り止めがついているのも魅力。「滑りにくい」との口コミもあったように、転倒やズレは発生しにくいといえます。ただ、天面の凹凸や穴にホコリが溜まりやすく、汚れにくさでは低評価でした。比較した木製やスチール製に比べて静電気が発生しやすいプラスチック製で、ホコリを寄せつけやすいのも難点です。プラスチック素材でサッと拭き取りやすいメリットもありますが、手入れの頻度を抑えたい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
結論からいうと山善のケーブルボックス RCB-Sは、使いやすさ重視の人におすすめです。インテリアに馴染みやすいデザインで、Macbookの充電器や6口の電源タップ2個など、たくさんのアイテムを入れられる収納力があります。フタを開けずに電源タップを操作できるので、使いやすさも良好です。正面や天面などあらゆる向きに配線口がついており、配線のしやすさの検証でも高評価を獲得しました。背面が覆われていないので置く場所は限られますが、さまざまな方向から配線できますよ。静電気を寄せ付けにくい木製素材を使用しているのも利点です。一方、天面の穴や表面の凸凹があるため、ホコリが溜まりやすいのは気になるところ。こまめに汚れを拭き取り、きれいな状態をキープしましょう。また、通気性はよいものの耐熱や滑り止めの機能はないので、複数のコードを長期間そのままにする人・ペットや子どもがいる家庭では注意が必要です。執筆時点の価格は、比較した商品のなかではやや高めの税込3,599円(公式サイト参照)。汚れにくさや機能性を重視したい人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
結論からいうとエレコム スタンド 付き ケーブル ボックス 小は、頻繁に使用するケーブル類をコンパクトにまとめたい人におすすめです。サイズは幅31×奥行14×高さ11cmあり、実際に使用してみると6口タイプの電源タップ・iPhoneの充電器・ACアダプタを収納できました。MacBookの充電器など大きなものも、コンセントの向きが変わるタップを使うなど工夫をすれば入れられます。さらに左右の配線穴は上向きにスリットが入っており、配線を組む際には上から通すだけと手間はかかりません。フタと容器が分離したほかの商品では、電源タップの操作時にフタを取り外す必要がありましたが、本品は背面の大きな穴から電源の切り替えができるのも利点です。素材には難燃性の樹脂が使われており、底面には熱を逃す通気穴も設けられています。一方で穴の数が多いことで内部の露出が多く、口コミにもあったとおりホコリは溜まりやすい傾向にあります。プラスチック製により拭き掃除はしやすいため、定期的に手入れすれば清潔を保ちやすいでしょう。公式サイトでの販売価格は税込2,780円(執筆時点)と、全体のなかでも高すぎません。デスクやリビングなどよく使う場所のケーブル収納に活用してみてください。
山崎実業 ケーブルボックス ウェブ Lは、ケーブルボックスをお探しのすべての人におすすめです。7個口の電源タップやゲーム機・ソフト類まで収納できると謳っており、実際にサイズを確かめると、6個口の電源タップを2個収納できました。比較した商品内でも高さ13cm未満だと大きなコンセントを収納しにくかったなか、14.5cmと高くMacBookの充電器やACアダプタも楽々入ります。配線のしやすさも申し分ありません。左右の穴には上向きのスリットが入っており、上からコードを入れれば簡単に配線が可能。比較したなかには、左右にしか配線穴がないものがあったのに対し、正面の端から端まで一直線状に穴が空いていて好きな位置からケーブルを出せます。機能性も優秀です。比較した約8割の商品が非耐熱性でしたが、本品は耐熱性のある素材を採用。「本体内部の熱を放出する」と謳うとおり通気性も十分なので、「結構熱がこもる」との口コミはそれほど気にしなくてよいでしょう。底面に滑り止めがあり、ボックスが倒れにくいのもうれしい点です。表面に凹凸がなくホコリが溜まりにくいことから、汚れにくさも上々。天面に穴もないため、内部にはホコリがほとんど溜まりません。「静電気でホコリまみれになる」との口コミどおり、プラスチック製で静電気が発生しやすい点は気になるものの、拭き取りやすい素材でお手入れは簡単。定期的に拭けば、きれいな状態を保てるでしょう。フタと容器が一体型で、「片手で簡単に開閉できる仕様」という謳い文句どおり開閉もスムーズ。頻繁に電源のON/OFFを切り替えたい人にもぴったりです。大容量かつ使い勝手・機能性に優れる商品なので、ケーブルボックス選びに悩んだらぜひ検討してみてくださいね。
結論からいうとぼん家具のケーブルボックス トレインは、ケーブルを汚さず収納したい人におすすめです。フタを含めボックスには凹凸がなく、ホコリはあまり溜まりません。汚れが付着しても簡単に拭き掃除ができ、衛生的に使い続けられます。またボックス内は、6口タイプの電源タップが2本入るほど広め。実際に使用してみると、MacBookの充電器など大きなアイテムも横に倒せば問題なく収納できました。フタは分離型のため電源タップの操作する際には開け閉めする必要ありますが、ストレスを感じるほどではありません。一方で配線穴が左右の2つのみと、少ないのは気になるところ。配線穴が正面や天面にまであった上位商品に比べると、本品はコードを出す穴が限られてしまいます。たくさんのケーブルをまとめて収納したいと考えている人には物足りない印象です。しかし穴は上側を向いているため、電源タップ本体の配線には手間がかからないでしょう。公式サイトでの販売価格は税込5,360円(執筆時点)とやや高めですが、汚れにくいのは大きなメリットです。テレビ裏など、普段あまり触れない場所のケーブル収納にぜひ活用してみてください。