
【今年は残暑が長引く見通し...】イタ気持ちいい…!10.5℃の衝撃。SNS話題『ゴリラの冷棒』が瞬間冷却でぶっちぎりだった
8月も後半なのにまだまだ30℃超えの日が続いていますよね…。そんななか、新たな暑さ対策グッズとしてSNSで注目されているのが、持ち運びやすいスティック型の「氷のう」です!
なかでも今年とくに注目を集めているのが、ドウシシャの「ゴリラの冷棒」。スティック型で持ち運びやすいうえ、「キンキンに冷たい!」と口コミでも話題になっているんですよ。
そこで今回は、ゴリラの冷棒を含む氷のう人気3商品をピックアップして徹底検証。サーモカメラを使って「肌の冷却温度」と「8時間の保冷持続力」を検証しました。この夏を快適に乗り切りたい人は必見です。

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。
「熱冷まし用」はもう古い!?今、進化系“氷のう”がアツいんです
「氷のうって、熱が出たときに使うやつでしょ?」と思っていませんか? 実は氷のうは、フェスやゴルフ、部活動など、アウトドアの暑さ対策としてめちゃくちゃ進化しているんです!
なかでも「痛いほど冷たい!」とSNSでも話題なのが、ドウシシャの「ゴリラの冷棒」。今回はこのゴリラの冷棒を主役に、ワイズポート「STICOL 2in1 BOTTLE」、ピーコック「アイスパック」計3商品の「肌の冷却温度」と「8時間の保冷持続力」をサーモカメラでガチ検証しました!
<検証条件(すべて同一の条件で実施)>
- 肌の冷却温度:氷のうを肌に当て、直後と30分後の肌表面温度をサーモグラフィカメラでチェック
- ボトルの保冷持続力:凍らせたボトル内の温度変化を8時間計測し、氷の溶けやすさの持続力をチェック
【結論】一瞬で冷やすなら「ゴリラの冷棒」一択!でも、長持ち重視なら他商品がおすすめ
人気3商品で徹底比較!肌を冷やす力はゴリラの冷棒がダントツでした

ゴリラの圧倒的な冷たさを確かめるべく、人気のワイズポート「STICOL 2in1 BOTTLE」、ピーコック「アイスパック」と肌の表面温度を比較してみました。
- ドウシシャ「ゴリラの冷棒」|冷凍庫から取り出した直後:10.5℃(30分後:12.5℃)
- 痛いほどキンキン!ほかの2商品を圧倒するひんやり感で、肌の冷却温度はトップ!
- ピーコック「アイスパック」|冷凍庫から取り出した直後:20.8℃(30分後:24.3℃)
- キンキンというほどではないけれど、ほどよく冷たく気持ちいい!
- ワイズポート「STICOL 2in1 BOTTLE」|冷凍庫から取り出した直後:22.8℃(30分後:26.6℃)
- スーッと熱が引いていくような、マイルドでやさしい冷え方。「痛くなるくらいキンキンなのはちょっと…」という人にも◎。
3商品を同じ条件で並べてみると、その差は一目瞭然!ゴリラの冷棒を当てた部分だけが真っ青になるほど、しっかり肌の熱を奪っていました。屋外で体が火照っているときでも、一気にシャキッとさせてくれます。
昨年流行っていたピーコックやロフトで人気のSTICOLは表面温度が-17℃以下だったのにもかかわらず、ひんやりと感じる程度でそこまで冷たいとは感じませんでした。
反対に、ゴリラの冷棒は表面温度が-2.0℃なのに2商品よりも、非常に冷たく感じてむしろ痛い!ゴム素材とは違い、アルミ素材なので冷気を感じやすいようです。長時間外出していて火照った体に当てるのであればぴったりな商品だと思います。
【シーン別おすすめ】あなたにぴったりの氷のうはどれ?
ここまでの結果をふまえて、シーン別のおすすめをまとめました!
まとめ:瞬間冷却なら「ゴリラの冷棒」!自分に合う氷のうで猛暑を乗り切ろう

いかがでしたか?検証してみて分かったのは、ブランドによって「冷やし方の特性」がまったく違うということ!一瞬でガツンと冷やせるゴリラか、氷を長持ちさせてじわじわ冷やすSTICOL・ピーコックか、シーンに合わせて選んでくださいね。
お気に入りの氷のうを手に入れて、この夏を快適に乗り切りましょう!










