
辻調理師専門学校フランス校を卒業し辻調グループで11年間西洋料理を教える。フランスの二ツ星(当時)レストランに勤務経験のある本格派。シェフを経て料理研究家に転身し、科学的に料理を考えて作るレシピの達人になる。2010年よりキッチンまわり評論家として毎月30品~100品の食品や調味料の実食検証を実施。モノ比較雑誌の識者で調理家電や調理器具、食品類を日本一比較し、コストコ・カルディ・無印良品・成城石井・コンビニの食品に精通している。Youtube「さわけんシェフTV」も拡大中。

パソコン周辺機器メーカーの株式会社メルコ(現バッファロー)に1995年から約5年ほど勤務したのち、2006年には自身がCEOを務めるアイピーアールを創業。様々なIT系企業のプロモーションやマーケティングを支援し、日本で無名だったCrucial(マイクロンテクノロジー)、Synologyなどの躍進の一翼を担った。執筆活動も幅広く行っており、パソコン周辺機器、税金、レース関連など様々なジャンルで新聞社やメディアに多数の記事を投稿。過去には、Wi-Fiルーター・光回線の検証を一軒家で実際に行い、自宅で電波状況を確認する方法を紹介したりなど自身の専門性を活かした記事を作成している。

2010年より東京大学助教、2015年より同大学特任講師、2019年より東京理科大学准教授、2026年より同大学教授。2007年よりワイヤレス充電の研究に取り組む。ロボット、海中ドローン、月面ローバ、センサ類など、ワイヤーがあるところをワイヤレス化すべく研究を行っている。とくに、大学構内では走行中の電気自動車へのワイヤレス充電の研究を行っている。IEEE Power Electronics Transactions First Prize Paper Awardなど受賞。趣味は撮影とボルダリング。東京大学大学院 工学系研究科 電気工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)。

1級情報配線施工技能士の資格を保持し、業者向けのLANケーブル/コネクタの設計・開発に25年以上従事してきた。LANケーブルをはじめとした配線部材メーカーである日本製線開発部でマネージャーを務める一方、国内の配線システム規格にも関与。所属する電子情報技術産業協会では、情報配線システム標準化専門委員会でツイストペアG主査を担当している。

ITジャーナリスト。日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(現 株式会社日立ソリューションズ)にてシステムエンジニアの経験を経て、フリーランスとして独立。ITサービス全般に関する記事を執筆するなかでも、特にSNSの最新トレンドと子どものスマートフォン利用実態に精通し、執筆・講演・メディア出演を精力的に行う。著書に『親が知らない子どものスマホ』(日経BP)・『親子で学ぶスマホとネットを安心に使う本』(技術評論社)・『インターネットサバイバル』全3巻(日本図書センター)など多数。

NEC(日本電気)文教・科学ソリューション統括部 統括部長代理。初中等教育、大学、研究機関向けのDX事業の責任者を務める一方、ICTConnect21理事として政府「GIGAスクール構想」の推進や教育データ利活用のための業界標準化のとりまとめ役を担う。

JAF(日本自動車連盟) 東京支部 事業課交通安全環境係所属。営業部門およびJAF会員優待サービス部門を経験したのち、交通安全部門に異動。企業や学校での交通安全座学講習会の講師を務めるほか、実車を使用した車庫入れ等の実技講習会では、インストラクターとして講師を務めている。

1969年東京大学理学部数学科、1971年同理学系研究科数学専攻修士、同年NTT研究所に所属。主に基礎研究部門において、記号処理プログラミングシステムなどを研究・開発。1997年電気通信大学情報工学科教授、2005年東京大学情報理工学系研究科教授、2011年早稲田大学基幹理工学研究科教授を歴任。 現在は、IPA未踏事業統括プロジェクトマネージャや、一般社団法人未踏代表理事などを努めている。プログラミング教育については、社会人・大学院生・学部生・高校生〜小学生までの広い範囲で実務経験がある。

「こどもの城」小児保健クリニックを経て、現在は大学などの非常勤講師、指導者や保護者向け講習会講師、NHK子育て番組出演や育児雑誌などの監修を務める。日本小児保健協会栄養委員・学校保健委員、日本食育学会代議員、東京都小児保健協会理事。「わかりやすい栄養相談」をモットーにしている。研究テーマは小児肥満、離乳食、幼児食。

尾張こどもの睡眠・呼吸・アレルギークリニック院長、こどもの未来研究所代表。小児のスキンケアに対し臨床、研究ともに造指が深い。小児科専門医、アレルギー専門医の立場から、こども達、特に赤ちゃんのスキンケアの重要性とアレルギー予防について、学会活動やメディアを通じ幅広く啓発している。学会賞など受賞歴多数、Best doctors in Japan 2022-2023選出。著書に「これが最新 赤ちゃんのスキンケアがよくわかる本( 主婦の友社)」。

自身の主な研究内容は、ストレージ、オペレーティングシステム、通信プロトコルなど。 2002年に、東京大学大学院 工学系研究科 電子情報工学専攻博士課程を修了し、同年より東京大学生産技術研究所 学術研究支援員・産学官連携研究員・日本学術振興会特別研究員として研究に取り組んだ。 その後、2006年より工学院大学 工学部講師、准教授を経て、2021年より情報学部(情報通信工学科)教授に就任し、ネットワークコンピューティング研究室にて学生とともに日々研究を行うほか、これまでに、放送大学、お茶の女子大学、中央大学の非常勤講師として講義を担当している。 IEEE・ACM・電子情報通信学会・情報処理学会・日本データベース学会 各会員。 電子情報通信学会 和文マガジン(B-plus)編集委員長、ACM SIGMOD日本支部 副支部長も務める。

囲碁歴43年、講師歴27年。3万人が感動した囲碁講師・著者。著書「仕事と人生に効く教養としての囲碁入門」(PHP研究所)は、2026年1月に発売し発売2週間で累計1万部。これまで3万人以上のビジネスパーソンのほか、全国各地の囲碁クラブで 3歳から95歳に指導。囲碁に魅了されたトップリーダーとも親交が深く、囲碁が一流の考え方、ビジネスマインド、仕事術に大きな影響を与える事を知る。「30分で囲碁が大好きになった」「ビジネスにも役立つ戦略的視点が身に付いた」と話題にもなる。モットーは「囲碁は宇宙」。 全日本女流アマチュア選手権戦優勝3回。ワールドマインドスポーツゲームズフランス大会で金メダルを獲得したほか、「記憶の一局」をはじめとした囲碁番組で司会を務め、これまで100名以上の囲碁棋士と対談を行う。

東京の鍼灸・あん摩マッサージ指圧師専門学校の教員として活躍中。2017年に「池袋ひりゅう鍼灸院」を開業。現在は教員として鍼灸学生を指導しつつ、鍼灸院の院長として日々多くの患者さんの治療を行っている。

腕時計YouTuber。2020年にYouTube「腕時計のある人生Channel」を開設。現在チャンネル登録者数は約8.4万人。腕時計YouTubeチャンネルで日本一のチャンネル登録者数を誇る。初めて購入した機械式時計をきっかけに腕時計の魅力に取り憑かれ、腕時計の魅力を発信し続けている。講談社のウェブマガジン「FORZA STYLE」や世界最大時計オンラインマーケット「Chrono24」で時計コラム連載、ラジオ関西と共同でPodcast番組「やさしい腕時計」を連載するなど、各方面で時計の魅力を発信。2019年にブログ「腕時計のある人生」を開設。

中食会社の商品開発や特定保健指導、高齢者施設・保育園などの管理栄養士として働きながら合同会社HITOOMOIにてコラム執筆や栄養計算に携わる。 管理栄養士としての現場経験が豊富にあり、健康課題のある方へのメニュー制作を得意とする。

大手下着メーカーのワコールで、広報としてブラジャーの魅力と大切さを伝える業務を担い、その後イメージコンサルタントの資格を取得して独立。東京と千葉でイメージコンサルティングサロン『mari-colore』を展開。パーソナルカラー診断・骨格診断・顔タイプ診断を行い、 一人ひとりに似合うファッションとメイクをご提案や、下着選びのアドバイスを行うサービスを提供している。

ヤマザキ動物看護大学動物看護学部動物看護学科准教授。グルーミング基礎・応用実習や愛玩動物学などの授業を担当。愛玩動物看護師の資格を持ち、ヒアリングドッグトレーナーのインターン過程を修了。コンパニオンアニマルケア研究室にて、犬のストレス軽減を目的とするケア方法やペット防災の研究を行う。

ホームヘルパーや介護福祉士の経験を経て、お掃除業界で起業。その後2001年にNPO法人日本ハウスクリーニング協会設立時に理事として就任。3人の子どものシングルマザーとしての自らの経験から、女性の社会復帰支援や子育て支援に力を注いできた。 2014年には一般社団法人日本家事代行協会を設立し代表理事に就任。家事代行をするための講座や研修を行っており、働く女性の家庭内支援と働きたい女性にやりがいある仕事の場を提供することで、女性がイキイキ輝く社会を目指している。 監修書籍として「ナチュラルお掃除術」「15分お掃除」「お掃除解剖図鑑」がある。家事の専門家として、テレビや雑誌などの数々の取材にも協力し、NHK「ためしてガッテン」「ほっとモーニング」ほか多数出演している。

自然をよく知り、畏れ、愛し、慈しむ心を持った人が増えれば、この世界はもっと平和に、そして住みやすくなるはず。自分を救ってくれた山に恩返ししたいという、ガイドになった原点を忘れず、その心を大事に日々お客様をご案内している。活動領域は、まちあるきや街道歩きから、縦走登山、岩稜、沢登り、雪山登山、山スキーまで多岐に亘る。山の地質や地形、歴史や信仰の解説が得意。

株式会社ロジカ・エデュケーション代表取締役。IPA未踏事業認定「天才プログラマー/スーパークリエータ」。 中卒ながら独学でプログラミングを学び、18歳で起業してシステム開発の道に。その後は日本を代表する大手企業で研修講師として15年以上プログラミング教育に携わり、1,500名以上の現役SE・プログラマーを輩出してきた。 2018年に小学生~社会人まで幅広い年齢層のプログラミング学習を支援する「ロジカ式」を設立。延べ100万人以上にプログラミング学習教材を提供してきた。6月19日を「プログラミング教育の日」として制定。 著書に「きらめく子に育てるプログラミング教育のパワー」がある。