サンディスク エクストリーム ポータブル SSDは、読み書き速度を重視したい人やデータの持ち運びが多い人にもおすすめしたい商品です。実際にベンチマークテストで読み書き速度を比較検証したところ、読み込み689.32MB/s・書き込み875.31MB/sと、総合力では検証トップクラスの実力を発揮しました。シリコンシェルでカバーされたボディは衝撃に強く、カラビナを通すループもついて携帯性にも優れています。PS4・PS4 PROでの起動・ロード時間も高評価。それぞれ計測してみると、ロード時間はPS4で13.55秒・PS4 PROで10.79秒と全体平均以上の速さでした。「読み書きが速い」との口コミどおり、ロードが頻繁なゲームでも大幅な時短が期待できる商品です。「発熱しやすい」という口コミもありますが、検証で負荷をかけても適正表面温度50℃以下をクリアしました。ただし、表面温度は45.6℃と比較したほかの商品よりはやや高め。通気性の確保や連続使用を避けるなど、対策をすると発熱リスクを抑えて使用できるでしょう。容量のラインナップは、500GB・1TB・2TB・4TBと幅広いニーズに対応。5年間のメーカー保証もあり、万一の不具合にも対応できますよ。気軽に設置・持ち運びできる外付けタイプなので、PCやゲームの速度が気になる人にはもちろん、データの持ち出しをしたい人も要チェックです。
Hanye PCIe NVMe M.2 SSD HE70-2TBNHS1は、高性能かつ手頃な価格のPS5対応SSDがほしい人におすすめです。とくに冷却性能に優れており、内部には放熱性を高めるアルミ製のヒートシンクを搭載しています。実際に64GBのデータを読み書きしたときの本体温度は最高45.0℃と、比較した全商品の平均53.09℃(※)よりも低くなりました。読み込み速度もスピーディです。1GBのデータを読み込んだところ、ベンチマークスコアはシーケンシャル速度(連続したデータの移動時)が6609.62MB/s・ランダムアクセスの速度(不規則なデータの移動時)が738.93MB/sを記録。シーケンシャル速度はメーカーの公称値7450MB/sに届かないものの、最新ゲームのプレイに支障はありません。書き込み速度を調べると、シーケンシャル速度は5794.10MB/sと比較した全商品の平均5532.77MB/s(※)を上回りました。ただし、ランダムアクセスの速度は280.20MB/sと全体平均の334.69MB/s(※)よりも遅くなったため、ゲームデータの保存をするときは少し時間がかかる可能性があります。ゲームのプレイ時には、起動までの待ち時間が気になりません。実際にPS5にてゲームソフト「エルデンリング」をプレイしたところ、平均12.68秒で起動したことを示す「FROM SOFTWER」の文字が表示されました。本品をつないでも起動時間への影響は少ないといえます。ECサイトでの販売価格が容量2TBで17,500〜20,000円とリーズナブルなのもうれしいポイントです。比較したほかの商品には、同容量で35,000円を超えるものもありました。「熱のこもりがものすごい」との口コミに反して放熱性に優れているかつ読み書き速度も速いため、この機会にぜひ購入を検討してみてください。2025年1月時点<おすすめな人>高画質ムービーが入るロードの多いゲームを快適にプレイしたい人高性能で価格が手頃なものを選びたい人熱による故障の心配が少ないものがほしい人<おすすめできない人>なし
バッファロー HD-EDS4U3-BEは、セキュリティ機能が充実した商品がほしい人におすすめです。データは暗号化とパターン認証による「SecureLock Mobile2」で保護されているうえ、比較したなかでも珍しいデータ消去機能「データ消去ユーティリティー 1.1」を搭載しているのが魅力。3種類の消去方式でテータを抹消できるので、廃棄時の情報漏洩を防ぎやすいでしょう。転送速度の評価も優秀で、ベンチマークテストでは読み込みで平均211.77MB/s・書き込みで平均211.52MB/sと高い数値を記録しました。5GBの動画・画像ファイルは28.7秒・16GBのゲームデータも94.0秒で転送を完了でき、比較したほとんどの商品と同様の高速転送が期待できます。大容量データも待ち時間を気にせずスピーディに保存できるでしょう。本体には使用状況がわかりやすいようLEDランプがつき、転倒や衝撃による故障を防ぐ滑り止めも搭載。比較した一部の商品にはなかった故障予測サービス「みまもり合図」にも対応しており、内部の異常をいち早く察知できます。故障前にバックアップなどの対策が取れるので、大切なデータの紛失にも備えられますよ。排熱性能も十分高く、大容量のデータを書き込み続けても本体温度は42℃にとどまりました。熱による故障のリスクも抑えられます。総じて、スピーディな転送速度と機能性を両立した魅力的な商品なので、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>セキュリティ性を重視する人データをスピーディに転送したい人<おすすめできない人>特になし
バッファロー HD-AD4U3は、転送速度を重視したい人におすすめです。処理能力を示すベンチマークスコアを測定したところ、読み込みは平均210.18Mbps・書き込みは209.74Mbpsを記録。比較したなかには読み書きともに140Mbpsほどの商品もありましたが、こちらはトップクラスのスコアを記録しました。実際の転送速度もスピーディです。5GBの画像・動画ファイルは26.3秒、16.6GBの3Dゲームデータは88.0秒で転送が完了。比較した商品には3Dゲームデータの転送に100秒以上かかるものもあったのに対し、「転送速度が速く、データのバックアップがあっという間に完了する」との口コミどおりの実力を発揮しました。付加機能が充実している点も魅力です。故障を事前に検知できる「みまもり合図」に対応。LEDランプ付きで、使用状況もひと目で把握できます。比較した一部商品は非対応だった盗難防止用のセキュリティスロットも装備しており、大切なデータをしっかり守れる仕様です。4K放送の録画に対応していたり、滑り止めが付いていたりと便利な機能がそろっていました。音が気になりにくい防振設計もポイントです。データ転送時の動作音を測定したところ、平均32.43dBと控えめでした。テレビ録画用としても使いやすいでしょう。熱もこもりにくい設計で、30分間データを転送し続けても表面温度は42℃にとどまりました。温度は上がったものの、故障リスクが高まるほどの発熱は防げるでしょう。大容量のデータもサクサク転送でき、便利な機能も充実している商品です。外付けHDD選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめの人>転送速度を重視したい人故障や盗難に備えたい人発熱による故障リスクを抑えたい人<おすすめできない人>なし
キオクシア EXCERIA PLUS SSD-PKP1.0U3は、読み込み速度・ロード時間ともに早く、はじめてSSDを持つ人にもおすすめできる商品です。実際にベンチマークテストで読み込み速度を比較したところ、784.56MB/sとトップクラス(執筆時点)のスピードを発揮しました。書き込みも500.37MB/sと、検証した全商品の平均値を上回る速度。スピーディにデータ転送できるでしょう。PS4・PS4 PROでの起動時間、ロード時間も高評価。とくにPS4のロード時間は13.43秒・起動時間は32.55秒と平均以上のスピードが出ており、長時間のプレイでは大幅な時短が期待できますよ。「ロードが速い」との口コミどおり、サクサク読み書きできる実力を持った商品といえます。また、「発熱しやすい」という口コミが多く見られたものの、実際にはそれほど気になりません。読み書きが速くても発熱しやすかったり、メーカー公称値よりも検証で速度が出なかったりする商品も多いなか、本商品は速度・冷却性能ともに安定した成績をおさめ、欠点が非常に少ない印象です。スタイリッシュなアルミ製のデザインで、携帯性に優れた手のひらサイズも魅力的。容量のラインナップも、500GB・1TB・2TBとニーズが高いサイズをおさえています。気軽に設置できる外付けタイプの商品で、ゲームを効率化したい人にはぜひおすすめです。
アイ・オー・データ機器 HDD-UTL4KBは、複数番組を同時に録画できる、高性能なHDDがほしい人におすすめです。容量は4TBと大きく、複数番組の同時録画や4K放送の録画に対応しているのが魅力。比較した一部の商品に備わっていた24時間稼動や全録には非対応ですが、観たい番組が重なったときにも使いやすいでしょう。静音性は比較したなかでもとくに高く、テレビ視聴や睡眠を妨げにくいのも利点。実際に100GBのデータを転送した結果、1m離れた場所での稼動音は平均25.67dBに抑えられました。リビングはもちろん寝室に置いても、夜間の録画の音が気になることは少ないでしょう。据え置き型で熱がこもりにくい点も見逃せないポイントです。100GBのデータを30分間転送し続けても、本体温度は最高31℃と低めでした。比較したポータブル型のHDDには50℃を超える商品もあったなか、熱による故障リスクは少ないといえます。比較した一部の商品にはなかった故障予測機能も搭載。専用アプリでHDDの状態を定期的にチェックでき、予期せぬ故障によるデータ紛失に備えられます。滑り止めもついており、衝撃や転倒で破損するリスクも軽減できるでしょう。LEDランプで使用状況がひと目でわかるうえ、睡眠時にはオフにできるので光が気になりにくいですよ。比較したほとんどの商品と同じく、アダプターが大きめでほかのプラグに干渉しやすい点・買い換え時に録画データを引き継げるSeeQVaultに非対応な点には留意が必要。とはいえ、静音性・排熱性能に優れ、故障リスクにも配慮された高性能な1台といえます。テレビ録画用HDD選びに迷ったら、ぜひ購入を検討してみてください。<おすすめな人>静かで故障しにくいHDDがほしい人複数番組を同時録画したい人4K放送を録画したい人<おすすめできない人>とくになし
Crucial X6 ポータブルSSDは、長時間快適にゲームしたい人におすすめです。実際に検証すると、速度も冷却性能もトップクラスの高評価を獲得しました。ベンチマークテストで読み書き速度を測定すると、読み込み516.11MB/s・書き込み平均772.73MB/sと、ほかの商品の平均を大きく上回る速度を記録。読み込み速度は公称値の800MB/sを上回る数値を記録することもあり、サクサク快適にプレイできる実力があるといえるでしょう。実際にPS4・PS4 PROでプレイしてみると、ロード時間はほかのSSDに比べて若干時間がかかったものの、起動時間は比較的速めでした。「ロード時間が速くない」という口コミもありましたが、今回の検証では本体内蔵HDDよりも高速になったので、十分効率化が望めますよ。負荷をかけて表面温度の上がり方を確認しましたが、転送開始から終了まで30℃前後で安定。ネットの評判どおり、発熱による故障リスクは低いことがわかりました。SSDにインストールしたゲームを長時間プレイする予定の人には心強い商品です。容量のラインナップは、500GB・1TB・2TB・4TBと幅広いニーズに対応しています。PS4・PS4 PROに接続するにはType-Aの変換ケーブルを別途用意する必要がありますが、快適に長時間連続でプレイしたいと考えている人はぜひ検討していただきたい商品です。
バッファロー ポータブルSSD SSD-PG1.0U3-BCは、発熱を気にせず長時間ゲームしたい人におすすめです。ベンチマークテストでは読み込み速度322.65MB/s・書き込み速度315.35MB/s(※執筆時点)と、公称値どおりの結果に。SSDとしてはやや遅いものの、HDDより速い速度を記録しました。実際に使用してみても起動・ロード時間ともに各商品で大きな差はなく、PS4だと起動時間が約33秒と、HDDより20秒以上も短縮できました。「ロード時間の短縮は感じられない」という口コミもありましたが、十分SSDの効率化を体感できるでしょう。発熱のしにくさに関しては検証トップクラス。「発熱を感じない」との口コミどおり、最高温度はわずか34.8℃と熱くなりにくく、発熱による故障リスクは低いといえます。容量のラインナップは、250GB・500GB・1TB・2TBの4種類。すぐに使えるType-AのUSBケーブルが付属し、セキュリティ機能も強化されています。機能性重視の人や故障のリスクが気になる人にはよいですが、少しでも待機時間を減らしたい人は、より転送速度が速いほかの商品もチェックしてみてくださいね。
アイ・オー・データ機器 HDD-AUT4/Uは、容量不足解消や全録用に活躍するHDDがほしい人におすすめです。容量は4TBと大きく、比較した商品には非対応のものも多かった全録機能のタイムシフトマシンや、24時間録画・4K放送の録画にも対応していました。こまめに録画を消さなくても、好きな番組をたっぷり撮り溜められますよ。静音性の高さも高評価。データ転送中の稼動音は平均25.8dBと、ほとんど聞こえませんでした。比較した多くのテレビ録画用HDDと同じく、寝室に設置しても眠りの妨げにはなりにくいでしょう。「多少音はするが気にならない」との口コミにも納得です。排熱性能も高く、大容量のデータを転送し続けても本体温度は最高41℃に抑えられました。比較したポータブルタイプのHDDには50℃を超えた商品もあったなか、本商品は熱がこもりにくい傾向だった据え置きタイプ。熱による故障リスクの軽減も期待できるでしょう。機能も充実しており、使用状況がひと目でわかるLEDランプや、安定して設置できる滑り止めもついていました。比較した一部の商品にはなかった故障予測機能付きで、専用アプリからHDDの状態を定期的にチェックできるのも長所。予期せぬ故障によるデータの紛失に備えられますよ。ACアダプターが大きくコンセントを覆ってしまうのは惜しいところですが、総じて使い勝手もよいといえます。比較した多くの商品と同じく、機器をまたいで録画番組を視聴できるSeeQVaultは備わっていないため、テレビの買い替えを検討している人は要注意。しかし、静音性・排熱性能ともに優れており、故障のリスクにも配慮された魅力的な商品です。長期間の録画もできるため、ぜひチェックしてみてください。<おすすめな人>レコーダーの容量不足を解消したい人録り逃しを防ぎたい人静かで故障しにくいHDDがほしい人<おすすめできない人>テレビの買い替えを検討している人
USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応 録画用ハードディスク AVHD-US4/Uは、寝室で使いたい人におすすめです。稼働音は耳を近づけても聞こえないほど控えめで、実際に測定した音量は28.2dBを記録。比較した全商品の平均が39.5dB(※執筆時点)だったことをふまえると、静音性に優れています。映画やテレビの視聴を妨げません。使用中に温度が上昇しにくいのも利点。実際にデータの書き込みを30分間したあとの本体温度は29.5℃と、比較した全商品の平均30.57℃(※執筆時点)を下回りました。熱のこもりが抑えられており、温度上昇による故障の心配は少ないでしょう。設定・設置も簡単に済ませられました。初回接続時には画面に自動フォーマットの案内が表示されるため、指示に従うだけで録画機として設定できます。メーカーへの電話問い合わせは年末年始・夏季休暇を除く月〜日曜日の9〜17時まで対応しており、困ったときにすぐ相談できるのは助かりますね。4K録画に加えて、比較したなかでもわずかな商品にしかなかった24時間連続録画が可能なのも魅力です(※執筆時点)。テレビを買い替えた際に著作権で保護されたコンテンツをそのまま見られるシーキューボルトや故障予測機能はないものの、長時間録画したい人には向いていますよ。静音性・熱のこもりにくさを兼ね備えており、リビングや寝室などさまざまな場所に設置できます。容量は最大8TBと大きく、たっぷり録画できるのもうれしいポイント。日常的に使うのに十分な基本機能がありながらECサイトでの価格は容量4TBで2円台と手頃(※執筆時点)なので、この機会にぜひ購入を検討してみてください。