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スキャンコンバータ

スキャンコンバータを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。スキャンコンバータに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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スキャンコンバータの商品レビュー

HDMI ビデオキャプチャーボード

HDMI ビデオキャプチャーボード

TreasLin

キャプチャーボード

|

4,999円

TreasLin HDMI ビデオキャプチャーボード HSV321は、Swtichのゲーム配信・録画用としてほしい人なら候補のひとつになる商品です。動画編集ソフトに出力した映像を取り込んで確認したところ、1秒間の描画数は59枚でした。公称値60fpsから1フレーム分のロスはあったものの、実際には高いグラフィックのムービーシーンもなめらか。比較したなかにはカクつきが気になったものもあったなか、本商品なら「スプラトゥーン3」など動きの激しいゲームも快適にプレイできるでしょう。映像遅延は0.12秒と、比較した全商品の平均約0.09秒(※執筆時点)よりややラグが大きめだったものの、PCと別にモニターを用意できるなら問題ありません。PCとモニターそれぞれに同時出力できるパススルー機能を搭載しているので、モニターを見てプレイするとよいでしょう。PC側の処理を行うCPUにかかる負荷も小さめです。実際に測定したCPUの平均使用率は49.5%と、比較した全商品の平均である約52%(※執筆時点)を下回りました。フルHD(1,080p)・60fpsの録画であれば、ブラウザや別のアプリを開きながら使用してもカクつきは起こりにくいでしょう。配信用のソフトは付属せず、別途OBSやXSplitなどのソフトが必要です。実際にOBSで使うと、ソフトの再起動やケーブルの挿し直しをしないと本体が認識されず、使いづらさを感じる場面もありました。4K(2106p)のパススルーがうまく使えなかった点も気になります。実際にはパススルー機能はフルHD(1,080p)にしか対応できず、PS5の映像は本体解像度の設定を下げないと映りません。Switchの配信だけなら、そもそも本体側の最大出力がフルHDなのでとくに支障はないでしょう。ECサイトでの価格は、執筆時点で6,000円台。比較した商品のなかでも1万円以下で買えるものは少数で、低価格帯の商品のなかではクオリティの高い映像が出力できます。とはいえ映像遅延や機能面には妥協が必要なので、さらに快適さを求めるならもう少し予算を上げてほかの商品を検討してみてはいかがでしょうか。
LIVE GAMER EXTREME 3

LIVE GAMER EXTREME 3

AVerMedia

キャプチャーボード

4.34
|

14,827円

AVerMedia LIVE GAMER EXTREME 3 GC551G2は、VTuber活動やゲーム実況をはじめたいすベての人におすすめです。実際にゲーム機とPCに映し出される映像を比べると、遅延はたったの約0.07秒。比較したなかには約0.1秒以上遅延があり、ボタン入力と映像のズレを感じたものもあったのに対し、口コミどおり肉眼では遅延をほぼ認識できませんでした。映像のなめらかさを示すフレームレートは60fpsを安定して出力し、カクつきもほとんどありません。メーカーの謳い文句どおり「FF7 REMAKE」などの高グラフィックのゲームもなめらかにプレイできますよ。比較したところ、フレームレート55fps程度では映像にカクつきが見受けられたなか、優秀であるといえるでしょう。ライブ配信を行うのに必要なソフトも付属していて便利なうえに、機能も充実しています。ゲーム画面にカメラやPCの画面を一緒に映すPIP機能・背景映像を合成する際に使用するクロマキーなど、実況やライブ配信に必要な機能をカバー。配信初心者から実況のクオリティを上げたい人まで、口コミどおり幅広いユーザーが満足できる内容です。充実した機能性にも関わらず、配信ソフト使用中のCPU使用率は約45%と控えめ。比較した商品の平均値約52%(※執筆時点)を下回っており、CPUに負担をかけずに楽しめるでしょう。3Dアニメーションを使用した配信や、インカメラの映像を挿入した配信も十分可能です。ECサイトの値段は、執筆時点で2万円台。遅延・カクつき・CPU負荷がどれも少なく、配信ソフトの機能も充実しているのが魅力です。4Kの高画質での録画・配信ができて、可変リフレッシュレートのVRRパススルー機能にも対応。PS5やXbox Series X/Sの高画質なゲームを配信したい人にもおすすめなので、まずチェックしてみてくださいね!
HD60 S+

HD60 S+

Elgato

キャプチャーボード

|

40,367円

Elgato HD60 S+は、ゲームの実況や配信をはじめたいPS4Pro・Xbox oneユーザーにおすすめです。実際にゲーム機の映像とPCに取り込んだ映像を比べたところ、遅延はわずか約0.07秒。謳い文句どおり遅延が少なく、比較した商品の平均約0.09秒(※執筆時点)を下回りました。「Apex Ledends」のように反応速度が重要になるゲームも快適でしょう。パススルーに対応しており、遅延対策をさらに強化できる点も魅力です。PCに映像を出力するのと同時に、別途モニターにゲーム画面を映し出せるので、遅延したPCの映像を見ずにモニターでゲームプレイができますよ。比較した低価格モデルにはパススルー非対応の商品もあったので、FPSや音ゲーをするならチェックしましょう。実際に動きの激しいアクションゲームでも、映像がとてもなめらかでした。動画編集ソフトでコマ送りして動きを確認したところ、フレームレートはスペックどおり60fpsを記録。口コミではカクつきを気にする声があったものの、「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「スプラトゥーン3」なども快適にプレイできるレベルです。CPUの負荷を計測したところ、CPUの平均使用率は約52.5%と平均的な結果に。配信の裏で別ソフトを起動していても、ゲーム配信は重くなりにくいでしょう。比較したところCPU平均使用率70%前後で、映像がカクつきやすくなりました。本商品は別途BGMや画像を入れる場合など、別でソフトを走らせても問題なく配信できる性能ですよ。ゲーム配信に関わる機能も充実していました。付属ソフトがあるので、面倒な設定をせずにゲーム動画収録が可能です。遡り録画や音声と映像の別撮りなど、便利な機能も搭載されています。録画解像度は最高で4Kに対応。画質にこだわったゲーム動画も録画できるのがうれしいですね。値段は執筆時点で35,000~40,000円程度。比較したなかでも高額ですが、遅延やカクつきなくゲームをプレイでき、初心者でも簡単に使える機能を備えています。ただし、PS5に対応しているVRRパススルーには非対応なので、PS4ProやXbox oneでゲーム配信したい人によいでしょう。気になる人はぜひチェックしてみてくださいね!
LIVE GAMER ULTRA 2.1

LIVE GAMER ULTRA 2.1

AVERMEDIA TECHNOLOGIES

キャプチャーボード

4.53
|

20,182円

AVerMedia Live Gamer ULTRA 2.1 GC553G2は、高画質で動画を投稿したい人におすすめです。実際に接続して測定した結果、録画の解像度は最大4K60fpsを記録。比較したなかには4K非対応の商品もあったのに対し、高画質な映像でゲームを楽しめますよ。PS5では1080p120fpsしか出力できませんが、PCでは4K144fpsで出力できると想定されるため、きれいでなめらかな映像を残せるでしょう。パススルー機能が搭載されており、遅延もわずか0.051秒しか見られませんでした。比較した商品には0.1秒以上ズレたものもありましたが、本品なら反応速度が鍵を握るFPSやTPSゲームも問題なくプレイできます。録画した映像のフレームの欠けも1つもなく、カクつきのないクオリティの高い配信が可能です。説明書は、日本語でわかりやすく記載されていました。「簡単に接続できた」との口コミがあるように、手順どおりに進めれば配信や録画が行えます。ソフトの導入はやや手間がかかりますが、配信に役立つ機能は充実。メイン画面にサブ画面を表示できるPIP機能や、音量バランスの調整・クロマキー合成機能などが搭載されていました。ECサイトでは3万円台(※2024年9月時点)で販売されています。比較したなかには3,000円以下で購入できる商品もあり、初心者だと手が出しにくい価格帯ですが、PS5やPCに接続して使いたい人にはぴったり。ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。<おすすめな人>4K60fpsの映像で動画投稿したい人PS5などコンシューマー機だけでなく、PCでも使いたい人カクつきがほぼなく、きれいな画面で配信したい人<おすすめできない人>Nintendo SwitchやPS5だけで使用したい人予算を抑えたい人
ゲームキャプチャー

elgato ゲームキャプチャー

Corsair Memory

キャプチャーボード

4.73
|

37,880円

ElgatoのGame Capture 4K Xは、PS5で配信や録画をしたいすべての人におすすめです。実測した入出力・録画解像度は、公表値どおり最大4K144fpsを記録。比較した商品には入出力・録画解像度ともに1080p60fpsのものもあったなか、トップクラスの数値でした。どんなゲームでも最高画質でプレイや配信・動画投稿が行えます。ラグも少なく、ボタン入力と映像のズレはほとんど感じられません。比較したなかには録画映像が1秒以上ズレてしまう商品もありましたが、こちらの遅延は0.068秒ほど。パススルー機能も搭載されているので、FPSやTPS・オープンワールドやMMOなど、どんなジャンルのゲームも望みどおりにプレイや配信・録画ができるでしょう。「なめらかな映像を録画できる」との口コミがあるように、映像のカクつきも気になりませんでした。比較したなかには180フレーム中25フレームも映像が欠けてしまう商品もありましたが、こちらの欠けは180フレーム中2フレームだけ。素早い動きのゲームも、カクつきを抑えて配信できます。専用ソフトがあるのもポイント。比較した商品には外部ソフトウェアを使用するものもあったのに対し、録画までの工程が少なくスムーズですよ。説明はややわかりにくかったものの、接続自体は簡単でした。簡単にボイスチャットの声を録画や配信にのせられる、LINE端子もついています。「価格が高い」との口コミどおり、ECサイトの価格は3~4万円台と高額(※2024年9月時点)ですが、その分クオリティの高い映像で録画・配信を楽しめる商品です。キャプチャーボード選びで迷った際は、ぜひ購入を検討してみてくださいね。<おすすめな人>PS5で配信や録画を考えているすべての人PCでの使用も視野に入れている人ボイスチャットの声も録画・配信にのせたい人<おすすめできない人>予算を抑えたい人・試しに使ってみたい人Nintendo Switchだけでしか配信・録画を考えていない人
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