
日本酒専門店スタッフがおすすめ!一度は飲んでほしい最高に美味い日本酒7選
日本酒は近年、世界で注目を浴びています。そんな日本酒の魅力は、酒蔵の思いが味として伝わってくる点。
今回は私がテイスティングしたなかでも、特に美味しいと思った日本酒を紹介します。
今回は私がテイスティングしたなかでも、特に美味しいと思った日本酒を紹介します。
- 八海醸造3,000円瓶内二次発酵酒 あわ 八海山 720mlシャンパンやスパークリングワインと同様に、世界の乾杯シーンで通用するスパークリング日本酒を造ることを目指して2016年に設立された、「awa酒協会」の認定を受けた高品質スパークリング。
爽快感のなかに、日本酒ならではのフルーティーな吟醸香や透明感のあるきれいな味わいが見事に表現されています。シャープでドライなニュアンスで、食中酒としてもベスト! - 平孝酒造3,150円日高見 超辛口純米世界三大漁場のひとつとされる宮城県石巻市で、日本酒業界きっての鮨通として知られる蔵元が造る、鮨との相性を追求した辛口純米酒。鮨はもちろんですが、魚介類全般と相性がよく、家で食べる刺身が何倍も美味しく感じられるほど。
辛口党の方にはぜひ飲んでいただきたい、芯のしっかりとした王道といえる辛口酒です。 - せんきん1,400円モダン仙禽 無垢 720mlソムリエの資格を持ち、ワインにも精通している若き蔵元が造るお酒。少し甘口の白ワインを思わせるような、甘味と酸味のハーモニーが特徴で、いままでの日本酒の味わいとはひと味違う個性を表現しています。
果物のような爽やかな酸味が、トマトソースをたっぷり使ったイタリアンと相性抜群!和というよりも洋風のお料理が多くなるホームパーティに最適です。 - 旭酒造1,425円獺祭 純米大吟醸50 720ml酒米の代表格で、豊かな味わいを表現できると評価が高い酒米「山田錦」を使用。お米を50%以上削って造られたお酒だけが名乗ることを許される「純米大吟醸」の製造に特化した蔵元ながら、日常的に購入できる価格帯という“コスパのよさ”がウリです。
純米大吟醸らしいふくよかで、品のよい華やかな香りが特徴で、贅沢な味わいが気軽に楽しめます。 - 宮尾酒造3,000円〆張鶴「純」純米吟醸 1.8L新潟を代表する銘柄のひとつ。ほどよいお米のうまみがありながら、新潟清酒らしい淡麗でなめらかな後口で、驚くほどスルスルと飲めます。冷酒・燗酒どちらでも落ち着いた味わいを楽しめ、どんなお料理も邪魔することなく引き立ててくれますよ。
飲み方や料理との相性など、難しいことは考えずに、これがあればひと安心と思えるお酒なので、お家に置いておきたい1本です。
