指の腹の凸部分にピッタリ吸い付くようなキーキャップの形をしており、しっかりと一つ一つ打ち込める感触であった。
キーの傾斜に関しても薄めの傾斜であるが非常に疲れにくい形での傾斜であると感じた。
底打ち感は一切なく、打鍵時の感触は非常に柔らかな感覚を覚えるほどの滑らかさを感じた。独特の打鍵感だがその独特さが柔らかな感触ゆえに心地よく、それでいてキーの反発もしっかりと感じられるものであった。
自身で打ち込んでも、通常では音が鳴るような打ち込み方をしても全く音が鳴ることがなく極めて音が出ないキーボードであると感じた。誰も喋っていない空間でも音が鳴っていないと感じるような静かさであった。