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手押し車・カタカタ

手押し車・カタカタを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。手押し車・カタカタに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・特徴・お役立ち情報などから比較できます。

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手押し車・カタカタのおすすめ人気ランキング

ベビー用手押し車

ベビー用手押し車

42商品

アガツマ | よくばりビジーカーDX 押し棒+ガード付き, アガツマ | ウォーカー, BRIO | 手押し車 | 31351, アレックス・サンガ | ひよこのカタカタ押し車 | WBW54-YHW, アガツマ | よくばりビジーカー 押し棒+ガード付き
ベビー用カタカタ

ベビー用カタカタ

15商品

アレックス・サンガ | ひよこのカタカタ押し車 | WBW54-YHW, ニチガン | おさんぽpipi | ‎BB37, コイデ東京 | 押車 | M22, ヤトミ | ともだちいっぱい押し車 | OG-11942-BB, シンセーインターナショナル | おしぐるま | 88-1278

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ベビー用カタカタ

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手押し車・カタカタの商品レビュー

Bingle BB4

Bingle BB4

ピジョン

B型ベビーカー

|

26,800円

ピジョン ビングル BB4は、走行性を重視する人におすすめです。実際にモニターが路上で押したところ、「力を入れなくてもスムーズに進んだ」と好印象。比較したなかで本品を含むシングルタイプの商品は振動を感じにくく、「走行がなめらか」という口コミどおり凸凹道でも安定して走行できました。段差の上り下りも軽い力で行えたうえ、小回りが利くため狭い道でも操作しやすいでしょう。バスケットの収納力も十分。500mLペットボトルを30本入れても、余裕がありました。口が広いので荷物をサッと出し入れできそうです。折りたたみ時のサイズはやや大きめですが、自立するので省スペースで収納可能。「抱っこしながら片手で持てる」という口コミどおり、重量も3.9kgと軽量です。階段での持ち運びや、車に載せて外出先で使いたい人にも向いています。座面は55cmと高く、楽な体勢で乗せおろししやすい点もメリット。比較したなかには座面が38cmと低いものもありましたが、こちらは腰への負担がかかりにくといえます。ベルトの着脱・調整も簡単に行えました。フロントバーつきで子どもを保護できるのも魅力。幌には小窓がついているので、中の様子も確認できますよ。「リクライニングが物足りない」という口コミはありますが、135度まで2段階で調整可能です。子どもが寝ているときも姿勢が安定しやすいでしょう。クッション性のあるメッシュ素材のインナーシートが備わっており、衝撃・振動を抑えて快適に過ごせそうです。インナーシートは取り外して洗濯機で丸洗いできるので、清潔に保てますよ。通気性もおおむね良好。電気あんかでシートを10分温めても、温度上昇は15℃にとどまりました。高評価の基準値14℃とほぼ変わらず、熱がこもりすぎることもないでしょう。軽くて押し心地も優れた一品。「行きたいところへスイスイ行ける」という謳い文句にも納得です。セカンドベビーカーを探している人も、ぜひ検討してみてくださいね。
バガブー バタフライ シート ストローラー

バガブー バタフライ シート ストローラー

Bugaboo

B型ベビーカー

4.68
|

55,687円

バガブー バタフライ シート ストローラーは、B型ベビーカーを探しているすべての人におすすめです。4輪すべてにシングルタイヤを採用しており、実際に走行するとマンホールや点字ブロックなどの凹凸の上もスイスイ進みました。実際に試したモニターからは「力を入れなくてもスーッと進む」と非常に好評。ピジョンの「ビングル BB2」と比べても小回りが利くので、スーパーの通路やエレベーター内でも使いやすいでしょう。座面の高さは47cmとやや低めではあるものの、座面に広さがあるので乗せおろしもスムーズです。ベルトの着脱や調整も簡単でした。リクライニングは最大145度まで倒せるうえ、衝撃・振動も伝わりにくいので子どもも快適に過ごせるでしょう。付属のシートライナーはやや熱がこもりやすい素材ですが、通気性のよいメッシュ素材のものも別途購入できますよ。口コミどおり、36Lの大容量バスケットはたっぷり収納が可能です。空の500mLペットボトルを24本入れても、まだ空間に余裕を感じるほどでした。比較したなかには10本程度しか入らなかった商品もあったので、大きなマザーズバッグや買い出しの荷物を載せたい人にぴったり。バスケット前後の口も広く、荷物の出し入れもスムーズですよ。本体は7.3kgと口コミどおり重たいものの、たためばショルダーベルトで肩かけできて持ち運びやすい構造です。3つ折りタイプなので、コンビネクストの「AcBee plus AO」など2つ折りタイプに比べてもコンパクトにしまえますよ。シートライナー・バスケット・キャリーストラップは、洗濯機で丸洗いできて清潔を保てます。執筆時点での価格は、レインカバーつきで税込69,520円(公式サイト参照)。比較した商品は3万円以下で買えるものも多かったのに対して高価ですが、生後6か月~4歳(体重22kg)まで長く使えることを考えるとコスパは優秀といえます。走行性・収納力・持ち運びやすさを兼ね備えた頼もしいB型ベビーカーなので、ぜひ手に取ってみてくださいね。
AcBee plus AO

Combi AcBee plus AO

コンビネクスト

B型ベビーカー

|

22,000円

コンビ AcBee plus AOは、スーパーなどの買い物にベビーカーで行くことが多い人におすすめ。座面下の空間が広く、500mLのペットボトルを24本も収納できました。比較したJeepのように荷物が引っかかたものもあったなか、出し入れもスムーズ。ゴムを内蔵したマルチネットバスケットにより、「荷物がたくさん入る」との口コミどおり大きい荷物も収納できますよ。本体重量は3.7kgと非常に軽量。折りたたんでから、新採用された持ちカルグリップを掴めば「抱っこのまま片手で持てる」と謳うとおり、持ち運びやすいでしょう。ベルトの着脱はやや手間がかかるものの、座面が50cmと高く、乗せおろし時の体への負担が少ない点もメリットです。落下防止のフロントバーやメッシュ窓により、親の使い勝手も良好。比較したピジョン ビングルのように小窓がないものに比べ、子どもの様子を確認しやすいでしょう。また、シートは通気性のよいメッシュ生地に、手入れのしやすさにこだわったラクウォッシュシートを採用。ガードカバーやシートを取り外し、洗濯機で洗えます。熱もこもりにくいため、蒸し暑い夏も快適に使えるでしょう。フラットな道は軽い力で押しやすく、足元のバーを使えば段差も問題なく越えられました。しかし、4輪すべてがダブルタイヤで、凹凸の道を走行したモニターからは「車輪がひっかかって少し抵抗を感じた」という意見も。クッション類も備わっていないため、子どもにも振動が伝わりやすい印象です。折りたたみサイズもコンパクトとはいえず、3つ折り収納も非対応。収納スペースが狭い家庭には向かないかもしれません。とはいえ、従来品AcBee plus ANよりも幌が3枚増え、子どもの顔まで覆える設計に。幌にはUVカットだけでなく、花粉対策や撥水加工も施されています。機能が充実し、快適に出かけやすい商品といえます。2台目のベビーカーとしても、ぜひ購入してみてくださいね。
コヤ

PLATINUM コヤ

Cybex

A型ベビーカー

|

61,600円

サイベックス コヤは、高級感にこだわる人・長く使いたい人におすすめです。サイベックスのプラチナムラインから販売される本品は、素材やデザインにこだわったリッチな見た目が特徴的。70,000円台(※)と比較した商品内では高価格帯ですが、上限体重は22kgまでで、生後1か月頃から4歳頃まで長期間使えます。執筆時点・公式サイト参照。価格はカラーによって異なります持ち運びやすいのも魅力です。6.6kgと重めですが、折りたたみ時のサイズは人気の「コンビ スゴカルminimo」よりコンパクト。ショルダーストラップつきで、肩にかけて運べば両手が空いて便利です。手入れのしやすさも非常に高い評価を獲得。シート・キャノピー・肩ベルトパッドが取り外せるうえ、洗濯機で気軽に洗えます。子どもの乗せおろしやすさも良好。比較した商品には、肩・腰ベルトが分かれているタイプが半数以上を占めたなか、一体型で手早く装着できます。片手でサッとベルト調整ができる「ワンプルハーネス」も魅力です。ただ、座面の高さが45cmとやや低いのは気がかり。乗せおろし時に腰を大きく曲げる必要があるため、負担を感じる人もいるかもしれません。身長の異なる男女6名のモニターが使用すると、押し心地も十分でした。凸凹道では揺れが気になったものの、フラットな道では「押す力が少なくて済む」「方向転換しやすい」など好評。「小回りが利く」という口コミどおりの結果です。前輪をやや上げにくかった「ピジョン ランフィ RB3」に対し、段差もスムーズに上り下りできました。子どもの快適性も優秀。専用マットつきでリクライニングは4段階に調節でき、シーンに応じて整えられます。接地面積の小さいシングルタイヤで、衝撃が伝わりにくいのも利点です。シートはメッシュ仕様で熱も比較的こもりにくく、電気あんかを10分置いても高評価基準の+13℃を下回る+12.6℃の温度上昇に抑えました。ただ、親にとっての使い勝手はいまひとつ。シートは背面式で、歩行中に子どもを対面で見守りにくいのがネックです。ハンドルの高さも持ちやすい位置に調整できませんでした。また「バスケットは大きく使いやすい」という口コミに反し、比較したなかでも狭く浅め。買い物の荷物などをたっぷり収納したい人は、ほかの商品を検討しましょう。
メリオ カーボン(2024)

メリオ カーボン(2024)

Cybex

A型ベビーカー

4.53
|

55,000円

サイベックス メリオ カーボン 2024は、A型ベビーカーを探しているすべての人におすすめです。実際にモニターが路上で押すと、平坦な道・凸凹道どちらも振動を感じにくく軽い力で走行できました。タイヤ径も16cmと大きめで、「スムーズに段差を上り下りできた」と好評。比較したなかで本品を含むシングルタイヤの商品は小回りが利きやすい傾向があり、狭い道でも扱いやすいでしょう。メッシュシートで熱がこもりにくいのも魅力。シートに電気あんかを置いて温度を測定すると、設置前より10.73℃上昇にとどまりました。比較したなかには13℃も温度が上がった商品もありましたが、こちらは「体温調節をしやすい」という謳い文句にも納得。リクライニングは4段階に調節できて、クッション類も3つ付属しているため、子どもが快適に過ごしやすいでしょう。バスケットの収納力も高く、500mLペットボトルが26本以上入りました。子どもと一緒に買い物に行くときも役立つでしょう。また、乗せおろしを楽に行える点もメリット。座面の位置が51cmと高く、腰への負担を軽減できます。ワンループハーネス機能を搭載し、ベルトを引くだけでハーネスを調節できるのも便利です。お手入れも簡単。ファブリックはすべて取り外せるうえ、洗濯機に対応していました。赤ちゃんが触れる場所を清潔に保ちやすいでしょう。「折りたたんだときにかさばる」という口コミに反して、折りたたむとコンパクトに収納可能。比較した一部商品には重量が9kg以上のものもあったなか、こちらは5.9kgと軽量です。メーカーが謳うとおり、車への積み込みもさほど負担にならないでしょう。対面・背面のどちらにも対応できる点やハンドルの角度を調節できる点も、親にとってうれしいポイント。「軽くて押しやすい」という口コミどおりの安定した走行性だけでなく、収納力や通気性にも優れ、欠点が少ない一品です。カラーバリエーションも6色と豊富なので、A型ベビーカー選びで迷ったら、ぜひ検討してみてくださいね。
クッション AE

Aprica LUXUNA クッション AE

ニューウェルブランズ・ジャパン

A型ベビーカー

ラクーナ クッション AEは、階段の昇り降りや車への乗せ降ろしが多い人におすすめです。比較したなかには9kgを超える商品もあったのに対し、本品は5.3kgと軽量。やわかい素材のフロントガードを持てるため、楽に持ち上げられます。乗せおろしもスムーズで、座面高53cmのハイシートで腰への負担が少ない設計でした。マグネット式バックルで、口コミにあったようにベルトの着脱も簡単ですよ。バスケットの収納力は、比較したなかでもトップクラス。500mLペットボトルが26本入るほど大容量で、全商品の平均23本(※執筆時点)を上回りました。間口も広く、前後どちらからでも楽に荷物を出し入れできます。両対面式で赤ちゃんの様子を見ながら走行でき、幌を下げても小窓から姿が見えるのも魅力です。押し心地も良好。実際に走行したモニターからは、凹凸道でも「ハンドルが取られることはなかった」などと好評でした。若干突っかかる場面はあったものの、安定感を損ないやすいダブルタイヤながら、比較したシングルタイヤの商品と同様に走行はスムーズです。小回りも効きやすく、通路の狭いスーパーなどでも動きやすいでしょう。座面の振動を吸収するオメガクッションをはじめ、赤ちゃんの快適性にも十分な配慮が見られました。ベースシートはメッシュ仕様で、電気あんかを10分間置いても12℃しか温度は上昇せず。高評価の基準とした13℃を下回りました。シート・マットは取り外して洗え、清潔に保てます。縫い目の溝も浅く、食べこぼしなども入りにくいですよ。ダブルタイヤゆえに地面からの振動は少し感じやすいものの、フレームはしっかりしていて段差に乗り上げてもあまりブレませんでした。ただし、ハンドルの高さ調節はできず、口コミで指摘されたように収納時のサイズもやや大きめだったので、気になる人は高評価を獲得したほかの商品も検討してみてください。
YOYO2 6+

YOYO2 6+

ストッケ

B型ベビーカー

|

58,949円

BABYZEN YOYO2 6+は、安定した走行性を重視する人におすすめです。モニターが実際に押し心地を確認すると、フラットな道・凹凸道ともに軽快に進めました。比較したなかには押すのに力がいる商品もあったのに対し、こちらは「スイスイ動かせる」という口コミどおりです。段差も「ふらつくことなく安定して押せた」と好評。小回りが利くので狭い場所も走行しやすいでしょう。子どもの快適性も高評価。4輪ともシングルタイヤを採用しており、ダブルタイヤに比べて振動や衝撃が抑えられていました。110~140度のリクライニング機能も搭載し、楽な姿勢で過ごせるでしょう。シートマットはクッション性の高いウレタン製。電気あんかでシートを10分温めても、温度は14.6℃の上昇にとどまりました。熱が過剰にこもる心配も少ないといえます。バスケットも大きめで、500mLのペットボトルを21本収納できました。バスケット内に2本のバーがあり少し荷物が引っかかりますが、前後から出し入れ可能です。折りたたむとコンパクトになるのもメリット。「女性が持ち運ぶにはやや重い」という口コミどおり、6.2kgと重めではあるものの、ショルダーストラップつきで肩にかけて移動できます。お手入れも簡単です。比較した商品には手洗いのみのものもあったなか、こちらはキャノピーとシートクッションを外して洗濯機で丸洗いできます。一方で、レインカバーやフロントバーは付属していません。公式サイトで専用のレインカバーが別売りされているので、必要な場合は購入を検討しましょう。ベルトの着脱・調整は簡単ですが、乗せおろしはスムーズとはいえません。座面の高さが42cmと低いため、腰を大きく曲げる必要があります。「操作性に優れている」という謳い文句に違わず、押し心地がよく、全体的にしっかりとしたつくりは魅力的。とはいえ、乗せおろしやすさを重視する人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
メリオ カーボン(2023)

メリオ カーボン(2023)

サイベックス

A型ベビーカー

|

73,700円

サイベックス メリオ カーボン 2023は、A型ベビーカーの購入を考えているすべての人におすすめです。特筆すべきは押しやすさ。実際に走行させたモニターからは「凸凹道も平坦な道と同じ感覚で進める」と好評でした。比較したほかの商品には凸凹の上を進みにくく感じるものが多かったのに対し、どんな道でもスイスイ進めるでしょう。小回りも利きやすく、4輪のシングルタイヤによる安定感とスムーズな動きが高評価。「段差で引っかかりやすい」との口コミに反し、16cmと大きめのタイヤが段差を楽に乗り越えました。A型ベビーカーならではの優れた安定感があり、子どもへ振動が伝わりにくいのも利点です。収納力もトップレベルで、バスケットには500mLのペットボトルが26本以上入りました。比較した商品の平均値である23本(※執筆時点)を上回る結果です。座面下にも空間があるので、たくさん荷物を入れておけますよ。コンパクトに折りたためて、重さも5.9kgと軽量。比較した全商品の平均約6.38kg(※執筆時点)を下回り、評判どおりの軽さです。持ち手つきで、持ち運びもしやすいですよ。ほとんどのパーツを取り外して洗濯機で洗えるため、手入れも簡単でしょう。シート高が51cmと高く、楽な姿勢で乗せおろしできるのもメリット。ベルトを引くだけで装着・調整できるワンプルハーネス機能も見逃せません。「ベルトの調整がしづらい」との口コミがあったものの、モニターからは「慣れれば簡単にできる」といった声が寄せられました。シートはメッシュ素材で熱がこもりにくく、汗やムレによる不快感から子どもを守れます。4段階のリクライニングやハンドルの高さ・角度調整といった機能面も充実。走行性はもちろん使い勝手も兼ね備えた本商品を、ぜひ試してみてくださいね。
シティ スター GB

GRACO シティ スター GB

ニューウェルブランズ・ジャパン

A型ベビーカー

|

22,599円

グレコ シティ スター GBは、座面下の収納力に長けたベビーカーを探す人におすすめです。シート下のバスケットに500mLペットボトルを入れていくと、26本以上が収まりました。比較した商品には15本でいっぱいになったものがあった(※執筆時点)のに対し、こちらの収納力は十分といえます。背もたれを倒したまま、荷物の出し入れが楽に行えるのも利点です。熱のこもりにくさも優秀。電気あんかでシートを10分温めても、温度は9.6℃しか上がりませんでした。シートがメッシュ素材なので、夏場でも快適にお出かけできます。また、持ち運びにも便利。「とても軽い」という口コミに違わず、重量は4.3kgと軽量です。口コミに反して、たたむとコンパクトになり自立するため、収納にも困りません。フロントガードが持ち手になるので、バス移動や階段の昇り降りも楽に行えますよ。対面にしたり幌の小窓を覗いたりすれば、いつでも子どもの様子を伺えます。ハンドルの高さ・向きも細かく調整可能。座面の高さが55cmのハイシートで、乗せ降ろしの腰の負担を軽減できるのもうれしいポイントです。子どもの快適性もおおむね良好。リクライニングの角度は117~150度の範囲で小刻みに設定できるので、楽な姿勢を取りやすいでしょう。ただし、ヘッドサポートで頭のぐらつきを支えますが、4輪すべてダブルタイヤなので、比較したシングルタイヤの商品よりも衝撃を受けやすいのが難点。また、子どもが触るパーツは取り外して手洗い可能ですが、洗濯機を使えないのはネックです。押し心地もある程度スムーズで、フラットな道はスーッと軽やかに進めて小回りも利きました。しかし、比較したなかにはどんな道でもスイスイ進めた商品もあったのに対し、こちらは凸凹道や段差では「ガタンと揺れる」という口コミ同様に引っかかりやぐらつきが気がかりです。走行時の安定感を重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
AG

Aprica マジカルエアー AG

ニューウェルブランズ・ジャパン

B型ベビーカー

アップリカ マジカルエアー AGは、階段での持ち運び・車への載せおろしをすることが多い人におすすめです。3.2kgと比較したなかでトップクラスに軽く、持ち運びやすいのが魅力。「ちょっと大きめ」との口コミどおり三つ折りタイプの商品に比べるとやや大きめですが、自立可能なため置く場所に困ることは少ないでしょう。熱はこもりにくく、シートにあんかを置いても温度上昇は控えめ。汗かきの子どもも使いやすい一品です。比較したなかには角度調節が出来ない商品もありましたが、こちらは多段階リクライニングが可能。状況や体型に合わせて角度を変えられますよ。収納力も十分。500mLペットボトルを入れてみると24本も入りました。10本程度しか入らなかった商品もありましたが、こちらはバスケットが深いうえ、座面下の空間がしっかり確保されています。たくさんの荷物を積み込めるため、徒歩移動が多い人・荷物が多い人も使いやすいでしょう。窓つきメッシュウィンドウがあり、子どもの様子を確認しやすいのもメリット。座面が高さ51cmのハイシートタイプなため、子どもの乗せおろし時に大きく腰を曲げる心配もありません。ただし、ベルトの着脱・調整がやや面倒なのはネック。肩腰のベルトが一体型の商品・着脱がマグネット式の商品に比べると、やや手間がかかります。ダブルタイヤなため、地面との接地面が少ないシングルタイヤに比べて振動が伝わりやすいという指摘もありました。押し心地を試したモニターからは「凹凸道でぐらつく」という声があがっており、「ガタガタする」との口コミにも頷けます。小回りは比較的きき、段差の上り下りもしやすいものの、ガタガタ感が若干あるのは気がかりです。手入れのしやすさも惜しい結果に。比較したなかにはベースシートごと取り外して洗える商品もありましたが、こちらは外せるのがシート・フロントバーカバーのみ。手洗いのみ対応なため、洗濯機で手軽に洗いたい人には不向きです。ベルトにカバーやパットもついていないので、必要な人は別途買い揃えてくださいね。持ち運びやすさ・荷物の運びやすさを重視するならぜひ検討してほしい一品ですが、子どもに振動が伝わりやすい点が気になる人もいるでしょう。シートの丸洗いも対応していないため、清潔さを重視する人もほかの商品を候補に加えてみてください。
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