
一級建築士として住宅の設計・監監理・インテリアデザインを担当後、確認検査員として住宅検査を幅広く経験。 設計・検査等に関わった住戸数は延べ5,000軒以上にのぼる。 現在は、部屋を「空間分け」「動線」「収納」の観点から整える独自メソッドにより、 機能的な空間づくりのアドバイスをおこない、TVや雑誌でも活躍中。著書に『家具配置のルール』『狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋作りのルール』(彩図社)などがある。

薬剤師。明治薬科大学を卒業、関東で2年半の薬局勤務を経て「株式会社yakuroma」へ入社。現在は和歌山県の面調剤で保険薬剤師として勤務している。学生の頃、海外の医療への強い関心から語学を始め、働きながら6ヶ月でIELTS6.5を所得。現在はカナダの薬剤師所得を目標に「カナダで薬剤師になる漢」としてXで活動中。

家電とお金のコンテンツを発信するYouTuber。家電量販店に10年勤め、消費者金融に13年、司法書士事務所で債務整理のお手伝い1年半と、さまざまな経歴を持つ。家電やお金に関して知らないことで損しないための知識を「守りの知識」としてSNSを中心に発信中。Japan MENSAの会員資格を持つ。

東京都品川区の猫専門病院「猫の診療室モモ」の獣医師兼院長。安達文化学園専門学校ビジョナリーアーツの非常勤講師も務める。幼少期から猫が好きで、すべての猫にもっと気軽に医療を受ける機会を持ってほしい!という想いから、動物病院・猫専門病院を経験した後、猫専門の病院を開業。診療の傍ら、飼い主向けの講演や、猫に特化した雑誌の監修、コラム執筆などの活動を行っている。

香港在住の携帯電話研究家。世界のスマホ・通信事情を取材するため1年の大半を海外取材に費やす。海外スマホ関連記事を多くのメディアに執筆しており、特に中国事情について詳しい。企業向けのセミナーや講演活動も行っている。また世界の携帯電話・スマホを2000台近く所有するコレクターでもある。

スターツ陸上競技部・監督(2024年4月~)。筑波大学卒業後、陸上競技選手として資生堂に所属。オリンピック3大会連続出場を果たした陸上競技選手の弘山晴美や、世界陸上女子マラソン日本代表の藤永佳子の指導者としても知られる。日本陸上競技連盟・女子長距離強化部の副部長や資生堂ランニングクラブの監督を歴任。その後、2024年3月まで筑波大学の男子駅伝監督として活躍しており、2020年1月の第96回箱根駅伝において筑波大学を26年ぶりの箱根駅伝へと導いた。また、EVOLUランニングクラブヘッドコーチとして、アスリートおよび市民ランナーへのランニング指導にも力を入れていた。86年箱根駅伝9区区間2位、90年福岡国際マラソン2位。『自分史上最速の走りを手に入れる! 限界突破のランニングフォーム』(KADOKAWA)。『最高の走り方:超効率的「ベストな1歩」が記録を伸ばす!』(小学館)・『スピードトレーニングでタイムが伸びる―弘山晴美のマラソン術』(GAKKEN SPORTS BOOKS)。

ティーアテンダント協会代表。趣味で通っていた紅茶教室に仕事も家族との時間も大切にした望むライフスタイルがあることに気づき、2010年「100人の幸せよりあなた1人の幸せ」をモットーに紅茶教室を開業。 教室を開きたいと夢を抱く生徒たちが増えたことを受け、2017年ティーアテンダント協会を設立。2022年からはオンラインレッスンも開始。ママでも気軽に参加できひとりひとりによりそう人気のプライベートレッスンのほか、企業や学校からの依頼、ラジオや新聞などに多数掲載。

日本手帖の会代表。日本独自の豊かな手帳文化の発展を目指し、多くのユーザーやメーカー、関係者をつなぐ活動を多角的に展開する専門家。同会では、交流の場である「手帳サロン」、ものづくりのワークショップ「手帳メイク」、書き比べイベント「手帳総選挙」などを主催。手帳関連の書籍監修を手がけるほか、企業・学校向けの講座、学生向けの手帳活用コンテストへの協力、海外交流などにも尽力。手帳を通じたライフスタイルの向上や教育支援、国際交流に精力的に取り組んでいる。

家事アドバイザー兼料理家。2016年4月より「料理教室つづくらす食堂」を主宰している。自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発信。料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る・はじめるためのライフスタイル提案を行う。流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な、自分らしい暮らしづくりを応援している。著書に「ひとり暮らしの季節ごよみ(祥伝社)」、監修本に「人生が整う 家事の習慣(西東社)」「ひとり暮らしで知りたいことが全部のってる本(主婦の友社)」などがある。

老犬のためのオンライン相談窓口「いぬのじかん」代表。介護職に従事した経験を持ち、愛犬の介護を機にペット業界へ転身。犬猫の食事や健康、ケアに関する約20種の資格を保有するほか、複数の海外CPD認定講座を修了。これまで1,000種類以上のドッグフードをはじめ、ペット用品やペット保険の比較・検証を多数行う。現在は自身の専門知識を活かし、老犬介護に悩む飼い主のオンラインサポートを行う傍ら、犬猫の暮らしに関わるWEBメディアでの記事執筆や監修、ペット用品の商品開発アドバイスにも携わるなど幅広く活動している。

助産師・看護師。助産師として1万件以上の出産に携わり、講師を務める講座の受講者は年間3万人を超える。海外生活を機にバースコンサルタント(現在の株式会社バースリンク)を起ち上げ、現在、企業の「妊娠・出産・育児」関連のサービス、開発・監修・産院のコンサルタント、国・自治体の母子保健関連施策などに従事。現在2児の母。

ダイエットインストラクター。健康管理士・医薬品登録販売者の資格を持ち、健康的で無理なく美しいボディを応援している。筋トレや食事管理のサポートはこれまでに300名以上の実績を持ち、ココナラでの星5評価は90%以上。医者いらずで生涯人生を楽しめる健康ボディを持つ人を増やすのを目的に活動中。

22歳から、大手ホームセンターでレイングッズを担当。様々なメーカーの傘に触れ、つくり手のこだわりや機能性、美しいフォルムに魅了され傘の虜となる。2019年、株式会社シューズセレクションWaterfront®へ入社し、仕入れ・売り場作りの責任者となる。同時に、傘の魅力を広く伝える世界初の「傘ソムリエ」として活動を始める。傘やレイングッズの開発・監修、商品紹介動画の配信、各種テレビ番組への出演など、傘にまつわる幅広い分野で活躍している。「自分でさして納得した傘だけをお客様に届けたい」という思いから、給与の大半を傘に注ぎ、200本を超えるコレクションを持つ。悪天候時に耐風性や撥水性のテストを自ら行い、説得力のある接客で各メーカーにも高く評価されている。2019年TBS「マツコの知らない世界 ~折りたたみ傘の世界~ 」に出演。

1985年に富士ゼロックス株式会社に入社後、インクジェットプリンターや3Dプリンター製品の研究・技術開発を一貫して担当。2018年に自らが代表を務める非営利団体「inkcube.org」を設立し、インクジェット印刷技術の応用展開を目指すスタートアップや研究機関の技術支援を行っている。 また、2007年より日本画像学会のインクジェット技術部会主査に就任し、インクジェットの技術発展に努めている。2008年には4Dプリンターの技術研究会(4DFF研究会)を立ち上げ、2024年からは日本画像学会会長を務めている。2018年からは慶應義塾大学SFC研究所の上席所員として勤めており、30年以上にわたりプリンター技術の研究・開発に従事、これまでインクジェット印刷技術や3Dプリンターに関する書籍や論文・記事を多数執筆している。

キャンプ歴28年のベテランキャンパー。アウトドアブログ「あっちゃんのうちキャン」を設立・運営し、これまでに200種類以上のキャンプギアを徹底比較・レビュー。キャンプにまつわるレビューサイトの記事監修やオンラインショップの運営なども手がける。手袋のスワニー公式アンバサダー・キャンプクエスト公式ライター・CAMPOUT提携ライターとしても活躍中。楽しいキャンプを、ゆったりとした時間で過ごす「slowcamp」をモットーに、初心者にも役立つ情報を発信している。

福祉用具専門相談員として、全国の福祉用具事業者および福祉用具を必要とする人に対してコンサルティングや、Youtubeを中心としたSNSで新人向けのオンライン研修や公演活動を実践。You Tube「福祉用具屋さんチャンネル」は同業界でもNo1の知名度を誇る。2013年福祉用具事業所ゴトウライフクリエイションを設立し、10年以上にわたり、福祉用具専門相談員として数千名の利用者の暮らしの「安心と安全」を提供。笑顔の絶えない明るく活発な生活を実現させるため、より良いサービスを追求・提供することで地域社会の貢献に努めている。

自転車整備士。ホームセンターで自転車担当者として配属された後、専門店でも技術を磨き、責任者も務める。会社員としての枠にとらわれない仕事を求め、2017年に独立開業。自転車の出張修理屋として、地元地域の自転車文化を担う。大学での点検会・不要自転車の無料回収・回収修理した中古車を販売するなど、自転車にかかわるさまざまな仕事で地域に貢献。その一方で、個人店の減少・業界の高齢化に注目し、さらなる後進の育成・教育に目を向け、2020年セミナー講師としても活動を開始。自転車安全整備士、自転車技士の資格試験対策の講座も持つ。自店ブログやYouTubeなどで、自転車に関する様々な情報発信も行っている。

自身の体調を崩した事をきっかけに、薬日本堂漢方スクールにて漢方を学び始める。養生・漢方の魅力を多くの方に伝えたい想いから、2012年薬日本堂に入社。現在はカガエ カンポウ ブティック パルコヤ上野店店長として、漢方相談を行いながら、スクール講師を務める。ダイエットや美容の相談を得意とし、笑顔になれるカウンセリングに定評がある。テレビ新潟では、漢方コーナー「おしえて漢方」の出演経験も持つ。

製麺業を営む夫の影響で、さまざまな麺を使ったアレンジレシピ制作をはじめる。「からだにやさしいごはんづくり」をモットーとした、ご家庭で手軽に楽しめる麺レシピが好評。レシピ開発やメディア出演など多岐にわたり活躍している。 麺料理研究をライフワークとする一方で、食べ盛り三兄弟を育児。親子サロン主宰・食育イベントやケイタリングなど、ママ応援活動を経て、現在はスポーツフードアドバイザーとして「ぐんぐん伸びる成長応援レシピ」を発信。ライフスタイルの変化に合わせて自在に活動中。

3Dプリンター専門家・機械設計エンジニア。学生時代にJAXAで研究開発を行い、企業での製品設計や企画・販売を経験。現在はエンジニアとしてベンチャー企業の立ち上げに携わる傍ら、数々の3DプリンターのレビューをYoutubeやブログ等で発信しており、自身のYoutubeの累計視聴回数は100万回を超える。