adidasのアディゼロジャパン6は、軽い履き心地のシューズをお探しの人におすすめです。前足部のソールが2層になっていて、専門家からは「跳ね返るようなサポート力がある」と高く評価されました。モニターからも、「地面にしっかり足が着いている感じ」などと好評です。かかと~中足部まではホールド感を高めた構造で、裸足に近い自然な感覚。つま先が自由に動かせる分、アッパー剛性は弱めですが、走るときに足がブレることもありません。素足に近い履き心地なのにクッション性に優れているので、ワークアウト用に検討してみてはいかがでしょうか?
GEL KAYANO27は、とくに怪我のリスクを軽減したい人におすすめです。内側と外側についたヒールカップが軸を安定させ、足をしっかりと守るよう設計されています。また、かかと部分は適度に沈み込み、つま先に向けては反発性のあるミッドソールが高く評価されました。着地の衝撃を吸収しやすい工夫がなされており、体重が重めの人でも負担が少ないでしょう。走りやすさの評価でも、クッション性と反発性のバランスのよさが好評でした。足の運びがなめらかなため、リズムをつかみやすくテンポよく走ることができますよ。しかし、高機能がゆえ履き心地は少々硬め。購入前にしっかりと試し履きしてみることをおすすめします。また、ほかの検証商品のなかには履き心地がやわらかなシューズもあるため、そちらもあわせてチェックしてみてくださいね。
ホカのクリフトン7は、満足度の高いシューズがほしい人におすすめです。専門家によるクッション性・反発性の検証ではトップレベルの評価を獲得しました。曲線状のソールにはほどよい反発感があり、高い推進力を感じさせます。モニターからも力強く足が押し出されると好評でした。また、手で押しても型崩れしにくく、剛性も優れている点もポイント。幅広のアウトソールは着地のブレを軽減してくれました。足首が倒れすぎるのを抑える機能もあり、安定性も高評価。しっかり足を守れるため、初心者にもぴったりです。甲を覆うアッパー部分は硬さがほどよく、足へのフィット感も良好。柔らかな履き心地も魅力です。構造上、耐久性に不安は残るものの、快適な走り心地を実現してくれる一足といえます。
クリフトン8は、ゆっくりジョギングを楽しみたい人におすすめです。前作より10g重いラバーを使用することで、アウトソールは屈曲しないほどの頑丈さを実現。専門家からは剛性な作りが高く評価され、「テンポアップより徐々にペースを上げるジョギング向け」とのコメントをもらいました。モニターによる検証でも、全員から高評価を獲得。アッパーに伸縮性のある素材を使用していて、「足全体がホールドされる」と好評です。ミッドソールのクッション性も感じやすく、適度な跳ね返りで次の足が楽に出る感覚も得られますよ。価格は、執筆時点で17,600円(公式サイト参照)。検証したなかでは高い商品ですが、その分快適さはトップクラスです。毎日ジョギングをしているなら、ぜひ検討してみてくださいね。
クラウドスウィフトは、満足度の高いランニングシューズをお探しの人にぴったりの商品です。斬新な形をしたソールの、ポンポン跳ねるような反発力が特徴。着地の瞬間、地面を跳ね返しながら衝撃を吸収してくれるので、硬いアスファルトでも快適に走ることができます。加えて、安定性の高さも魅力のひとつ。検証では、アッパー・ヒールカップ・ソールの剛性すべてにおいて満点の評価を獲得しました。体のバランスを保ち、安定した走りに導いてくれるでしょう。実際に使用したモニターからは、反発性に優れていて疲れにくいと好評でした。ランニング経験者はもちろん、初心者にもおすすめですよ。値段はやや高いものの、耐久性も期待できるので十分にその価値がある商品といえます。ソールがやや硬いため、やわらかい履き心地が好みの人は事前に試し履きなどで確認する必要がありますが、全体的に非常に満足度の高い商品です。ぜひチェックしてみてくださいね。