KATE カラーシェーディングバー 01 ヌードオレンジは、どちらかというとメイク慣れした人におすすめです。「発色が薄い」という口コミに反し、メイク後のできばえをチェックしたモニターは「鼻筋が通る」「自然なメリハリが出る」と回答。比較したなかには立体感が出にくい商品もありましたが、こちらは小顔効果に期待大です。肌なじみについても、「色味が自然で塗った感がない」というプラスコメントが多くあがりました。「肌のトーンに合わない」という口コミとは異なり、塗った部分との境目がわからないほど。なかには、「血色感が出る」「毛穴やシワも目立たなくなった」といった喜びの声もありました。耐水性も優秀です。人工皮革に塗って人工汗液をかけたところ、水分をしっかり弾きました。上からティッシュに包んだ分銅を滑らせても、ほとんど色落ちはなし。ティッシュにごっそり色がついた商品も多いなか、色移りはほぼセロでした。汗をかいてタオルで拭っても、塗りたての色味をキープできるでしょう。ただし、耐摩擦性はいまひとつ。腕に塗ってからコットンでこすると、1回で色落ちが発生しました。3回の摩擦でほぼ取れてしまい、素肌が露出。擦れると崩れやすいため、マスクメイクには向きません。長時間仕上がりをキープしたいなら、キープミストやルースパウダーでカバーしてくださいね。スティック状のクリームテクスチャで、粉飛びしないのは魅力です。しかし、ほかのスティックタイプ商品と同じくぼかすにはコツが必要。使用したモニターから「手早くぼかす必要がある」「ムラになりやすい」といった指摘がありました。比較したなかにはテクニックいらずできれいにぼかせる商品もあったので、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
&be コントゥアペンは、立体感のある仕上がりが好みの人におすすめです。モデルに使用して仕上がりを確認すると、フェイスラインや鼻にパキっとした立体感が出ていました。うまく陰影のつかない商品もあったなか、仕上がりを見たモニターが「パッと見ただけで違いがわかる」とコメントしています。耐水性もまずまずで、人工汗液を吹きかけてから摩擦を加えてもわずかに色落ちする程度でした。一方、腕に塗布してからコットンでこすると色が薄れる結果に。摩擦には強くないため、マスクを外すときはできるだけ擦れないよう注意が必要です。クレヨンのように描けて、素早く肌になじむのも魅力。ただし、実際に試したモニターからは「しっかり伸ばさないと描いたままのラインが残る」といったコメントが複数あがっています。塗布したところ・していないところの境目がわかりやすく、うまくぼかすには慣れが必要です。比較したスティックタイプの商品はムラになりやすい傾向があり、こちらも同様の結果といえるでしょう。「使い方が難しい」「ムラになる」という口コミどおりなため、メイク初心者にはあまり向きません。簡単に自然な陰影をつけたい人・ナチュラルメイク派の人は、ほかの商品もチェックしてみてください。
PERIPERA インク ブイ シェーディング アーモンドブラウンは、自然な陰影を演出できるのが魅力です。モデルの肌に塗ったところ、鼻筋が通ってすっきりした印象に。比較したなかにはくっきり影ができて小顔効果が得られる商品もありましたが、本品は口コミ評判どおりさりげない影が生まれます。肌なじみもまずまずです。できばえをチェックしたモニターからは「素肌に近い質感に仕上がっている」「境目がわからないから自然」とおおむね好評。「誰にでもぴったり似合うカラー」という謳い文句にも納得です。ただし、「ムラになる」という口コミと同様にところどころ濃く色づいた部分がありました。均一に塗布できた商品にはわずかにおよばない印象です。また、実際に使用したモニターの5人中2人が「ややぼかしにくい」と回答しています。仕上がりにこだわる人は、ブラシに少量取って少しずつ重ねていきましょう。「粉飛びせず密着する」という口コミどおり、塗り心地は良好です。粉っぽすぎず、サラサラな質感がプラス評価につながりました。耐久性は、とくに摩擦への強さが光りました。腕に塗ってコットンで3回こすっても、色味はほぼ変化なし。こすれに強く、マスクメイクにぴったりです。耐水性もある程度期待できます。本品を塗った人工皮革に人工汗液をかけたところ、水分をしっかり弾きました。上から摩擦を加えると少し色落ちしたので、汗を拭き取るときは押さえる程度にしておきましょう。本品は3色セットのため、自分好みのカラーを作れます。使い勝手のよい中間色が倍量セットされているので、最後まで使い切りやすいですよ。とはいえ、比較したなかにはフェイスラインがシュッと引き締まり、メリハリが出る商品もありました。小顔効果を重視するなら、ほかの商品を含めて検討してみてくださいね。
CEZANNE セザンヌ シェーディングスティック
セザンヌ シェーディングスティック 02 ベージュブラウンは、スティックタイプのシェーディングを探している人におすすめです。クリーム・パウダータイプの商品が多いなか、こちらは商品を試したモニターから「粉飛びが気になりにくい」と好印象。直接肌に塗れるのも特徴です。実際にモニターの肌に塗ってみると、フェイスラインがほっそりした印象に。「肌なじみがよい」という口コミどおり塗っているわざとらしさが出にくく、ナチュラルな小顔効果が狙えます。丸顔をシャープに見せたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。水分や摩擦への強さも魅力。人工汗液や摩擦で刺激を加えても、塗ったままの状態をほとんど保てました。比較したなかには広範囲にわたって色落ちした商品もありましたが、こちらは長時間仕上がりをキープできるでしょう。汗をかきやすい夏場にもぴったりです。ただし、口コミで指摘されていたとおりぼかしにくいのは気がかり。直接塗るとはっきり色がついてしまい、モニターから「色ムラになりそう」「よくなじませる必要がある」といった声が寄せられました。コツを掴むまではゆっくり丁寧になじませましょう。自然な仕上がりや1,000円以下(※)とリーズナブルな価格は魅力ですが、立体感が少ないため人によって物足りない可能性も。比較したなかには陰影をつけやすい商品もあったので、彫りを深く見せたい人はあわせてチェックしてみてください。価格は執筆時・公式サイト参照
Ririmew Ririmew シアーマットシェーディング
Ririmew シアーマットシェーディング 01 グレージュトーンは、ナチュラルメイク派におすすめです。モニターの肌に塗ったところ、いわれないと気づかないほど肌に溶け込みました。比較したなかには肌から浮いて見える商品もありましたが、こちらは気になりません。控えめながら、鼻回りに立体感を演出できました。使い心地のよさも魅力。軽めのパウダーはやや粉飛びしやすいものの、「肌にふわっと乗る」「軽いつけ心地」と使用したモニターから好評です。ぼかしやすさも優秀。濃すぎない配色のため、素肌に合わせて色味を調整しやすいですよ。水や摩擦への強さも十分です。人工汗液をかけても摩擦を加えても、塗ったままの仕上がりをほぼキープ。わずかな擦れはあったものの、半分以上色が落ちた商品もあったことを思うと耐久性は優秀といえるでしょう。「ヨレにくくしっかり密着」という謳い文句にも納得です。ただし、はっきりした陰影をつけたい人には物足りない可能性も。自然に仕上がる点はメリットですが、全体的に凹凸を強調するには不向きです。比較したなかには彫りを深く見せられる商品もあったため、そちらもあわせて検討してみてはいかがでしょうか。
ESPRIQUE エスプリーク ハイライト&シェーディング
エスプリーク ハイライト&シェーディング 00は、普段使いしやすいシェーディングです。比較したなかには境目がくっきり浮いてしまう商品もありましたが、こちらはまるで元から影があったかのようになじみます。素肌感を残しつつ、きめの細かい質感に補整。肌のくすみもカバーできます。「発色が薄すぎる」という口コミを見かけましたが、使ってみるとハイレベルの小顔効果を発揮!できばえをチェックした5人のモニター全員が、「輪郭も鼻筋もあごもすっきりしている」「塗りすぎ感がないのに、ぱっと見ですぐわかるほど立体感が出る」と絶賛しました。ナチュラルメイク派の人でも、違和感なく使えるでしょう。崩れにくさも比較した商品中トップクラスです。人工皮革に塗って人工汗液をかけると、一切にじむことなく水分を弾きました。分銅で上から摩擦を加えても、色味が変わりません。腕に塗ってコットンで3回こすっても、色落ちはほぼゼロ。幅広いシーンで、メリハリのきいた小顔印象を長くキープできるでしょう。実際に使用したモニターからは、「ブラシが柔らかくて使いやすい」と声があがりました。やや粉っぽいため「ダマになる」「粉飛びしやすい」といった指摘もありましたが、簡単にぼかせるのはメリット。比較したなかには色がつきすぎたりうまくなじまなかったりする商品もありましたが、こちらは「肌に溶け込む」という謳い文句にも納得の使い心地です。ハイライトとセットになっているので、これ1つでメイクのクオリティがグンとアップしますよ。この機会にぜひチェックしてみてください。