
10年iPhone派だった私がSamsung Galaxy Z Flip8へ。開かずに「動く推し」を拝める、推し活の最適解だった!
推し活をしていると、「動画やライブ配信を見ながらXをいじりたい」なんて考えることもありますよね。
そんなオタクの夢のような機能を持つのが、Samsungの折りたたみスマホなんです!今回紹介するGalaxy Z Flip8は、2画面での同時操作が可能。
さらに何よりも折りたためるため、かなりコンパクトになります。荷物が多くなりがちな女性にとって、とても嬉しいポイントですよね。
折りたたんだときの背面(カバー画面)にもディスプレイがついており、ここをアレンジして推しの画像に変更するだけで“激エモ”に!?
10年以上iPhoneシリーズを使い続けてきた筆者が、実際にデータ転送などの乗り換え作業までおこなってみたので、ぜひ参考にしてみてください!

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。
そもそもGalaxy Z Flipシリーズって?

「折りたたみスマホ」と聞くと、「名前は聞いたことがあるけど、実際どんなものかよくわからない」という人も多いのではないでしょうか?
一言で言えば、液晶画面そのものをガラケーや本のようにパタンと折りたためるスマートフォンのことです。画面を開けば大画面で使えて、閉じればコンパクトに持ち運べるのが最大の特徴で、タイプは主に次の2つに分けられます。
- 縦折りタイプ(Flip):昔のガラケーのように上下に折りたたむタイプ。たたむと手のひらやポケットにすっぽり収まり、開けば普通のスマホサイズになります。
- 横折りタイプ(Fold):本のように左右に開くタイプ。開くと小型タブレットのような大画面になり、動画視聴や複数アプリの同時操作も快適に行えます。
「画面を折っても壊れないの?」と気になるところですが、その心配はここ数年でかなり解消されてきています。2019年にSamsungから発売された「Galaxy Z Flip」「Galaxy Z Fold」を皮切りに、さまざまなメーカーが参入したことで、折りたたみ技術そのものが年々大きく進化してきました。
当初は「折りたたんだ部分のシワ(折り目)が目立つ」「ヒンジ(折り曲げる部分の部品)が壊れやすい」といった声もありましたが、年々改良が重ねられ、今では普段使いで壊れる心配がほとんどないほどの完成度に。
海外では、サブディスプレイに推しやかわいいキャラクターの動画を表示できたり、ガラケーを彷彿させるデザインだったりすることから、推し活やY2K好きの界隈で人気を集めています。
今年はiPhoneがついに折りたたみスマホを発売するという噂もあり、ガジェット界隈でも盛り上がっていますね。従来のスマホに代わる新しい形として、世界中から注目が集まっています。
Galaxy Z Flip8は推し活してる人にぴったりのスマホだった!?
2画面操作で動画見ながら別作業がしやすい
「推しが配信をしていて、話している内容をSNSでつぶやきたい!でも配信も見逃せない!」なんてこと、推し活をしているとしょっちゅうありますよね。
YouTubeでも小窓(ピクチャー・イン・ピクチャー)で表示させることはできますが、「もう少し大画面で見たい…」と思うこともしばしば。

そんな願いを叶えてくれるのが、Galaxy Z Flip8の画面分割機能です!
画面の上部で配信を流しながら、下部でSNSアプリを開いて操作できます。もちろん、さまざまなアプリの組み合わせに対応可能です。ハッシュタグなどをリアルタイムで追いかけたいときにも重宝しますよ。

ちなみに、メイク中などにYouTubeの動画を流しておきたいときは、スマホをくの字に折りたたんだ状態でスタンドのように置くだけでOK。
スマホリングいらずで、手軽に動画を楽しめます。
カバー画面の設定で、いつでも推しを拝める

私が一番推したいポイントはここ!カバー画面には静止画だけでなく、GIFや動画も設定できるため、“動く推し”を画面に常備できるんです。激エモすぎる…!

しかも、設定できる画像は1種類だけかと思いきや、なんと最大15種類も登録可能。
電源ボタンを押すたびに毎回違う推しの写真が表示されるので、時刻を確認するたびに幸せな気分になれます。
カメラ機能も抜群!引きもしっかり撮れて、色もきれい

カメラ機能も発色がよく、鮮やかに撮れる印象です。ぬいぐるみやアクスタ(アクリルスタンド)と一緒に写真を撮る人にとって、カメラ性能は外せないチェックポイントですよね!
特に、撮影可能の時間があるライブによく行く人は、動画の画質やズーム性能にもこだわりたいところ。

実際にズームで撮影してみると、通常撮影に比べてややボケ感はあるものの、iPhone 17と比較しても色味がはっきりと映っている印象を受けました。
Galaxy Sシリーズとは異なり望遠レンズは搭載されていないため超遠距離はやや苦手ですが、それでも基本性能がしっかりしているため、推しの姿を綺麗に思い出に残せそうです。
超コンパクトだから、小さいバッグでも入れやすい

推し活をしていると、現場(ライブやイベント)では何かと荷物が多くなりがちですよね。「スマホが意外と邪魔…」と感じることも多いはず。
Galaxy Z Flip8はとにかくコンパクトかつ軽量なので、持ち運びやすさが抜群です!
私自身、普段から小さめのバッグを持ち歩くことが多いのですが、スマホが微妙にバッグからはみ出してしまうこともありました。バッグの小型化が進む現代に、まさにピッタリなスマホだと感じます。
iPhoneユーザー、移行大変じゃない?
ここまで読んで「Z Flip8が気になる!」と思ったiPhoneユーザーの人も、「Androidへの移行は正直不安…」「時間がかかりそう」「データが消えたらどうしよう」とハードル高く感じていませんか?
私自身も10年間iPhoneを使っていてデータが大量に溜まっていたため、移行の手間を考えるとAndroidにするのはかなりハードルが高いと感じていました。
iPhoneからiPhoneへの移行手順とほぼ同じ!

ですが実際にやってみると、難しい手順は一切ありませんでした!iPhone同士で機種変更するときと同じように、画面のQRコードを読み込んでスマホ同士を隣に置いておくだけ。
移行するデータ量にもよりますが、アプリなどがそこまで多くなければ1時間程度でスムーズに完了しました。
移行しても設定もiPhoneから引き継いでくれる

今回実際にデータを移してみて一番驚いたのがここです。なんと、元のiPhoneの設定までほとんどそのまま引き継いでくれるんです!
壁紙が引き継がれるだけでなく、アプリのフォルダ分けやアイコンの位置までそのまま再現。これには本当に感動しました!
公式価格はちょっとお高め...。安く使いたいなら楽天モバイルがおすすめ!

推し活にピッタリなSamsung Galaxy Z Flip8ですが、直販価格は192,680円(税込)とお高め…。新品でお得に購入したいなら、楽天モバイルの「買い替え超トクプログラム」を活用するのがおすすめです!
48回払いで契約し、25ヶ月目に本体を返却すると、月々3,490円で利用可能。ソフトバンクなどの他キャリアの2年返却プログラムと比べると1万円ほど端末負担は上がりますが、返却時の事務手数料が3,300円(税込)と、他社の解約利用料の22,000円に比べて圧倒的にリーズナブルなのがポイントです。
さらに、初めての申し込み+他社からの乗り換え(MNP)なら最大16,000円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンも実施中!毎月の通信費自体も安く抑えられるため、トータルコストを重視して最新のGalaxy Z Flip8を使いたい人にぴったりですよ。
ヒンジ(折り曲げる部分の部品)や画面の故障が怖く、キャリアの保証にも入ったほうがいいかも...と思っている人も多いのではないでしょうか?
キャリアの保証は1,500円前後ですが、個人でスマホ保険に入ればなんと月々500円以下の出費に抑えられます。
以下ではおすすめのスマホ保険も紹介しているのでぜひチェックしてみてくださいね。
安く購入するなら1世代前のZ Flip7も全然アリ!Softbankなら2年返却月々1円で使える

ちなみに、1世代前の「Galaxy Z Flip7」でも基本的な機能は大きく変わらないため、コストをさらに抑えたい方は型落ちモデルを検討するのも手。
今だとSoftbankで25回目に返却すると、月々1円で使用できます。とはいえ、格安SIMではないため、月額料金が最低でも5,000円以上とお高め。家族割や光回線がソフトバンク回線であれば、検討してみても良さそうです。
まとめ:推し活してるなら迷わず契約してほしい!
推し活をしている人にとって、これほど使い勝手の良いスマホは他にないのではないかと思えるほど、完成度の高い一台です。
2画面を活用したマルチタスクや、カバー画面の推しカスタマイズなど、日常の推し活がさらに楽しくなること間違いありません。
ちなみに今回はSamsung様より試供品をお借りしてレビューしましたが、あまりの使いやすさに私自身もプライベート用にGalaxy Z Flip8を購入してしまいました!
iPhoneからの乗り換えに踏み切れずにいた私ですが、もっと早く変えればよかったと思うほどの満足感です。







