結論からいうと、B.A カラーズ アイブロー ペンシル ブラウンは、1本でふんわり自然な眉に仕上げたい人におすすめです。ややベタッとしたテクスチャですが、ひと塗りでサッと描くと、パウダーのようにふわっと仕上がります。シャープナーが付属しており、好きな太さに調整して描けるのも魅力です。発色もまずまずで、「赤味ブラウン」と謳うとおりの色になりました。自眉になじみ、自然に仕上がります。耐水性も優秀。検証では、水を吹きかけてコットンで押さえても、まったく色落ちしませんでした。汗が気になる季節にも重宝するでしょう。ただし、摩擦への弱さ・本体の太さは気になるポイント。前髪とこすれてメイクが消えるのが気になる人や、手が小さい人は、ほかの商品もあわせて検討してみてください。
セザンヌ 超細芯アイブロウ 03 ナチュラルブラウンは、まるで自眉のような細い線を描きたい人におすすめです。比較した商品は芯の直径が1.5mm以上のものが大半でしたが、こちらは0.9mmの極細芯。実際にモデルに描くと、毛流れを感じる自然な眉に仕上がりました。「自眉のように1本1本描ける」という謳い文句にも納得です。発色のよさも申し分ありません。見たままのベーシックなブラウンに色づきました。比較したなかには濃くムラが出る商品もあったなか、発色はごく自然。細かく描き込んでも肌浮きする心配は少なく、使いやすいですよ。崩れにくさも十分。アイブロウを描いた部分を擦っても水をかけても、ほとんど崩れませんでした。比較した商品はいずれも摩擦・水に強い傾向があり、こちらも同様の結果に。汗をかきやすい季節や長時間メイク直しができない日にも重宝するでしょう。一方、描きやすさはいまひとつ。芯が細いぶん、実際に手に取ったモニターからは「チクチクする」「芯が硬い」といった意見が寄せられました。細長いボディについても「もう少し太さがほしい」というコメントが。気になる人は、購入前に店頭でテスターを試してみるとよさそうです。まるで1本1本生えているかのように描けるのは大きな魅力。しかし、太さを調節したい人やなめらなか描き心地を重視する人には不向きです。アイブロウペンシル1本で太くも細くも自在に描きたい人は、ほかの商品も検討してみてくださいね。
dejavu パウダーペンシルアイブロウ ステイナチュラ
パウダーペンシルアイブロウステイナチュラ ナチュラルブラウンは、キリッとした眉を描きたい人におすすめ。やや硬めの楕円芯で、細い面を使えば眉毛を1本1本を描き込めます。自眉の描き足しにもぴったりです。発色は、ほぼ見た目どおり。公式サイトのイメージより黄みが少ないものの、きれいなブラウンに色付きました。練り固められたパウダーが肌の上でほぐれ、ペンシルらしさがありつつナチュラルな眉がつくれますよ。摩擦や汗への耐性も上々。検証では、水を吹きかけても色落ち・色移りはごくわずかでした。汗ばむ日やアウトドアシーンなど、崩れが気になるときでも使いやすいでしょう。握りやすさ・肌あたりもおおむね良好。検証した全項目で目立った欠点は見当たらず、クセがなく誰でも使いやすい印象です。ぜひ試してみてください。
ヴィセ リシェ アイブロウペンシルS BR300は、自眉のような立体感ある眉を作り込みたい人におすすめです。モデルの眉に描くと、見たままのブラウンに発色。比較したなかにはペタッと平面的になる商品もありましたが、こちらはふさっとナチュラルな眉に仕上がりました。足りない自眉を補いたい人にもぴったりです。芯は、直径1.5mmの細芯タイプ。実際に試したモニターからは「ふわふわとした描き心地で本物の毛みたいに描ける」「なめらかな描き心地」とプラスコメントが相次ぎました。比較した一部商品には肌への摩擦が気になるものもありましたが、こちらは肌あたりやわらか。「眉尻までなめらかに描ける」という謳い文句にも頷けます。水への強さも優秀。アイブロウを描いた部分を濡らしてコットンオフしても、ほとんど色落ちしませんでした。摩擦を加えるとやや薄くなったので、目もとや眉周りをこすらないように注意しましょう。ボディは細身なものの安定感があり、1本1本細かく描きやすいのは大きな魅力。とはいえ、なかには水・摩擦どちらにも強く、キープ力の高さが光る商品もありました。メイク崩れが気になる人は、そちらも含めて検討してみてくださいね。
結論からいうと、アディクションのアイブロウ ペンシル 01 Cinnamonは、描きやすい細芯タイプのペンシルをお探しの人にぴったり。直径1.5mmの極細芯はとてもやわらかく、刺激をほぼ感じません。口コミには「思った色と違った」という声があったものの、スルスル動かせて、イメージどおりのシナモンカラーが自然に発色します。アッシュがかったトレンド感のあるので、垢抜けメイクにもうってつけ。これ1つで、パウダーのようなふんわり感も演出できます。ボディの持ちやすさも好評。実際に使用したモニターからは、「手ぶれしない」「重みがあって、安定して描けた」といったポジティブな声が多数寄せられました。「落ちやすい」という口コミに反し、崩れにくさも申し分なし。検証では、上から水分・摩擦を加えても色落ちを最小限にとどめ、塗布直後に近い状態をキープしました。執筆時の価格は、芯が税込1,320円、専用ホルダーが税込1,980円です(公式サイト参照)。おしゃれな眉を目指す人は、ぜひ一度試してみてください。
エレガンス アイブロウ スリム BR21は、細芯タイプなのに安定感のある描き心地です。やや芯が硬いものの、似た細さの商品と比べるとするする描けます。高級感のあるゴールドのホルダーは少し細いものの、ほどよい重さがありました。色味は、黄みを押さえたやや明るめのブラウン。ペンシルだけでは濃淡がつけにくいため、パウダーとの併用を検討してみてください。こすったり水で濡らしたりしても、大きな変化はありません。耐摩擦性・耐水性どちらも優れているため、汗をかきやすい夏場やスポーツシーンなどでも重宝しますよ。価格は、ペンシルカートリッジ税込1,980円・ホルダー税込2,200円。税込4,180円でセットの購入もできます。BR21を含め全6色あるので、自分にぴったりの1本を見つけてみてください。
インテグレート アイブローペンシルN BR641は、普段からメイク崩れが気になる人におすすめです。アイブロウを描いた部分に水をかけても摩擦を加えても、崩れることなく仕上がりをキープ。比較したなかには半分ほど色落ちした商品もあったのに対し、ヨレも滲みも見られませんでした。汗をかきやすい季節にもぴったりです。実際にモデルの眉に塗ると、赤みがかったブラウンに色づきました。比較した一部商品にはイメージと大きく異なる発色のものもありましたが、こちらは見た目より少し明るい程度。まるでアイブロウパウダーを用いたようなふんわり感を演出でき、「自然な仕上がりが叶う」という謳い文句にも納得です。ボディは、小さくスリムな繰り出し式。実際に手に取ったモニターからは、「細身で力を入れにくい」「もう少し太いと持ちやすい」といった指摘が寄せられました。ポーチに入れやすいのはメリットですが、人によっては扱いづらさを感じる可能性も。気になる人は、店頭で実際のサイズを確かめてみてください。「描き心地なめらか」という口コミに反し、描きやすさもいまひとつ。直径2.0mmの丸芯はやや硬く、モニターからは「発色がそこまでよくないので強めの力で描く必要がある」といった意見が出ました。「ヨレやすい」「汗をかくと落ちる」という口コミとは異なり、メイクが崩れにくいのは魅力的ですが、比較したなかには軽い力でスルスル描きやすい商品も。描きやすさで選びたい人は、ほかの商品モチェックしてみてくださいね。
メディア アイブロウペンシルAA BRナチュラルブラウンは、やわらかな肌あたりが魅力です。比較したなかには芯が硬く描きずらい商品もあったのに対し、実際に試したモニターから「刺激を感じない」「描きやすい」と好評でした。「ソフトな描き心地」という謳い文句どおりの使用感といえます。デリケートな肌でも使いやすいでしょう。発色も良好。モデルの眉に塗ったところ、軽いタッチでも肌なじみのよいブラウンカラーに色づきました。やや黄味が抑えられているものの、明るさは見た目どおり。「自然な立体眉がつくれる」という口コミとは異なり、キリッとした眉に仕上がります。ナチュラル眉にしたいときは、アイブロウパウダーを併用するとよいでしょう。耐水性は高く、多少の水濡れでは大きく崩れません。暑い夏場にも使いやすいのはメリットです。しかし、「ティッシュオフでとれてしまう」という口コミどおり、こすれにはやや弱め。比較したなかには摩擦に強い商品もあったのに対し、コットンでこすると少々色落ちしました。汗を拭くときは、タオルで肌を抑えるようにしてくださいね。気になったのは、細く短いボディです。実際に使ったモニターからは、「うまく力をかけられない」「持ちにくい」といった指摘が寄せられました。執筆時点で税込550円(公式サイト参照)とはじめてでも挑戦しやすい価格帯ですが、初心者の人は扱いにくい場合も。描き心地にこだわる人はほかの商品もチェックしましょう。
KATE ラスティングデザインアイブロウW スクエア
KATE ラスティングデザインアイブロウW スクエア BR-3 自然な茶色は、1本で眉メイクを完成させたい人におすすめです。スクエア型の扁平芯で、芯の向きによって太くも細くも描けるのが特徴。実際に使うと発色は良好で、名前どおりの自然なブラウンが色づきました。比較したなかには見た目と異なる色味の商品もあったなか、ほぼイメージどおりです。商品を使ったモニターからは、ボディの持ちやすさが好評でした。比較したなかには太くて持ちにくい商品もあったのに対し、「ほどよい太さと重さ」「持ちやすく描きやすい」と口コミ同様に支持されています。ただし、芯はやや固めです。「色づきがよくない」との口コミどおり薄づきで、何度も重ねている間に痛みを感じたモニターもいました。耐摩擦性は高く、商品を塗布した上からこすってもほとんど色移り・崩れは見られませんでした。しかし、汗・水へのキープ力は低めです。比較したなかには上から水をかけても色落ちしなかった商品もあったのに対し、眉山を中心に薄くなりました。「落ちにくい」と謳っているものの、水辺のレジャーの際はこまめにメイク直しをしましょう。ペンシル・パウダーの2WAYタイプで、ペンシルは細い線・太い線の両方を描ける機能的な一品です。執筆時の値段も税込1,210円(公式オンラインショップ参照)とお手頃で、少ないアイテムでメイクしたい人に向いています。とはいえ、より描き心地やキープ力にこだわりたい人は、ほかの商品をチェックしましょう。
FIVEISM × THREE THREE アドバンスドアイデンティティアイブラウペンシル
結論からいうと、 THREE アドバンスドアイデンティティアイブラウペンシル 03 ブラウンは、ふんわりした仕上がりの眉を1日中キープしたい人におすすめです。モデルの眉にメイクしてみると、アイブロウパウダーで描いたようにふわっとした質感に。パウダリーな質感という謳い文句どおりの、ナチュラルな眉になりました。口コミのようにベタ塗り感が出ることもなく、明るめのブラウンが見たまま発色しました。四角形のホルダーも特徴のひとつ。セミマットな質感ですべりにくく、しっかり手にフィットします。六角形の芯先は鋭いものの、実際に使ったモニターからは「するする描ける」「ほどよい粘度のテクスチャが肌になじむ」と高評価の声が集まりました。崩れにくさも優秀で、コットンでこすったり、水を吹きかけたりしても大きなヨレや色落ちはありませんでした。とはいえ、検証したなかには、より耐水性・耐摩擦性にすぐれた商品も。理想の眉をキープしたいなら、ほかの商品もあわせて検討してみてください。