
【梅雨カビ襲来】洗濯槽、最後にいつ掃除した?カビ・汚れをスッキリ落とせる洗濯槽クリーナー2選!
部屋のジメジメ&洗濯物のカビくさいニオイ...今年も梅雨の季節がやってきましたね。
洗濯物を外に干せないうえ「しっかり洗ったはずなのに、着た瞬間から服が臭う」とガッカリしている人も多いのではないでしょうか?
実はそのニオイ、洗濯槽の裏側のカビが原因かもしれません。洗濯槽クリーナーは衣類そのものの消臭効果はないものの、ニオイの根本原因をすっきり除去する効果が期待できるんです!
そこで、マイベストでは洗濯槽クリーナー34商品を集めて徹底検証!今回は検証結果をもとに見つけた、梅雨を機に洗濯槽をすっきりキレイにできるベストな2商品を深堀りしていきます。

徹底した自社検証と専門家の声をもとにした、商品比較サービス。 月間3,000万以上のユーザーに向けて「コスメ」から「日用品」「家電」「金融サービス」まで、ベストな商品を選んでもらうために、毎日コンテンツを制作中。
洗濯槽の裏側はカビのパラダイス!洗濯槽クリーナーを使うべき理由とは?

ジメジメとした雨が続き、部屋干しが増える梅雨の季節。ふとした瞬間に「洗った服から生乾きとは違う、カビっぽいニオイがする...」と感じたことはありませんか?
毎日回している洗濯機。「毎回洗剤を入れているからキレイなはず」と思いがちですが、実はそれ、大きな誤解です。
洗濯槽の裏側は、洗剤の残りカス、服から落ちた皮脂汚れ、そして水分と、カビが大好きな条件がすべて揃った環境。見た目はピカピカに見えても、裏側にはびこったカビや細菌が洗濯のたびに水に溶け出し、衣類に付着しているケースは少なくありません。
部屋干しの工夫を頑張る前に、まずはニオイの根本である洗濯槽をクリーナーでキレイにするのが、洗濯のストレスをなくす近道ですよ。
洗濯槽クリーナー34商品を集めて徹底検証!

とはいえ、いざ洗濯槽クリーナーを買おうと思ってもどれがよいか迷ってしまいますよね。そこでマイベストでは、市販の洗濯槽クリーナー34商品を集めて徹底検証しました!
洗濯槽クリーナーは塩素系と酸素系の2種類がある!カビ対策なら塩素系がぴったり

そもそも、洗濯槽クリーナーは大きく分けて「塩素系」と「酸素系」の2種類があります。
結論、梅雨の時期のカビやニオイ対策として選ぶなら「塩素系」がおすすめ。
塩素系は次亜塩素酸ナトリウムが主成分のアルカリ性で、細菌・雑菌を除菌する働きがあるので、カビや細菌の除去に優れています。
一方で酸素系は塩素系と比べて細菌の除去力は劣ります。梅雨の時期のカビが気になるなら塩素系の洗濯槽クリーナー1択でしょう。
半年以上洗濯槽を掃除していないなら酸素系も併用して

梅雨のカビ対策には塩素系がぴったりですが、長期間放置してガチガチにこびりついた汚れには酸素系がおすすめ。
塩素系は頑固な汚れまでは除去できないのに対して、酸素系は発泡し、酸素の力を使って汚れを浮かして落とすのが特徴です。
徹底的にキレイにするなら酸素系→塩素系の順で使用しましょう。
- ステップ①:まずは「酸素系」で頑固な汚れをベリベリ剥がす
- ステップ②:「塩素系」で残った菌にトドメを刺す
検証でわかった!今すぐ買うべき洗濯槽クリーナーはこれ
ここからは、マイベストの比較検証でわかった、塩素系・酸素系それぞれのおすすめの商品をご紹介します。
【塩素系部門No.1】カビ胞子を99.9%以上カット!梅雨の除菌にはこれ
汚れを溶かして落とせる塩素系の商品で、専門機関でカビの除去力を調べたところ、99.99%の除去力を発揮。洗濯槽内のカビをほぼすべて除去できるといえます。
一方で塩素系なので、溜まった汚れを浮かすのは苦手。石鹸カスがついた容器にかけて6時間経過後の汚れの落ち具合をチェックすると、目に見える変化は感じられませんでした。
とはいえ、袋に包まれているタブレットタイプなので計量する手間がなく、つけ置きも不要と手軽に使える点はうれしいポイント。
洗濯槽のカビが気になるすべての人におすすめの洗濯槽クリーナーです。
【酸素系部門No.1】頑固な汚れをごっそり落とせる実力派クリーナー
酸素の泡で見えない黒カビ汚れまで浮かせてスッキリ落とすと謳っている本商品。石鹸カスをつけた容器に本品をかけたところ、目に見えるほぼすべての汚れを除去できました。
一方で酸素系なので、カビの除去率は66.66%と物足りない印象。カビ対策をしたい人には不向きといえるでしょう。
つけ置きやゴミ取りネットの取り外しは必要ですが、計量不要で一気に投入でき、空洗濯・浮いた汚れの除去作業などは不要と、使用方法は簡単。
洗濯槽を長年掃除していない人は、塩素系の商品とあわせて使用するのがよいでしょう。
もうカビに悩まない!洗濯槽をキレイに保つための2つの予防習慣

最後に、せっかくクリーナーでキレイにした洗濯槽を、少しでも長くキープするための簡単なコツを2つ紹介します。
① 洗濯が終わったら、フタは常に開けっぱなしが鉄則
洗濯後にフタをすぐに閉めてしまうと、内部に湿気がこもって再びカビの温床になってしまいます。使い終わったらフタは常に開けておき、中を乾燥させましょう。
② 洗濯機を洗濯カゴ代わりにするのはNG
脱いだ服や、使い終わった濡れたタオルをそのまま洗濯機の中に放り込んでおくのはNG。湿った衣類を密閉空間に放置すると、カビが増殖してしまいます。洗濯する直前までは、通気性の良い洗濯カゴに入れておくようにしましょう。






















