山崎実業 ケーブルボックス ウェブ Lは、ケーブルボックスをお探しのすべての人におすすめです。7個口の電源タップやゲーム機・ソフト類まで収納できると謳っており、実際にサイズを確かめると、6個口の電源タップを2個収納できました。比較した商品内でも高さ13cm未満だと大きなコンセントを収納しにくかったなか、14.5cmと高くMacBookの充電器やACアダプタも楽々入ります。配線のしやすさも申し分ありません。左右の穴には上向きのスリットが入っており、上からコードを入れれば簡単に配線が可能。比較したなかには、左右にしか配線穴がないものがあったのに対し、正面の端から端まで一直線状に穴が空いていて好きな位置からケーブルを出せます。機能性も優秀です。比較した約8割の商品が非耐熱性でしたが、本品は耐熱性のある素材を採用。「本体内部の熱を放出する」と謳うとおり通気性も十分なので、「結構熱がこもる」との口コミはそれほど気にしなくてよいでしょう。底面に滑り止めがあり、ボックスが倒れにくいのもうれしい点です。表面に凹凸がなくホコリが溜まりにくいことから、汚れにくさも上々。天面に穴もないため、内部にはホコリがほとんど溜まりません。「静電気でホコリまみれになる」との口コミどおり、プラスチック製で静電気が発生しやすい点は気になるものの、拭き取りやすい素材でお手入れは簡単。定期的に拭けば、きれいな状態を保てるでしょう。フタと容器が一体型で、「片手で簡単に開閉できる仕様」という謳い文句どおり開閉もスムーズ。頻繁に電源のON/OFFを切り替えたい人にもぴったりです。大容量かつ使い勝手・機能性に優れる商品なので、ケーブルボックス選びに悩んだらぜひ検討してみてくださいね。
コードボックス TEERは、たくさんのコードを収納でき、配線のしやすい商品をお探しの人におすすめです。6口の電源タップを2本入れられるほどの大容量設計。配線口が3か所にあり、すべて上向きのスリットが入っています。比較した商品には穴などに通す手間がかかるものもあったなか、こちらは上からスポっと入れるだけで配線が完了しました。フタと容器が一体型なので、開閉もスムーズ。前面には広めの隙間があり、好きなところからケーブルを引き出して使えます。比較した商品の大半が1kg以下と軽いなか、約1.6kgと重量感があるのも魅力です。底面に滑り止めもあるため、コードを引き出す際もボックスが動きにくく、安定感がありました。本体はスチール製で静電気が起こりにくく、ホコリが溜まる心配も少なめ。表面に凹凸もないので、仮に汚れてもサッと拭き掃除できます。テレビ裏など、ホコリが溜まりがちな場所のコード類をすっきりとまとめるには、ぴったりのアイテムです。ただし口コミにあったとおり、大きめの充電器は収まりにくい可能性が。実際にMacBook充電器は縦方向では入りませんでした。しかし横向きに倒せばきちんとフタが閉まり、iPhone充電器のように小さめのものであれば複数収まりました。総じて使い勝手がよい商品なので、ケーブルの配線にかかわる悩みを解消できるでしょう。木目調のナチュラルなデザインで部屋にもなじみやすく、目に見える場所でも使いやすいですよ。ぜひこの機会に検討してみてくださいね!
Baskiss ケーブルボックス テーブルタップ収納ボックスは、たくさんのケーブルを簡単に配線したい人におすすめ。比較した商品内には、配線穴が左右にしかないものもあったなか、本商品は正面・背面・左右合わせて7か所あります。さまざまな方向からコードを引っ張り出せました。スリットは上向きに空いており、上からコードを入れるだけで配線できるのも便利です。実際に試すと、6個口タップ2本・大きめの充電器・ACアダプタが入りました。「6個口タップが入らない」という口コミに反し、たくさん収納できます。比較したなかにはフタの溝が浅く不安定な商品もあるなか、フタの溝が8mmありしっかりはまりました。「フタが外れやすい」という口コミは気にしなくてよいでしょう。フタは木製で天面に穴がないので、掃除の手間もあまりかかりません。比較した結果、木製タイプは静電気を起こしにくいので、ホコリが溜まりにくい傾向がありました。本体にはプラスチック素材が使われていますが、表面に凹凸がないので汚れを拭き取りやすいでしょう。配線穴が多いぶん、通気性に優れているのもうれしいポイントです。湿気がこもりにくいので、トラッキング現象のさらなる防止につながります。しかし、電源タップ操作用の穴はなく、底部には滑り止めがついていません。コードを引っ張ると本体が一緒にズレたため、プラグを頻繁に外す場合は使いにくい可能性があります。とはいえ、ボックス内のスペースが広く、たくさんの充電器やケーブルを収納できるのは利点。ECサイトでの価格は2,000円前後(※執筆時点)と高くないため、テレビ周りなどのあまり扱わないコードを収納するならよいでしょう。机の上や足元に置いて使いたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね!
バッファロー ケーブルボックス BSTB01LWHは、配線しやすい大きめタイプがほしい人におすすめ。配線穴は5個と多く好きな場所からコードを出せました。そのうち2個は天面にあり、スマホなどをケース上に置いて充電可能。左右の穴は上向きに切り込みが入っており、コードを上から入れるだけで配線できます。比較した切り込みが下向きの商品のように、コードをくぐらせる必要がありません。使いやすさも申し分なし。高さが13cm未満の商品は大きな充電器を入れにくかったのに対し、13.8cmと高さがありACアダプタなどかさばるものも余裕をもって収納できました。フタをはめる溝も8mm以上あるので、「フタがすぐにズレる」との口コミに反して固定力も高め。小さな子どもやペットがケーブルに触れるリスクを軽減できます。機能性も優秀です。比較した商品の約8割には見られなかった耐熱性を備えていました。「ボックス内の温度を下げる」と謳うとおり、配線穴は通気口としても活躍。多くのコードを収納しても、トラッキング現象が起きにくいつくりといえます。静電気が起きやすいプラスチック製のため、「中にホコリが入ってくる」との口コミどおり天面の穴からゴミが入る懸念があるのは気がかり。ただ表面はツルッとしていて、さっと拭き掃除できます。内部はスペースに余裕があり隙間もあるので、こまめに拭けばホコリが入り込むのを防げるでしょう。6口タップ2本を余裕をもって収納できる大容量で、ごちゃつくコード類をスッキリ見せられる本商品。4口タップ向きと謳うSサイズも展開しており、使用している電源タップに合う大きさを選べるのも強みです。使いやすくたっぷり収納できるものがほしい人は、ぜひ検討してみてくださいね。