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フミヒロ

フミヒロ

文房具ライター&ブロガー
朝活:文房具朝食会@名古屋を主催しながら、文房具ブログ『本と文房具とスグレモノ』を書き続ける文房具好き会社員。ブログは2009年に始めてから毎日欠かさず書き続けるという不思議な継続力で、多くのファンに支持されている。 テレビ・ラジオ・雑誌などのメディアにも頻繁に紹介され、最近は文房具ネタをベースにした講演までしている模様。愛知県を中心に勢い衰えない活動を展開する52歳。趣味は文房具店巡り、カフェ巡り、聖地巡礼。全部見る

コレクション

文房具の達人がおすすめ!買って良かった普段使いの便利文房具10選

文房具の達人がおすすめ!買って良かった普段使いの便利文房具10選

文房具ライターの猪口フミヒロです。今回は僕が普段使っている文房具の中から「これは買ってよかったな」と思うものを紹介します。仕事は文房具によって効率や成果が全く変わってくるので、僕はとてもこだわりを持ってセレクトしています。 仕事を気持ちよく片づけて、時間の無駄を省いてくれるのが文房具なのです。僕がこれらの文房具を長く使っている理由も一緒に載せていますので、ぜひとも参考になさってくださいね。
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文房具の達人が愛用!仕事の効率化におすすめの文房具10選

文房具の達人が愛用!仕事の効率化におすすめの文房具10選

今回は、文房具の達人と言われている僕が、普段から愛用している文房具を紹介します。僕は決して優秀な人間ではないのですが、仕事は効率的にこなしたいと思っています。そのための工夫が、一番の得意分野「文房具」を味方につけること。しっかり選んで有効に使えば、あらゆることがテキパキ片づき始めますよ。 選ぶ基準は、「ストレスを減らしてくれるもの」「効率が上がるもの」「タイムマネジメントを有効にサポートしてくれるもの」。でも仕事をする上で一番大事なのは、モチベーションですよね?文房具は気分を上げてくれるので、その一助にもなります!これは見逃せない効果ですよ。 同じものでも人によって違った使い方ができるのが文房具の魅力。僕の文房具に対する考え方や使い方が、少しでも皆さんの参考になればと思います。ぜひとも自分のデスクを思い浮かべながら、楽しく読んでくださいね。
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文房具の達人がおすすめ!デスクで愛用している筆記用具10選

文房具の達人がおすすめ!デスクで愛用している筆記用具10選

今回は、文房具の達人と言われている僕が普段デスクで愛用している筆記用具を紹介します。決して高級品ばかりではありません。筆記具は我々の進化に欠かせない、最重要で手軽なアイテムと言っても過言ではないのです。 なぜその文房具を使うのかを明確にし、あふれてくる思考をどうやって文字にするかが勝負だと私は考えています。このような文房具に対する考え方が、少しでも皆さんの参考になればと思いますので、ぜひとも自分のデスクを思い浮かべながら、楽しく読んでくださいね。
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愛用アイテム

三菱鉛筆  蛍光ペン プロパス クイックドライ 5色 1枚目
三菱鉛筆

蛍光ペン プロパス クイックドライ 5色

478円
ペン先に大きな窓がついていて、狙ったところをマーキングできる優れものの蛍光ペン「プロパスウィンドウ」。ペン先に負荷がかかった時に折れてしまいそうで心細かったのですが、それは取り越し苦労でした(笑) その超便利なペンに速乾性のバージョンが追加されたのです。これはもう無敵ですよね。それまでは色が薄くて目に優しいとか、消せるとかを売りにしている蛍光ペンに心奪われていましたが、今では断然このペンをおすすめします。 インクが手につきにくいですし、テキストを閉じても反対側にインクがついてしまうなんてことがなくなりました。几帳面な僕にぴったりの素敵な蛍光ペンです。 僕は4本セットで持っていてルールを決めて使っています。「重要」「緊急」「要注意」「再考」です。特に「再考」はいつも同じ色で決めておくと、深く考える癖ができていいんですよ。こんなことも参考に筆記具を有効に使ってくださいね。
PILOT  万年筆 カクノ透明軸 EF 極細字 1枚目
PILOT

万年筆 カクノ透明軸 EF 極細字

970円
使っているインクの色が見えるスケルトンボディ、そして手帳などの狭いスペースにも書きやすいEFの極細ペン先、加えて価格も超お買い得。2017年に爆発的人気を独占したのは、この万年筆「カクノ 透明軸」です。 自分でも数個ストックしたり、万年筆好きにプレゼントしたり、忙しさを加速させた思い出の文房具になりました。この人気商品に対抗できたのは、安室奈美恵さんくらいではなかったでしょうか。 この万年筆はコンバーターも使えちゃうので好きなボトルインクを選んで、自分なりのルールを決めて使うといいですよ。この使い方でスケジュール帳も見やすくなり、検索性もよくなりますからね。 そろそろ万年筆を使ってみたいけどちょっと敷居が高いなぁ、と感じていた人にオススメしたい筆記具です。いいですよ!
Logitech ワイヤレス・トラックボール M570 1枚目
Logitech

ワイヤレス・トラックボール M570

15,058円
このロジクールの「トラックボールマウス」は新しいモデルが出ているので、古い型のものは価格も下がっていくでしょうね。そこにはとても期待しています。僕が使っているおすすめマウスを紹介します。これは文房具に入るのか?と言われると苦しいところですが、僕にとってはデスク周りのアイテムですので、完全に文房具です…。 会社に入ってここまでパソコンを使うようになるとは夢にも思わなかったので、それほど準備もしていなかったのですが、マウスは大事ですよね。肩や腕への負担が全然違います。気分的な問題かも知れませんが、僕はこのトラックボールのおかげで肩こりから開放されました。 合う合わないがあるのかもしれませんが、チャレンジしてみるのもいいと思いますよ。設計でヘビーに使っている人たちのほとんどがトラックボールを使っているとも聞いたことがありますので、評価してあげてよいと思います。
クオバディス・ジャパン ガラスペン ねじり&ミニインク hb21212set 1枚目
クオバディス・ジャパン

ガラスペン ねじり&ミニインク hb21212set

4,180円
インクで手紙を書いたことありますか?とっても味がある情緒的な字が書けますよね?僕は年に一度だけ年賀状を書くときにしか使わないのですが、万年筆にインクを入れて使うよりもはるかに手軽で便利なんですよ。そしてインクのよさはそのまま発揮できるので、とても重宝しています。 最近またインクブームですよね。文房具メーカーが各社こぞって新製品を市場に送り込んでいます。先日もセーラー万年筆のインク工房100色を思う存分試し書きしてきたところです。時間と場所とお金があれば、即わが家に来てもらいたいです。 ガラスペンは自分に合うものを見つけるのがとても大変な筆記具です。ちゃんとしたお店で試し書きをさせてもらいながら、いいものを選んで購入しましょうね。絶対に一本持っていると便利で世界が広がる文房具であるということは保証します!
シード 高品質消しゴム スーパーゴールド ER-M01 1枚目
シード

高品質消しゴム スーパーゴールド ER-M01

31円
消しゴムでどうして鉛筆の字が消えるのか、子どもの頃の僕にはよく理解できませんでした。不思議ですよね?紙の表面についた黒鉛と粘土の焼成化合物の分子をゴム成分で絡め取っているだけなんですけどね。僕は大人になって自分で顕微鏡を購入し、実際に目でみてようやく納得しました。納得するまで40年ほどかかりました。 今では優秀な消しゴムが世にあふれているのでなんの疑問も持たずに、この便利な消しゴムという道具を使っているかも知れませんが、恐ろしいほどの幸せと贅沢感をよく味わって使ってもらいたいものです。 そんな思いを持つ僕がおすすめするのが「シードゴールド」という高級消しゴムです。天然ゴム成分なのでお値段はちょっと高めですが匂いも消し心地も最高です。 またスリーブという消しゴムを包む部分も普通の紙素材とは違い、金属でできています。消しゴムの最高峰をよくよく感じて使ってくださいね。他のプラスチック消しゴムと消し比べをすれば、すぐに違いがわかると思いますよ。
ぺんてる オレンズネロ PP3002-A 1枚目
ぺんてる

オレンズネロ PP3002-A

2,060円
発売当時は売り切れ続出で、いつ入荷するかもわからない状態の大人気文房具でした。僕たちはこのシャープペンシルの最高峰を見たくて触りたくて体感したくて、首を長くして手元に届く日を待っていたのです。実際に手元に届いたときには嬉しかったなぁ。 僕は0.2mmをセレクトしましたが、この極細芯が折れないオレンズシステムにびっくりしました。先端のパイプ部分がスライドしながら芯を保護して書き続けられるのです。さすが最高峰シャープペンシルと呼ばれるだけありますね。さらには自動芯出し機構がノック不要ですので、思考を妨げずに書き続けることができるのです。 0.2mmと0.3mmのバージョンがあるのですが、どちらも極細芯です。こういう細い芯で書くと行間がキレイに見えて字も上手に見えるんですよ。ぜひとも試してみてくださいね。 ネロはイタリア語で黒のことを意味するそうです。精悍なブラックボディでビジネスシーンを駆け抜けましょう。やっぱりできる男は黒が似合いますよね。