アルインコ 専用脚立 BS90FXは、脚立をお探しのすべての人におすすめです。比較したほかの商品には乗っただけで揺れを感じるものがありましたが、本品はきしみやぐらつきはほとんどありません。実際に使ったモニターからも、「揺れることがなく安心感がある」などプラスの声が多く聞かれました。耐荷重は100kgあり、体が大きな人でも使いやすいでしょう。持ち運びのしやすさも文句なし。重量は実測値で2.8kgと非常に軽く、比較した全商品の平均値4.06kg(※執筆時点)を大幅に下回りました。収納時の高さも87cmと大きすぎず、移動時に周辺にぶつける心配も少なめ。ワンタッチで折りたためて自立する点も便利で、モニターからは「片手でバーを持ち上げるだけで簡単に折りたためた」との声も寄せられています。収納に場所を取りにくい点もうれしいポイント。収納サイズは約幅31×奥行11.5×高さ87cm、体積は約31016m3と、比較した全商品の平均値約52936m3(※執筆時点)を大きく下回りました。奥行は11.5cmとスリムなので、冷蔵庫の横やクローゼットなどちょっとした隙間にもしまえるでしょう。ステップは2段あり滑り止めがついていますが、「ステップが細い」との口コミどおり奥行が4cmと細い点が惜しいところ。厚い靴下を履くなど足裏に負担がかからないよう工夫しましょう。とはいえすべての検証項目で高評価を獲得しており、総合的な使いやすさは優秀です。どれを選べばよいか悩んでいるなら、この機会にぜひ検討してみてください。
結論からいうと、Lily&Birchのステップスツールは、おしゃれで持ち運びやすい脚立を使いたい人におすすめです。2.5kgと軽量で、謳い文句どおり持ち運びやすさは比較した商品のなかでもトップクラス。モニターからも「角が丸く、手が痛くなりにくい」「軽くて運びやすい」と支持を集めました。ステップの奥行きは7cmと広く、足への負担もかかりにくい仕様です。一方、グリップがゴム製でないため、使用時に脚先が少しズレてしまうのはネック。また、体重をかけると少したわみも見られました。しかし、きしみやぐらつきはなくしっかりと踏ん張れるので、おおむね問題なく使用できるでしょう。左右のストッパーを持ち上げると、スムーズに折りたためます。収納時のサイズは、16×35×84cmと奥行きがやや広めです。隙間収納には不向きですが自立するため、壁に立てかけずに収納できますよ。据え置きしても違和感が少ないものを選びたい人もぜひチェックしてみてください。
サンワサプライ 脚立 150-SNCH046は、天板が高くて持ち運びやすいものがほしい人におすすめです。重量は実測値で3.35kgと、比較した同じステップタイプ(2段以上段差があるもの)のなかではトップクラスの軽さ。クッションつきの持ち手を装備し、握りやすいのも利点です。実際に試したモニター全員が「持ち運びやすい」と回答しました。収納もしやすく、折りたたんだ際のサイズは実測値で幅38×奥行6×高さ80cm、体積18240cm3とコンパクト。比較した全商品の平均約24,535cm3(※執筆時点)を大きく下回っています。とくに奥行が6cmと薄くなるのが魅力。自立はしないものの、家具の隙間や車のトランクにも収納しやすいですよ。使用時の安心感も良好で、乗り降りしやすい点で評価を伸ばしました。ステップの高さは1段目24cm・2段目49cmとほどよく、モニターからも「一歩目を大きく上げる必要がない」と好評。「少しカタカタとぐらつく」との口コミどおり1段目が若干きしむことがありましたが、おおむね安定していました。ただ天板サイズは、実測値で幅30×奥行20cmと小さめ。比較した同じステップタイプには、幅35×奥行25cmを超えた商品もあったことを思うと、少し物足りません。「小さくてバランスがとりにくい」との声もあり、足が大きい人はかかとやつま先がはみ出す可能性があります。昇降時は重心を中央に置く工夫が必要でしょう。高さのある2段タイプで、使用しないときはサッと折りたためる本商品。ステップに滑り止めがあり機能面も充実していましたが、比較したほかの商品にはよりずっしり安定感のあるものもありました。とにかく安心して乗れるものがほしいなら、上位商品もチェックしてみてください。
ピカ はしご兼用脚立 K-90Dは、気軽に持ち運べる安定性の高いものがほしい人におすすめです。軽量なアルミ合金を使用した3段タイプで、重量は実測値で3.1kg。比較したなかには7kgを超える商品もあったのに対し、「軽量・コンパクトで使いやすい」との口コミにも頷ける結果です。ちょっと使いたいときも気軽に持ち運べます。安定性も優秀です。実際にモニターが使用したところ、「きしみ・ぐらつきがなく安心して乗っていられる」と5名全員から好評でした。ステップの奥行きは実測4.1cmと狭く足裏に負担を感じたものの、たわまずしっかり踏めます。比較したなかには体重をかけると脚が浮いてしまうものもあったなか、脚先のグリップはかなり強力でした。機能も豊富です。比較したなかには折りたたみにくい商品もありましたが、こちらはワンタッチバーで簡単にたためます。立て掛けなくても自立したり、ステップに滑り止めがあったりと、随所に工夫が見られました。階段での作業に便利な伸縮機能はありませんが、脚立の状態からロックを外すと2倍の高さではしごとして使えるのは大きな魅力。屋内外問わず使いやすいですよ。一方、収納しやすさは上位商品には一歩及ばず。折りたたみ時の高さは87cmと低く、見た目の圧迫感はそれほどありませんが、奥行きは17cmと厚めです。比較した商品には4.2cmまで薄くなるものもあったのに対し、隙間収納には向いていません。置き場所を事前にチェックしておいてくださいね。脚立専門メーカーならではの技術が目を惹く一品で、製品の安全基準の規格・SGマークとAマークにも適合しています。安定感が高いうえに耐荷重も100kgまであり、体が大きな人も使いやすいですよ。サイズも3〜7段までと豊富なので、ぜひ購入を検討してみてくださいね。
RIKADEの脚立4段は、インテリアの邪魔をせず、持ち運びやすい脚立を使いたい人におすすめ。マットな白いデザインで、部屋の雰囲気に馴染みやすいのが魅力です。また、持ち運びやすさを検証したところ、重量が3.3kgと軽く移動しやすい点で高評価を獲得しました。実際の使用感を5人のモニターがチェックしてみると、ステップの奥行が8.5cmと広いことで、「足を乗せやすい」との声が。加えて、ステップに少し傾斜があり、滑り止め加工も施されているので、フィット感は良好。比較した奥行が狭い商品に比べ、足裏が痛くなりにくいのも利点です。きしみやぐらつきも少なく比較的安定感がありますが、モニターからは「脚が動く感じがする」と指摘する声も。脚先には滑り止めのためゴム製のグリップがついていますが、その固定力には懸念が残ります。「がたつく」との口コミも見られたため、念のため注意して脚立に上ったほうがよさそうです。収納時のサイズは、幅33×高さ103cm×奥行16cm。少しかさばるので、購入前に収納スペースを確保しておきましょう。また、ワンタッチバーがついていないため、たたむ際は左右の金具を直接持ち上げる必要があります。より使い勝手を重視するなら、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。