
さなえ
ご当地レトルトカレーマニア
カレーを通して食材と地域の魅力を伝える、ご当地レトルトカレーマニア。食べるカレーはほぼご当地レトルトカレーのみ!これまで食したカレーは実に1900種類を超える。
ご当地レトルトカレーに独自の価値を見出し創造、ローカルクリエイターとして、様々な角度からその魅力を世の中に伝える活動を行っている。
お土産のカレーに魅せられたことから専門店「カレーランド」を開店。もっとご当地レトルトカレーにこだわりたいと(一社)ご当地レトルトカレー協会も設立。毎年3月2日をご当地レトルトカレーの日に制定し、作る人と食べる人を繋ぐイベントを開催している。全部見る
コレクション
愛用アイテム

ウェルネス
みやざきジビエ 宮崎天然猪カレー
1,016円宮崎県の天然猪を使用。猪肉は一度炙られていて、とても香り豊かです。肉の脂を美味しさの一部として楽しめて、ほどよい猪感もあります。猪肉にいいイメージがない人、猪肉が好きな人、どちらにも受け入れられそうな絶妙なバランスです。
猪肉に合わせたしめじとゴボウもプラスに働き、野菜の旨みがルーに溢れています。ややあっさりめのルーも手伝って、お肉の旨みをストレートに楽しめます。スパイスを前面に出して臭みを消すという手法ではなく、猪肉の旨みを上手に引き出しているカレーです。

杉本本店
黒樺牛ビーフカレー
熊本県の銘柄牛「黒樺牛」がたっぷり入ったカレーです。レトルトカレーの“たっぷり”は当てにならない…と思っている方もきっと驚く、想像を超えるボリュームのお肉が入っています。
美しい霜降りがまるで白樺のようだとその名がついた黒樺牛。凝縮された甘みと旨みが、口の中に広がります。そのお肉のおいしさを引き立てるのは、牛テールスープを使ったルー。玉ねぎの甘みが加わって、レトルトとは思えない深みのある味わいです。
間違いないおいしさなので、贈り物にもぴったり。迷ったときには、ぜひこれを選んでください!

(同)土佐あぐりーど
四万十ぶしゅかんグリーンカレー
847円四万十川周辺で愛されている、酢みかんの王様「ぶしゅかん」。このぶしゅかん、ひとつの木で100年以上も実がなり続けるめずらしい品種で、生命力がとても強いのが特徴です。
“酢みかん”とは、生食ではなく絞りかけて使う柑橘類のことで、高知ではこう呼ばれています。そんな高知の人たちに愛されてきたぶしゅかんの果実を入れた、新しい美味しさを感じさせるグリーンカレーです。
合わせられるのは、同じく高知県の特産「土佐はちきん地鶏」。地鶏ならではのお肉の締まり具合と、しょうがの食感、そして時々エリンギと、味にも食感にも幅があって、本当にクセになる味なんです。
中辛派の私ですが、辛さを我慢してでも食べたい、虜になってしまったカレーです!

スターフードジャパン
山椒カレー
702円日本一の山椒の生産地である、和歌山県の清水町原産の「ぶどう山椒」を使ったカレーです。ぶどう山椒という名前の由来は、大粒の実がぶどうの房のような形でなることから。今でもこの周辺一帯でしか栽培されていない貴重な山椒です。
実際に食べてみると、清涼感のある香りと、気持ちよいほどピリッとしたしびれがあります。山椒の実を噛めば、柑橘系の果実を連想させる香りが口の中に広がり、一瞬山椒であることを忘れてしまうほどです。
私はこのカレーに出会って、鰻にかけることが多かった山椒の使い方が変わりました。山椒の魅力に溢れたカレーです!

村の駅
原木しいたけキーマカレー
648円しいたけ原木栽培発祥の地である静岡県伊豆市で栽培された、原木しいたけを使ったカレーです。時間がかかり天候に左右される原木栽培ですが、伝統と産地を守りたいという思いと、里山の環境保全も考えられたこだわりの栽培方法なんです。
このキーマカレーは、生産農家さんが教えてくれたという、しいたけをおいしく食べるメニューから生まれました。ざく切りしいたけのプリッとした食感がとてもよく、噛むとじゅわ~っと旨味が口の中に広がります。
やや塩気の強い味なので、2人で分けて食べてもいいかもしれません。ごはんはもちろん、うどんや中華麺にかけて食べてもおいしいですよ!

カレーランド
カレーランドのカレーですよ【PR】
750円ご当地レトルトカレー専門店「カレーランド」がつくった渾身の逸品。黒毛和牛とクリームチーズという、チーズ好きにもたまらない組み合わせです。
クリームチーズ特有の酸味をほどよく抑えつつ、チーズ感をしっかり感じられるバランスのよい味です。黒毛和牛は角切りとひき肉をダブルで入れることで、どこを食べても黒毛和牛の旨みを楽しめるようになっています。
ごはんはもちろんパスタやうどんにもあうし、野菜などをつけて食べるディップのようにしても、豊かな香りと味わいが広がりますよ!



