アンファーのスカルプD「まつ毛美容液 クイーン」は、まつげパーマをしている人やビューラーをよく使う人におすすめのまつげ美容液。傷んだまつげをケアする効果が期待できます。敏感肌に配慮された成分構成もうれしいポイントです。さらに、補修成分である加水分解ケラチンがまつげのダメージ部分にアプローチし、健やかなまつげを目指せるでしょう。保湿成分の充実度は上位のまつげ美容液に比べ控えめでしたが、保湿成分としてペンチレングリコールやグリセリンなどを配合しています。また、ハリコシアップ成分は種類豊富に配合。ペプチドやパンテノールなど、まつげのハリコシを補うための成分がバランスよく配合されています。加えて、種類は多くないもののコーティング成分も配合されており、まつげを保護しつつ、ボリューム感アップを見込めるのがうれしいポイント。また、大きめのチップタイプで、まつげには塗りにくいものの目の際に塗りやすい形状です。ダメージによって細くなりやすいまつげのケアとハリコシアップ効果が期待できるまつげ美容液といえます。
PHOEBE BEAUTY UP EYELASH SERUM
DINETTEのPHOEBE BEAUTY UP「アイラッシュセラム」は、まつげパーマやビューラーのダメージによる、まつげの乾燥や傷みが気になる人におすすめです。保湿成分と補修成分が種類豊富に配合されているうえに、ハリコシアップ成分も充実しています。ダメージをケアしつつ、まつげをしなやかにする効果が期待できるでしょう。成分表を見ると、保湿成分はBGを基材として糖類などを配合。補修成分も種類豊富に配合されており、加水分解ケラチン・加水分解コラーゲンなどが含まれています。さまざまな方向から、まつげのダメージにアプローチできる処方です。さらに、ハリコシアップ成分のピロリジニルジアミノピリミジンオキシドとパンテノールも配合。ハリコシをアップさせる効果が見込めるので、マツエクやまつげパーマなどでまつげに負担がかかりがちな人にもおすすめです。一方、保湿・補修したまつげを守るコーティング成分は見当たりませんでした。敏感肌の刺激になりやすいプロスタグランジン類似成分やエタノールの配合は見当たらないものの、ペプチド系成分や植物エキスが含まれているため、過度な敏感肌の人は合わないリスクもありそうです。形状は、スクリューブラシの先端にチップも付いている2wayタイプ。まつげと皮膚の両方に塗りやすい点はメリットです。保湿成分・補修成分が充実しており、ダメージを受けたまつげのケアにぴったりなまつげ美容液。マツエクやまつげパーマによるダメージの蓄積でまつげがパサパサになりやすい人は、ぜひ手に取ってみてくださいね。
Co-medical+ 湘南美容 まつ毛美容液プレミアム
シーオーメディカルの湘南美容「まつ毛美容液プレミアム」は、まつげパーマを繰り返してまつげが傷んでいる人や、まつげのボリューム感をアップしたい人におすすめです。充実した補修成分で傷んだまつげのケアに効果が期待でき、保湿成分によって乾燥したまつげにうるおいを与える構成となっています。補修成分・保湿成分が種類豊富に配合されていると予想できるので、ダメージケアに適しています。また、ハリコシアップ成分も充実しており、まつげのボリューム感アップにも期待できるでしょう。過度な敏感肌でなければ使いやすい成分構成も魅力。さらに、チップタイプですが小さめなのでまつげと際の両方に塗りやすいでしょう。一方、コーティング成分は少し物足りない印象で、まつげの保護には力不足といえるでしょう。総合的に見ると、まつげのダメージケアとボリュームアップを同時に叶えたい人におすすめといえます。補修成分と保湿成分だけでなくハリコシアップ成分も種類豊富なので、より印象的な目元を目指す人にもってこいの一本です。
ラッシュアディクト アイラッシュコンディショニングセラム
ラッシュアディクト アイラッシュコンディショニングセラムは、しなやかなまつげをキープしたい人におすすめです。理系美容家の箱崎かおりさんが成分表を確認したところ、ハリコシアップ成分・コーティング成分が含まれていました。比較した商品内にはまつげを整える成分が含まれていないものもあったのに対し、健康的なまつげのケアをはじめたい人にぴったり。「まつげにハリ・コシを与える」と謳うのにも頷けます。肌へのやさしさの評価もおおむね良好。ベースの成分には、敏感肌に刺激となりうる成分はあまり見当たりませんでした。比較した大半の商品と同じくデリケートな肌向きでない植物エキスなどを含むものの、普通肌の人であれば使いやすいでしょう。目元が弱い人は様子を見ながら使用してくださいね。補修成分として加水分解コラーゲンを配合していますが、保湿成分として含まれるグリセリンの配合量が少ないと予測された点は気がかり。比較した商品内にはうるおい成分が充実したものもあったなか、本品はまつげを守る効果にはあまり期待できません。まつげパーマをしている人の、ダメージケアには物足りないでしょう。細筆タイプのブラシは、「塗りにくい」という口コミを払拭できず。まつげの際に塗りやすい点はメリットですが、まつげの1本1本に塗布するのは難しいでしょう。比較した商品内ではブラシとチップの両方がついた2wayタイプが人気でしたが、本品ははじめての人には扱いにくい場合があります。より使いやすいものがよいなら、ほかの商品をチェックしてみてください。
自由が丘クリニック ステムアイラッシュセラムは、乾燥して傷んだまつげをケアしたい人におすすめです。成分表を理系美容家がチェックしたところ、保湿成分・補修成分が充実していました。比較した商品には保湿成分があっても補修成分がないなど偏りがみられたものも多いなか、本品はどちらも2種類以上配合しています。ハリコシアップ成分には、ヒト脂肪間質細胞エクソソーム・パンテノールなどを配合。さらに、コーティング成分としてヒドロキシエチルセルロースも含んでおり、目元のボリューム感アップを狙いつつ、まつげを外部刺激から守る働きにも期待が持てます。肌荒れ防止成分にグリチルリチン酸2K・アラントインを使用し、肌へのやさしさでも高評価を獲得しました。敏感肌の負担となりやすいエタノールは含まれず、植物エキスの配合数も少なめです。比較した商品には肌質を選ぶものもあったのに対し、こちらはデリケートな目元にも塗りやすいでしょう。ブラシは細筆で、まつげの生え際に簡単に塗れました。しかし、比較した大半の細筆タイプと同様にまつげの表面には塗りにくいのは惜しい点。とはいえ、メーカーは生え際に塗ることを推奨しているため、さほど問題ないでしょう。執筆時点の値段は、税込8,800円(※公式サイト参照)。比較したなかではややリッチな価格ですが、メーカーが謳うとおりのすこやかなまつげを目指せる一品です。まずはリーズナブルな商品から試したい人や、まつげ1本1本にも塗りやすい商品をお探しの人は、ほかの商品も検討してみてください。
FTC FFアイラッシュセラム クリスタリュクス EXは、目ヂカラをアップさせたい人におすすめです。成分内容をチェックした理系美容家であるかおりさんからは、「保湿成分・補修成分・ハリコシアップ成分の配合バランスがよい」と高く評価されました。比較した商品の半数以上が、保湿成分があってもコーティング成分がないなど偏っていたのに対し、こちらはどの成分も2種類以上配合されています。保湿成分はBGを基材に、ヒアルロン酸Na・ソルビトールなどを配合。補修成分の加水分解ケラチン(羊毛)・加水分解コラーゲンも配合し、マツエク・マツパ・ホットビューラーなどによるまつげダメージをケアするのに役立つ成分内容でした。比較した全商品の約3割に配合されていなかったコーティング成分としてPVP・プルランも使われています。ハリコシアップ成分にヒト脂肪由来間葉系細胞エクソソームを配合しているのも特徴的。エクソソームとはコラーゲンや保湿因子などの成分であり、理系美容家であるかおりさんからも「効果が期待できる」との肯定的なコメントがあがりました。乾燥したまつげにうるおいを与えてダメージをケアしつつ、ハリコシアップまで狙える優秀なアイテムといえます。肌荒れ防止成分のグリチルリチン酸2K・アラントインを配合し、敏感肌へ配慮されているのも魅力の1つ。比較したシーオーメディカルの商品にはエタノールが使われていたのに対し、こちらはエタノールが使われておらず、敏感肌への刺激となり得る成分が見当たりません。比較したB-GROUNDに比べて植物エキスの配合数が多かったので、植物エキスで肌荒れしたことがある人は慎重に選ぶ必要がありますが、敏感肌の人にも使いやすいでしょう。チップは小さめなので、まつげにもまつげの際にもスムーズに塗れます。まつげ美容液初心者でも、まつげ周りの気になる部分にアプローチしやすい形状でした。まつげのダメージに悩んでいる人や、よりまつげのボリューム感をアップしたい人は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
WMOA まつ毛デラックスは、まつげのボリューム感不足が気になる人におすすめです。成分を確認した理系美容家は、まつげ側・根元側の双方にハリコシアップ成分が充実している点を高く評しました。比較したなかにはハリコシアップ成分が物足りない商品も。対してこちらは「理想のまつげに導く」という謳い文句どおり、目ヂカラアップが目指せるでしょう。保湿成分にはBG・ペンチレングリコールを、コーティング成分はヒドロキシエチルセルロースを配合。まつげをうるおしつつ、保護する効果にも期待できます。植物エキスの配合数は多いものの、ベース成分には敏感肌への刺激が懸念される成分は見当たりませんでした。比較的、肌質を問わず使いやすいといえます。一方、補修成分は確認できませんでした。比較したなかでハリコシアップ・保湿・補修成分をバランスよく配合した商品は、ダメージケアに向いている傾向が。その点こちらはまつパやホットビューラーで傷んだまつげのお手入れにはやや不向きでしょう。まつげ・生え際のどちらにも塗りやすいのはメリットです。本品は比較したなかで唯一、筆とブラシが両端に分かれている2wayタイプ。生え際には筆、まつげにはブラシと使い分けられます。持ち替えるたびにキャップを開閉する手間はあるものの、ムラなく塗布できました。「根元まで塗りやすい」という口コミどおりです。まつげ側と根元側が分かれており、異なる成分でそれぞれにアプローチできるのは大きな魅力。とはいえシーオーメディカルやラブ・ライナーなど、比較したなかには補修成分が充実した商品もありました。まつげを酷使していてダメージが気になる人は、あわせて検討してみてくださいね。
ラッシュリッチ まつ毛美容液は、目ヂカラアップが目指せる商品です。理系美容家が成分表を確認したところ、比較した約8割の商品と同様にハリコシアップ成分が充実していました。「まつげ印象、変わる。」という謳い文句に違わず、しなやかなまつげを目指せるでしょう。コーティング成分入りで、乾燥から守る効果も期待できます。一方、保湿成分はほとんど見当たりませんでした。理系美容家も「まつげをうるおす効果には期待できない」と見解。補修成分も加水分解ダイズタンパクのみです。比較したなかでハリコシアップ成分に加えて保湿・補修成分も充実した商品は、まつげを酷使している人向きな傾向が。対してこちらは、まつパやホットビューラーによるダメージケアには物足りません。敏感肌への刺激が懸念されるエタノールを配合しているのもネック。比較した約半数の商品は敏感肌に配慮した成分構成と評されましたが、こちらはデリケートなときは注意が必要です。「かゆくなった」という口コミもあるので、様子を見ながら使いましょう。形状は生え際に塗りやすい極細の筆タイプです。ただし、まつげ1本1本に塗るには時間がかかるため、人によっては「筆タイプで塗りにくい」と感じるでしょう。比較したなかではまつげにも生え際にも塗りやすいブラシとチップが一体になった2wayタイプが人気を集め、筆タイプの本品は評価が伸び悩みました。まつげのボリューム感アップに期待でき、自まつげの薄さに悩んでいる人には候補になるでしょう。とはいえ、シーオーメディカルやラブ・ライナーをはじめ、上位商品にはハリコシアップ・保湿・補修成分をバランスよく配合したものも。ダメージケアも妥協したくない人は、あわせて検討してみてくださいね。
エグータム まつげ美容液は、傷んだまつげのケアには不向きですが、ボリューム感アップは見込める商品です。ハリコシアップ成分として、ビオチン・パンテノールを配合。比較したなかには目ヂカラをアップするような効果が期待できない商品もあったのに対し、成分表を見た理系美容家は「まつげをしなやかにする効果が期待できる」と評価しました。保湿成分として含むのは、加水分解ムコ多糖・ヒアルロン酸Naなど。加えて、コーティング成分として(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマーを使用しています。まつげにうるおいを与えつつ、乾燥から守る働きも期待できます。しかし、上位商品に含まれていたような補修成分は見当たらず。マツパやビューラーなどで傷んだまつげをケアしたい人には向きません。敏感肌の刺激となりやすいプロスタグランジン類似成分は含まれていませんが、専門家は防腐剤の配合数が多い点も懸念。防腐剤にアレルギーのある人や、過去に刺激を感じたことがある人は注意が必要です。本商品は、上下まつげの生え際に塗る細筆タイプ。「筆先が細く目の際に塗りやすい」という口コミどおり、スムーズにまつげの際に塗れました。メーカー推奨どおり、リキッドアイライナー感覚で一度塗りしてくださいね。執筆時点での大手ECサイトの値段は5,000~6,000円台と、比較したなかではやや高め。口コミでも「値段が高い」という声が聞かれました。まずはリーズナブルな商品から試してみたい人、成分内容にこだわりたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
シーオーメディカル CO ロングラッシュリッチは、まつげ美容液をお探しのすべての人におすすめです。特徴は、成分の充実度。比較したなかには保湿に特化したつくりの商品もあったのに対し、3種類の補修成分を配合しています。ハリコシアップ成分が充実していることから、理系美容家は「傷んだまつげをケアしつつ目ヂカラアップにも期待できる」と評価しました。保湿成分には、グリセリン・ヒアルロン酸Naを配合。さらに、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマーをはじめとする3種類のコーティング成分も使用しています。まつげを乾燥から守りつつ、うるおいを与える働きが見込めるでしょう。ブラシは、スクリューブラシの先端に小さなチップがついた2wayタイプです。実際に使ったところ、「生え際や下まつげにも塗りやすい」「ムラなく塗れた」という口コミどおり、まつげにも生え際にも簡単に塗れました。なにかと忙しい朝や早く休みたい夜も手間なく使えますよ。一方、敏感肌への負担が気になるのは惜しいポイント。専門家は「基材として含まれるエタノールの量が多い」と予想しました。比較したなかには肌質問わず使いやすいと評された商品もあったなか、評価がやや伸び悩む結果に。購入前にしっかりと成分を確認してくださいね。執筆時点の値段は、8mL入りで税込4,054円(※執筆時点)。朝晩2回塗るだけで、謳い文句どおりの映える美まつげが目指せる1本です。どのまつげ美容液を購入するか迷ったら、ぜひ候補に加えてみてくださいね!