
元酒屋店主が選ぶお湯割りにおすすめの焼酎10選
みなさんは焼酎をどのような飲み方で飲んでいますか?水割りやロックで飲む方が多いと思いますが、寒い日にはお湯割りもおすすめ。温かいお湯割りは食欲を増進させ、食中酒にも最適です。
お湯割りを作るコツは、焼酎をお湯より後に入れること。温度が下がりアルコール臭さが出にくくなります。「黒じょか」と呼ばれる専用の酒器もありますし、日本酒用の徳利に水と焼酎を入れて燗にすれば、まろやかな湯割りができあがります。
今回はお湯割りに向いた焼酎のおすすめ銘柄10選をご紹介します。比較的手に入れやすい銘柄から選びましたので、焼酎選びの参考にどうぞ!
お湯割りを作るコツは、焼酎をお湯より後に入れること。温度が下がりアルコール臭さが出にくくなります。「黒じょか」と呼ばれる専用の酒器もありますし、日本酒用の徳利に水と焼酎を入れて燗にすれば、まろやかな湯割りができあがります。
今回はお湯割りに向いた焼酎のおすすめ銘柄10選をご紹介します。比較的手に入れやすい銘柄から選びましたので、焼酎選びの参考にどうぞ!
- 種子島酒造2,150円貯蔵熟成 久耀 芋焼酎 25度 1800mlお湯割りには、白麹造りで濃厚な味わいの焼酎が向いています。鹿児島の沖、種子島で造られる芋焼酎「九曜」の味わいは実に濃厚です。
その秘密は製法と原料にあります。長期熟成された原酒に新酒を絶妙にブレンドする製法により、力強い味わいと新鮮な風味を両立させています。
原料のさつまいもには、糖度とミネラル分を多く含む種子島産の「白豊芋」を使用。さつまいもの名産地である種子島の底力を堪能できる焼酎に仕上がっています。
筆者はここ、種子島酒造さんの焼酎は全て好き!と言えるぐらい昔から飲んでいますが、その蔵から一本を選ぶならこの九耀です。 - 白石酒造2,427円花蝶木虫 25度 1800mlひと昔前の焼酎ブームで「魔王」や「森伊蔵」がプレミア化しましたが、基本的にプレミア焼酎は飲みやすく、すっきりした味わいを特徴としています。
その真逆、濃厚で風味が強く、雑味の多さが旨みに繋がっている焼酎がこの「花蝶木虫」です。
味わいの特徴のひとつに「オイリー感」があります。ウイスキーの評価でよく使われる言葉で、言葉通り「油のような滑らかさ」を表しています。
オイリー感があり、なおかつ美味しい焼酎は昨今めずらしいです。かなり玄人向けの味わいですが、焼酎好きにおすすめしたい一本です!
