
【今ならAmazonで31%オフ!】TVでも紹介されたザムスト冷感ポンチョをレビュー!今年の夏は冷感ポンチョ一択?
夏本番、外に出るだけでジリジリと肌が焼けるようなこの季節。
「着る日傘」としてもメディアなどで取り上げられ話題の冷感ポンチョですが、「実際の日傘と比べてどれくらい涼しいの?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、人気商品である「ザムスト 冷感ポンチョ」と、マイベストの検証でNo.1を獲得した「日傘+冷感タオル」の組み合わせで、どちらがより涼しいのかを徹底比較!
実際に着用して確かめた涼しさの違いから、使って分かったリアルな使用感まで詳しくお伝えします!

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
今年の夏は冷感ポンチョが爆売れ!?
年々猛暑日が増えていることもあり、頭に乗っける保冷剤やポータブル氷嚢など進化系の冷感グッズが増えてきています。
その中でも、今年注目度が急上昇しているのが、冷感ポンチョ!昨年から徐々に注目度が高まってきていて、今年は大きなフェスのタイミングなどで買っている人が急増しているんです。
両手も空くし、UVカットも可能と謳っているものが多い冷感ポンチョですが、「本当に涼しくなるの?」「全身びしょびしょになりそう...」とも思ってしまいますよね。
そこで、今回は今までの暑さ対策グッズの「日傘+冷感タオル」と進化系暑さ対策グッズ「冷感ポンチョ」はどっちが涼しくなるのかを実際に使って比べてみました!
今ならAmazonで31%オフに!

公式サイトの価格では4,499円ですが、なんとAmazonでは31%オフの3,100円で購入可能です。
マイべマガジン編集部が確認したところ、楽天やYahooショッピングではセール価格になっていなかったので、ザムストの冷感ポンチョを購入するのであれば、Amazonが一番お得になりますよ。(2026年8月18日時点)
検証スタート!果たしてどちらがより「冷える」のか?
今回は検証のために、以下の商品を用意しました!
- 人気の冷感ポンチョ:ザムスト COOL SHADER 冷感ポンチョ
- マイベスト検証No.1:Wpc. IZA COMPACT za003
- 冷感タオル:BELLEMOND ふりふり冷感タオル君
マイべマガジン編集部の2人がガチで涼しくなるのか検証していきます。
事前調査!サーモで冷やす前の表面温度を測ってみた!

二人とも、なんと50℃以上!真夏の太陽ヤバすぎ...。
まずは冷感ポンチョ・冷感タオルを濡らして...

冷感ポンチョは面積が大きく、しっかりと水を含んでいて結構絞るのにも力が必要です。

反対に冷感タオルは小さめで、絞るときにも簡単に絞れました。
実際に装着してみると...

まずは5分間でどんな変化があるかみてみたいと思います。
【冷感ポンチョ検証担当】
冷感ポンチョ、意外と涼しい!思ったより陽を遮ってくれるし、日陰にいる感覚に。
風が吹くとかなりひんやりするけど、服がびしょびしょになるのは気になるな…。
【日傘+冷感タオル検証担当】
直射日光が当たるのに比べたら、日傘+冷感タオルでも十分涼しい!
冷感タオルがあることで日傘のみのときよりも涼しいと感じる。冷感タオルだけではここまで涼しくならないと思うぐらい涼しいと感じた。
表面温度が低いのは…!

開始時はどちらも50℃を超えてましたが、なんとザムストの冷感ポンチョは-10℃、日傘+冷感タオルは-6℃に。
思ったよりもちゃんと表面温度は落ちる結果に。これなら体感温度が涼しいと感じていたのも納得です。
ザムストの冷感ポンチョは思ったよりも乾くの早いかも...?

冷感ポンチョは思ったよりも乾くのが早く、一番直射日光があたってた頭頂部は20分程度で乾く結果に...。この日は33℃程度の気温だったので、35℃を超える猛暑日にはすぐに乾いてしまいそうです。
反対に日傘と一緒に使っていた冷感タオルは、日陰なのですぐには乾かず、水に濡れた状態が続いている印象でした。
結論:冷感ポンチョはフェスや屋外での観戦にはぴったり!
正直に言うと…冷感ポンチョはこんな人には向かないかも

冷感ポンチョ、涼しさはかなり優秀なんですが、正直に言うと全身がびちょびちょになります。
Tシャツやズボンまでしっかり濡れるので、「今日はちゃんと着飾って出かけたい」という遊園地デートみたいなシーンには、ちょっと不向きかもしれません。
一方、冷感タオル+日傘は、しっかり日を遮りながらも全身が濡れることはなく使えました。見た目を崩したくない通勤シーンには、こちらの方が安心して使えそうです。
【おすすめな人/そうじゃない人まとめ】
- おすすめな人
- とにかく「ひんやり感」を味わいたい人
- フェスやスポーツ観戦でもひんやりしたい人
- ハンズフリーにこだわりたい人
- おすすめじゃない人
- 服がびしょびしょになるのを避けたい人
全身が濡れる、持続力は短めという特徴もセットで知っておくと、シーンに合わせて選びやすくなります。
今年の夏は、涼しさと見た目、どちらを優先したいかで冷感グッズを使い分けてみてくださいね。







