コードボックス TEERは、たくさんのコードを収納でき、配線のしやすい商品をお探しの人におすすめです。6口の電源タップを2本入れられるほどの大容量設計。配線口が3か所にあり、すべて上向きのスリットが入っています。比較した商品には穴などに通す手間がかかるものもあったなか、こちらは上からスポっと入れるだけで配線が完了しました。フタと容器が一体型なので、開閉もスムーズ。前面には広めの隙間があり、好きなところからケーブルを引き出して使えます。比較した商品の大半が1kg以下と軽いなか、約1.6kgと重量感があるのも魅力です。底面に滑り止めもあるため、コードを引き出す際もボックスが動きにくく、安定感がありました。本体はスチール製で静電気が起こりにくく、ホコリが溜まる心配も少なめ。表面に凹凸もないので、仮に汚れてもサッと拭き掃除できます。テレビ裏など、ホコリが溜まりがちな場所のコード類をすっきりとまとめるには、ぴったりのアイテムです。ただし口コミにあったとおり、大きめの充電器は収まりにくい可能性が。実際にMacBook充電器は縦方向では入りませんでした。しかし横向きに倒せばきちんとフタが閉まり、iPhone充電器のように小さめのものであれば複数収まりました。総じて使い勝手がよい商品なので、ケーブルの配線にかかわる悩みを解消できるでしょう。木目調のナチュラルなデザインで部屋にもなじみやすく、目に見える場所でも使いやすいですよ。ぜひこの機会に検討してみてくださいね!
結論からいうとぼん家具のケーブルボックス トレインは、ケーブルを汚さず収納したい人におすすめです。フタを含めボックスには凹凸がなく、ホコリはあまり溜まりません。汚れが付着しても簡単に拭き掃除ができ、衛生的に使い続けられます。またボックス内は、6口タイプの電源タップが2本入るほど広め。実際に使用してみると、MacBookの充電器など大きなアイテムも横に倒せば問題なく収納できました。フタは分離型のため電源タップの操作する際には開け閉めする必要ありますが、ストレスを感じるほどではありません。一方で配線穴が左右の2つのみと、少ないのは気になるところ。配線穴が正面や天面にまであった上位商品に比べると、本品はコードを出す穴が限られてしまいます。たくさんのケーブルをまとめて収納したいと考えている人には物足りない印象です。しかし穴は上側を向いているため、電源タップ本体の配線には手間がかからないでしょう。公式サイトでの販売価格は税込5,360円(執筆時点)とやや高めですが、汚れにくいのは大きなメリットです。テレビ裏など、普段あまり触れない場所のケーブル収納にぜひ活用してみてください。
イノマタ化学 テーブルタップステーションは、スマホやタブレットを置ける収納スペースつきの商品をお探しの人におすすめです。比較したほとんどの商品はケーブル類を収納する機能しかなかったのに対し、本品は前面にスマホ・タブレットを立てかける場所があるのが魅力。下部にはケーブルを通す穴が複数あり、立てかけながら充電できますよ。配線のしやすさも高評価です。配線穴は本体左右に備わり、大元のコンセントの場所を考えずとも楽に設置が可能。比較した商品内には、配線穴の切り込みが下向きでコードをくぐり込ませる手間がかかるものがあったなか、底部分のみを外せる構造でスムーズにセットできました。開閉できるフラップつきで、メインのフタを開けずとも電源タップを操作できるのも便利なところです。また、「6口タップもきっちり入る大きさ」との口コミ同様、6口タップを2つ並べて収納可能。MacBookの充電器・iPhoneの充電器・ACアダプタもすべて入れられました。ただし、高さに余裕があるわけではないため、大きめのコードは横にするなど工夫して入れるとよいでしょう。本体底面には通気口が備わっているうえ配線穴(ケーブルホール)も合計6つと多く、熱のこもりにくさも優秀です。底面には滑り止めもついているので、つけ外しの際にコードを引っ張っても本体が動くことは少ないでしょう。一方、本体はプラスチック製のため、静電気が発生しやすくホコリを寄せつけやすいのは気になる点。スマホを立てかける収納スペースの溝にもホコリが溜まりやすいので、定期的な掃除が必要です。手入れの手間をかけたくないなら、ほかの商品も検討してみてください。
ニトリ ケーブル ボックス ブレッタは、予算を抑えつつコード類を整理したい人におすすめです。実際に商品を確認したところ、配線のしやすさで高評価を獲得。比較したなかには、左右にしか配線穴がないものもあったのに対し、こちらは天面や背面にも穴が空いています。コード類を好きな方向に出せるのが利点。そのうえ左右のスリットが上向きのため、穴にコードを通す必要はなく、上から被せるだけでOKです。使いやすさも申し分ありません。背面の排熱用の穴からタップの操作ができるため、フタを外す必要はなし。収納力も十分で、4口タップが2本入りました。高さは10.5cmとやや低めだったものの、MacBookの充電器やACアダプタなどの大きめのコンセントも収納可。口コミに「サイズが大きく電源タップが余裕で入る」とあるのもうなずけます。一方、天面の穴からホコリが入る可能性が高く、汚れにくさの評価は伸び悩みました。比較したなかの、フタに穴のない商品よりこまめな掃除が必要です。表面はフラットで汚れは溜まりにくいものの、ペーパー素材で拭き掃除はしにくいといえます。「紙製なのでお手入れしにくい」という口コミにも納得できました。機能面もいまひとつ。比較した約半数の商品は底面に滑り止めがついていたのに対し、本商品はついておらず、コードを引っ張るとボックスごと動く可能性があります。また、耐熱性がないのも気になるところです。税込1,190円(※執筆時点・公式サイト参照)という手頃な価格でありながら、コード類をすっきり収納できる本商品。「4個口タップ向きのサイズ」と謳うとおりサイズがコンパクトで、デザインもシンプルなためどこでも使いやすいでしょう。ただ多少予算を上げてでも汚れにくく機能が充実したものがほしいなら、ほかの商品もチェックしてみてください。
結論からいうと、ぼん家具の桐ケーブルボックス キリコ 小は、コンパクトさと使いやすさを重視する人におすすめです。4口タップを1つ入れるのにちょうどよい大きさ。実際に使ってみた検証では、ACアダプタとiphoneの充電器も一緒に収納できました。小型のため比較したほかの商品より収納力は高くありませんが、使い勝手は工夫されています。配線穴は計3つあり、左右の切り込みは上向きタイプで配線がスムーズ。側面には電源タップ操作用の穴があるので使いやすいと高評価を得ています。フタはしっかり固定できるため、口コミであがった「コードを引っ張るとフタが開いてしまう」ということはなさそうです。木製なので静電気を寄せつけにくいのうはうれしいポイント。プラスチック製に比べると汚れを拭き取りにくいものの、表面の凹凸や天面の穴がないためホコリが入り込みにくくお手入れも簡単です。価格は税込1,880円(記事執筆時・公式サイト参照)です。使用頻度の高いケーブルを収納したいときや、木の風合いが好みの人はぜひ検討してみてくださいね。