結論からいうとペンてるのエナージェル BLN75-Aは、書き心地のよさを重視する人におすすめです。太さは0.5mmで、ペン先には細書き向きのパイプチップを採用しています。実際に6人のモニターで使う検証をしたところ、インクがダマになることなく文字や円を書けました。口コミでは「書くときに少し引っかかる」との意見があったものの、モニターからは「すらすら書ける」と好評な声も。走り書きをしても線のブレなどは確認できなかったことから、ちょっとしたメモも取りやすいですよ。また速乾性の高い染料インクを用いており、書いた文字は1秒ほどで乾きました。かすれや色ムラも気にならず、マーカーを上から引いてもにじみません。ノートや大事な書類を記入する際にもぴったりです。さらに握り心地もよく、本体は丸みのある形状をしています。高いフィット感により自然な形で持てるため、持ち方にクセのある人にも向いているでしょう。ただしグリップ部分のラバーは、手触りがさらさら。指への食いつきがよかった上位商品に比べると、滑りやすい傾向にあります。日頃からペンがよく滑る人は、手に負担がかからないよう注意が必要です。滑りにくく安定した使用感を求める人は、ほかの商品も検討してみてください。
JETSTREAM ジェットストリーム アルファゲルグリップ
結論からいうと、三菱鉛筆 ジェットストリーム アルファゲルグリップ 0.7mm SXN-1000-07 1Pは、文章を長時間書く機会が多い人におすすめです。書き心地のよさの検証では高評価を獲得。mybestの男女モニター6人が実際に使用したところ、手になじみやすく指の負担が気になりませんでした。握るとシリコン素材のグリップが指の形に合わせて変形し、モニターからは「書きやすくて疲れにくい」という声が寄せられています。学生はもちろん、事務作業でペンを使う会社員にもよいでしょう。試し書きしてみるとインクの出がよく、ぬらりとした書き心地がクセになります。重心が低いのでペン先がコントロールしやすく、力を入れなくてもはっきりとした文字が書けました。「インクがかすれる」という口コミがあったものの、くるくると円をつなげて書いてみても線が一切途切れません。「少しスピードをつけて書いても全然ブレない」とコメントした人もおり、急いでメモを書くときにも向いています。書いてから1秒後に文字をこするとわずかににじみましたが、速乾性も十分。ただし上位商品のなかには、書いた直後に文字に触ってもまったく汚れないものもあったので、気になる人はあわせてチェックしてみてくださいね。
マイスターシュテュック プラチナ クラシック ボールペン
モンブランのマイスターシュテュック プラチナ クラシック ボールペンの購入は検討が必要です。丁寧に作り込まれた高級感のあるデザインと、静かに使えるツイスト式は魅力的でビジネスの場にもぴったり。書いているときの安定感のほか、グリップの握りやすさ・インクの乾きやすさも高評価です。しかし、書き出しがたまにかすれてしまうのは残念。重さが足りず持った際のバランスが悪いこと、高級感に欠けることもマイナスポイントです。決して安価なものではないので、他の商品とじっくり比較検討してみてくださいね。
結論からいうとペンてるのエナージェル エス 0.5mm BLN125-Aは、小さな文字をたくさん書く学生におすすめです。ペン先には、細書き向いたパイプチップを採用しています。実際にモニター6人で使用する検証をしたところ、大小どちらの文字もきれいに書けました。比較したほかの商品には、紙への引っかかりを感じたものもあったなか、本品はモニター6人のうち5人が書き心地に「満足」と回答。インクの出方が安定しており、走り書きをしても文字のかすれは気になりません。またグリップには波状の加工が施されているため、すべりにくい傾向にあります。手へのフィット感がよいうえに手元も見やすく、モニターからは「ペン先までの距離が近くて持ちやすい」との声も寄せられました。さらに口コミでは「乾きが遅くてにじむ」と意見がありましたが、速乾性は申し分ない結果に。書いた文字は1秒ほどで乾き、マーカーを引いてもにじみませんでした。文字を連続で書いても、手やノートを汚す心配は少ないといえます。公式サイトでの販売価格は税込110円(執筆時点)と、比較した商品のなかでもリーズナブルです。ペン先を軽快に動かせて書きやすいため、ぜひこの機会に試してみてください。
LAMY safari ローラーボール L318は、長時間筆記する機会が多い人におすすめです。実際に試し書きした6人のモニター全員から、特徴的な太めの三角グリップと指先にフィットするくぼみが持ちやすいと好評でした。比較したなかで高評価を獲得した商品のようなグリップのラバーはないものの、指への負担が少ないですよ。重量も19gと軽く、キャップを装着すると長さのバランスも良好でした。口コミに反してインクの速乾性が高かったのも、たくさん書く人にはうれしいポイント。比較したなかには5秒経過しても乾かない商品もありましたが、こちらは1秒後には乾いたため、手や紙面の汚れを気にする必要はありません。上からマーカーを引くと全体的ににじんでしまいましたが、染料インクの商品全体で同様の傾向が見られました。口コミで指摘されたかすれについては、連続して円を書いたりひらがなを複数書いたりしても、かすれ・色むらは見当たらないという結果に。比較した顔料インクの商品はややかすれたものもあったのに対し、染料インクならではの発色のよさです。ペン先が太いこともあり、くっきりした文字が書けるでしょう。公式サイトの販売価格は税込4,180円(※執筆時点)と、高級品にあたる本商品。実際に筆記したモニターからは「スーッと滑るように書ける」と書き心地も評判でした。細かい筆記には向かないものの、とめ・はねが表現しやすく、あて名書きやお礼状にもうってつけですよ。デザイン性も高いので、ぜひチェックしてみてくださいね。
結論からいうと、コクヨ ボールペン KOKUYO ME KME-BPEG5D102GBは、見やすくはっきりした字を書きたい人におすすめです。「インクが途切れやすい」という口コミがあったものの、早く書いても線のかすれや色ムラは一切見られませんでした。インクがたっぷり出るにもかかわらず、書いた直後に文字をこすっても一切汚れないのも魅力です。速乾性は比較したなかでトップレベルなので、使っている途中にインクで手が汚れる心配は少ないといえます。ペンの持ちやすさも高評価。mybestの男女モニター6人が実際に使ったところ、硬いラバー素材のグリップが指にしっかりとフィットしました。グリップに凹凸の加工がされているため、安定感があります。モニターからは、「ほどよい太さで手になじむ」といった声が寄せられました。線の太さが一定でするすると書き進めやすく、「大きい文字も小さい文字もきれいに書ける」とコメントした人も。ペン先は力を入れてもつぶれにくいコーンチップなので、筆圧が強い人にもよいでしょう。また、書いてから1分後に文字をマーカーでなぞってみてもにじみませんでした。授業でノートをとるときや、重要な資料を作るときにも向いています。紙の裏までインクが染みてしまったので、薄い紙に書くのは避けたほうがよさそうですが、それ以外に欠点はないためぜひこの機会に購入してみてくださいね。
ぺんてるのトラディオ プラマンは、手紙や宛名書きなど、はっきりとした文字を書きたいシーンにおすすめです。紙への摩擦のない安定した書き心地で、モニターからも「マジックペンのようにサラサラ書ける」と好評。比較したなかには滑りが悪かったりインクが出過ぎたりするものもありましたが、こちらは細かな文字もスムーズに書き進められました。線のかすれもほとんどなく、くっきりとした文字に仕上がります。ペン先は0.4~0.7mmの細~太字サイズ。比較した水性ボールペンと違ってペンの向きで太さが異なるため、万年筆のような味のある文字を書けますよ。グリップはツルツルしたプラスチック製ですが、万年筆のような曲線がありフィット感も良好です。比較したなかには重みで手が疲れやすい商品もあったのに対し、15gと軽量なのもポイント。重心のバランスがよく、こちらもモニターから「手が疲れにくい」との声が多数寄せられました。「インクが手につきやすい」との口コミに反し、速乾性も優秀です。比較した多くの商品が数秒経ってもインクが乾かなかったなか、書いた直後の文字に触れても手にインクがつくことはありませんでした。続けて文字を書く場面でも、手が汚れにくいのがメリットです。しかし、「文字がにじむ」との口コミどおり、マーカーなどのラインに弱いのがネック。実際に文字の上からマーカーを引いたところ、少しにじんでしまいました。比較したなかでは、顔料インクを使用したパイロットの「マルチボール」などはほとんどにじみがなく、学習用にはこちらをチェックしてみてもよいでしょう。水性ボールペン特有のなめらかな書き心地は魅力ですが、耐水性の高いペンがほしい人は、ほかの商品も検討してくださいね。
JETSTREAM ジェットストリーム ラバーボディ
三菱鉛筆 ジェットストリーム ラバーボディ 0.7mm SXN-250-07は、とにかく書きやすいものがほしい人におすすめです。男女モニター6人が実際に文字や円を書いてみたところ、安定感のある書き心地が非常に好評。比較した商品には文字を書くのに筆圧を必要とするものもあるなか、口コミどおり軽いタッチでスラスラ書き進められました。引っかかりを気にする口コミもありましたが、紙への引っかかりもなく謳い文句どおりのなめらかな書き味を堪能できますよ。ボディ全体がラバー素材を使用しているため、安定した持ち心地も魅力。どの位置でも手にフィットしやすく、モニターからは「握りやすい」「手になじむ」と絶賛する声が寄せられました。比較したなかでも重さが5g以下の商品は軽く、また25g以上の商品は重くて使いにくい傾向があったのに対し、11.5gとほどよい重さです。軸の太さとのバランスもよいため、長時間でも快適に書き続けられるでしょう。書き終わった文字をこすって速乾性を確かめたところ、1秒後にこすっても手がうっすら汚れる程度でした。比較したなかには2秒後でもインクが乾かず伸びてしまった商品もあったため、速乾性も十分といえます。かすれにくさはトップクラス。油性ボールペンは一般的にインクがかすれやすい特性がありますが、「インクの出が安定している」との口コミどおり、色ムラやかすれもほとんどありません。ペン先が0.7mmと太めのわりに、小さい文字や細い文字でも潰れにくく書きやすいのもメリットです。価格は、執筆時点で税込275円(※公式サイト参照)と低価格。はっきりと濃くきれいに書けるため、手紙やメモ書きなどどんなシーンでも活躍できる1本といえます。目立った欠点もなく全体的にバランスが取れた商品なので、油性ボールペン選びに迷った際はぜひ候補に入れてみてくださいね。
結論からいうとパイロット マルチボール LM-10F-Bは、手帳やメモなどの限られたスペースへの筆記におすすめです。ペン先が細いつくりで、さっと書いた字や小さな文字もつぶれずきれいに書けます。実際にmybestのモニター6人で使用した検証では、筆記中のムラ・かすれは一切なく、文字の大きさや書くスピードを問わずきれいに書けました。水性ボールペンらしい滑るような使用感も魅力。また速乾性にも優れており、検証では文字を書いた1秒後にはしっかり乾きました。ノートや手を汚しにくく使いやすいといえます。かすれにくさ・速乾性ともに、「素早く書いてもかすれず、すぐに乾く」という口コミどおりの結果といえます。さらに、にじみにくさは比較した商品のなかでもトップレベルの評価に。インクにはメーカー独自開発の顔料インクを使用。上から水性マーカーで線を引いた検証ではほとんどの商品がにじんでしまうなか、比較的きれいな状態をキープしました。弾力のあるラバーグリップが指にフィットし、丸みを帯びた形状とほどよい大きさも相まって好みの位置で握りやすいといえます。金属やガラス、プラスチックにも文字が書ける特徴があるので、幅広く使えますよ。ぜひ手に取ってみてください。
結論からいうとペンてるのエナージェル キャップ式 BLN55-Aは、幅広いシーンで使える書き心地のよいゲルインクボールペンをお探しの人におすすめです。実際に6人のモニターで使用して書き心地を検証したところ、力を入れなくともきれいな文字を書けました。とくにモニターから好評だったのは、インクの濃さ。安定してインクが出るため、かすれにくい傾向にあります。ペン先には細めのパイプチップを搭載しており、小さな文字を書いても潰れません。書きごたえがあるので、筆圧が強い人にも向いていますよ。またグリップは柔らかいラバー素材で、波状の模様が加工されています。比較したほかの商品には、指への食いつきがいまひとつなものもありましたが、本品はしっかりとフィットしました。6人のモニター全員が持ちやすさに「満足」と回答したため、手の大きさに関係なく使いやすいでしょう。さらに書いた直後に文字を指でこすってもインクはつかず、上からマーカーを引いてもにじみませんでした。優れた速乾性により、連続で書き物をする際にも活躍します。執筆時点における公式サイトでの販売価格は税込220円と、比較した全商品のなかでも価格は手頃でした。書き心地・持ちやすさともによく、デザインもスタイリッシュなので、ぜひこの機会に検討してみてください。