
【無印良品】良品週間に買うならどれ?鍋の素6種を食べ比べ!1位に輝いたのは一体...?
朝晩ひんやりして、いよいよお鍋がおいしい季節。無印良品の鍋の素は種類が豊富で毎年ワクワクするけれど、「どんな味なの?」「本当においしいの?」と気になりませんか?
そこで今回は、マイベマガジン編集部で全6種を食べ比べて、最もおいしい鍋の素はどれなのかを決定しました!
さらに、1位の鍋の素を使った絶品アレンジレシピも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。10月23日(金)〜11月3日(火)の「無印良品週間」はお得に買えるチャンス。これから迎える冬に向けて、気になる鍋の素をゲットしましょう!
本コンテンツの情報は2026年10月29日時点のものです。価格はすべて税込で表記しています。

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。
無印といえばカレー…でも実は「鍋の素」も6種類ラインナップがあるんです!

無印良品週間、何を買おうか悩みますよね。食品なら、まず思い浮かぶのはレトルトカレーという人も多いはず。
でも実は、無印良品にも鍋の素が6種類そろっているんです!定番の味から「火鍋」「海老のビスク鍋」のような変わり種まであって、これからの季節にぴったりですよ。
そこで今回は、無印良品の鍋の素全6種を食べ比べてみました!
鍋の素6種を食べ比べたら、火鍋が全項目でトップに!
編集部5人で全6種を試食・採点しました
今回食べ比べたのは、無印良品の「ひとり分からつくれる鍋の素」2種と「手作り鍋の素」4種の計6種類。編集部の5人のメンバーで食べ比べてみました!
- 評価項目
- 旨み・塩味・コク:スープの味わいをそれぞれ1〜5点で評価
- 総合満足度:全体のおいしさを1〜5点で評価
- 順位は総合満足度の平均点で決定(同点の場合は旨み・塩味・コクの合計点で決定)
結果はこちら!火鍋だけが総合満足度4点台後半と、頭ひとつ抜けているのがわかりますよね。

1位に輝いたのは火鍋!香りからもう本格派の山椒がジワジワしびれる中華の味がおいしい

- 【1位】ひとり分からつくれる鍋の素 火鍋(5辛)(価格:250円)
- 総合満足度:4.7/5点(旨み:4.0点/塩味:3.4点/コク:4.0点)
作り方は、鍋の素1袋+水200mL+具材を火にかけるだけ。1人前×2袋入りなので、ひとり鍋にも使いやすいですよ。

びっくりしたのが、香りからして本格的なこと。食べてみると、山椒のようなしびれる辛さがジワジワ効いてきて、本格的な中華料理店で食べる火鍋そっくりの味わいです!「香りが本格的で、これは自分では作り出せない…買う価値あり!」と大絶賛した人もいました。
具材でとくにおいしかったのは豚肉。ピリッと辛いスープとの相性は抜群です。〆に麺を入れるとスープがしっかり絡んで、最後までおいしく食べられました。
「これ、ほぼ麻辣湯じゃない?」の声から…本当に麻辣湯を作ってみた!
想像以上の本格麻辣湯に!簡単&辛ウマで平日のランチにもピッタリ

作り方はとってもシンプル。火鍋の素と水を鍋に入れ、カット野菜と春雨を加えて煮るだけです。包丁もまな板もいらないので、思い立ったらすぐ作れちゃいますよ。
- 水:200mL
- カット野菜
- 春雨
食べてみると、鍋の素に春雨とカット野菜を入れただけとは思えないクオリティの高さ!本格的な香辛料の風味がありながらもクセが強すぎない、食べやすいバランスに仕上がっていました。
辛さもしっかりあって、麻辣湯らしい満足感も十分。春雨をたっぷり入れれば、ヘルシーに済ませたいときにもよさそうです。
こんなに本格的なのに、手間がほとんどかからないのもうれしいところ。在宅勤務の日のランチや、さっと一杯食べたいときにも重宝しそうですよ!
辛ウマ!八角みたいな香辛料の味がして本格的だった。結構辛いので、辛い物好きにおすすめです。
今回は鍋で作ったけど、電子レンジでも簡単にできそうかも。
本格的な味ですごくおいしい!かといってクセのある香辛料モリモリとかじゃなくて、日本人好みの味になっていてちょうど良い。
アレンジできくらげと太い春雨入れたりしたい〜!
ここは注意:辛さが苦手な人には向かないかも
おいしさは文句なしの火鍋ですが、辛さにはちょっと注意!食べ比べでも「想像以上に辛い…!辛いものが苦手な人はちょっとずつ食べるといいかも」という声があり、麻辣湯にしたときも「結構辛い」という感想が出ていました。
パッケージの「5辛」表記のとおり、辛さは結構本格的!辛いものが得意でない人は、無理せずほかの鍋の素を選んでみてくださいね。
編集部イチオシの火鍋、とくにおすすめな人をまとめました!
- 辛い物・麻辣湯が好きな人
- 家で手軽に本格中華の味を楽しみたい人
- 平日のお昼に、カット野菜と春雨でさっと一杯作りたい人
- ひとり分だけ鍋を作りたい人
辛いのが苦手なら?2位以下はこんな人向け
【2位】海老のビスク鍋(0辛・350円):辛い物が苦手な人の第一候補

まるでエビのクリームパスタのような洋風スープ。「エビの出汁がしっかり出ていて、クリーミー」「辛さもないので子どもでも食べやすい」と、辛い物が苦手な人にも◎。

具材は白菜と合わせるのが好評でした。ミニトマトを入れたらトマトの風味が加わって、さらにおいしくなったという声も。
〆は、残ったスープにご飯とチーズを入れてリゾットにするのがおすすめ!「イタリアンリゾットっぽくておいしかった」「ご飯×チーズで十分おいしい」と好評でした。まろやかな味なので、タバスコで少しピリ辛にするのもアリですよ!
【3位】辛い養生鍋(3辛・350円):ちょっとだけピリ辛がほしい人に

辛さよりもカレー感が勝つ、スパイシーな味わいでほどよい辛さが好評でした!白菜やきのこ、豆腐、鶏肉など、いろいろな具材と合わせやすい印象です。

一方で、〆は「ご飯と合わなかった」という声が多め。独特の風味は好みが分かれるので、まずは鍋として楽しむのがよさそうです。お椀に少し盛るくらいなら辛すぎませんが、1人前をしっかり食べると辛く感じるかもしれません。
【4位】養生鍋(0辛・350円):変わり種を試したい人に

【5位】鶏白湯生姜鍋(0辛・350円):あっさり派・自分で味を調整したい人に

【6位】胡麻味噌担々鍋(2辛・250円):子どもと同じ鍋を囲みたい家庭に

担々というより、ごま味噌のまろやかなおだし。辛さ控えめで、子どもから大人までみんなで楽しめそうです。
まとめ:今年の冬は無印の「火鍋」で決まり!麻辣湯アレンジまで楽しんで
無印良品の鍋の素6種を食べ比べてみた結果、ダントツの1位になったのは「火鍋」でした!
そのまま鍋にしても本格的な中華の味ですが、春雨とカット野菜を入れれば、まさかの本格麻辣湯に大変身!辛い物好きなら、ぜひ一度試してみてほしいアレンジです。
辛いのが苦手な人は、〆のチーズリゾットまで楽しめる「海老のビスク鍋」がおすすめですよ。無印良品週間のお得なタイミングで、ぜひ気になる鍋の素をゲットしてみてくださいね!






