
無印良品のひんやりミストvs定番冷却スプレー!アイスノンやシャツクールと猛暑通勤で使い比べてみた
夏の通勤、たった10分でも汗だくになりますよね。そんななか、SNSで大バズりしているのが無印良品の「服の上から使う ひんやりミスト」。
「めちゃくちゃ涼しい!」「これなしでは外に出られない」と大絶賛されていますが、よく見かける人気の冷却スプレーと比べて本当に冷えるのかどうかは疑問が残るところ...。
そこで今回は、話題の無印ひんやりミストと人気の冷却スプレーを真夏の通勤で使用して冷たさを比較!猛暑を乗り切るために本当に買うべき1本はどれなのか、ぶっちゃけ判定しちゃいます!

世の中には「まだ知らない良いもの」がたくさん。マイベマガジン編集部は、商品比較サービス「マイベスト」の情報をベースに、知ると暮らしがより便利になるアイテムや情報をお届けしていきます。
無印良品のひんやりミストがSNSで大バズり!話題の背景と特徴

夏の猛暑対策グッズとして、いまSNSで話題になっているのが無印良品の「服の上から使う ひんやりミスト」。
SNS上では、「服にシュッとするだけで生き返る!」「風が吹くとスースーして気持ちいい!」など、絶賛の声が相次いでいます。
しかし、SNSの盛り上がりを見る一方で、「本当に涼しくなる?」と疑問に思いますよね。
そこで今回は、ドラッグストアなどで売っている定番の冷却スプレーと比較検証。冷感アイテムとしての実力は本物なのかどうか試してみました!
どれが最強?今回試した3本はこちら!

今回比較したのは、持ち運びに便利な携帯用ミニサイズの3商品!話題の無印良品と、ドラッグストアなどで人気の冷却スプレー2商品です。
- 【話題の本命】無印良品「服の上から使う ひんやりミスト(携帯用)」(50mL・690円)
- 【定番①】白元アース「アイスノン シャツミスト ICE KING ミントの香り」(100mL・547円)
- 【定番②】小林製薬「熱中対策 シャツクール 冷感ストロング」(100mL・473円)
無印・アイスノン・シャツクールの冷却力を比較検証してみた
冷却スプレーで1番大事なのは、冷却力ですよね。
というわけで、サーモカメラを使ってどれくらい温度が下がるのかをガチで測ってみました!シャツにそれぞれ2プッシュずつ吹きかけて比較します。
無印よりアイスノンとシャツクールのほうが冷えるという結果に!

吹きかける前は27.0℃だったシャツが、スプレー直後にどれくらい冷えたかというと...
- 無印良品: 16.8℃(−10.2℃)
- アイスノン: 16.1℃(−10.9℃)
- 熱中対策(シャツクール): 16.1℃(−10.9℃)
まさかのアイスノンとシャツクールが−10.9.℃をたたき出して同率の1位という結果に!
一方で、無印良品は−10.2℃。定番の冷却スプレーと比べると少しだけ劣るものの、十分な冷却力がありました。
でも待って!実際に着て歩いたら、アイスノンが1番涼しかった!?
サーモカメラの調査ではアイスノンとシャツクールが同率トップでしたが、やっぱり気になるのは「実際に猛暑のなかを歩いたときに、どれが1番涼しく感じるのか」ですよね。
そこで、編集部員が自宅を出る直前にインナー(キャミソール)に各スプレーを吹きかけ、猛暑のなか約25分間歩いて通勤してみました!
【無印良品】10分後には汗だく...持続力はかなり厳しめ

吹きかけた瞬間は「あ、涼しい〜!」ってなるものの、歩き出すとあっという間にいつも通りに。
ハンディファンで風を当てると一瞬だけひんやり感が復活するけど、それも長くは持たなくて10分後にはフツーに汗だくでした...。
香りや持ち運びやすさは?人気冷却スプレー3商品の使い心地をチェック
冷たさも大事ですが、毎日使うなら香りや持ち運びやすさも気になるところ。実際に使ってわかったリアルな使い心地をまとめてみました!

【無印良品】持ち運びにおすすめ!ツンとした香りが苦手な人にも
虫除けスプレーみたいなメントールの匂いがして、吹きかけた瞬間は「香りが強めかも?」と思ったけどすぐに気にならなくなった! 3商品の中では1番香りがマシで使いやすかったです。
ボトルが一番コンパクトだから、小さいカバンにもすっぽり入るのもかなり魅力だと思います!










