エアイン エアイン 富士山消しゴム ER-100AIF
エアイン 富士山消しゴムは、使う過程が楽しめる点で評価されました。オリジナルの富士山が作れるので、勉強する子どものモチベーションアップや、ちょっと変わった面白いデザインの消しゴムを使いたい方にはぴったり。しかし、消しやすさや消しカスのまとまりやすさは至って普通です。また、消しゴムとしては少々高価なため、コスパを重視する方には向いていません。近くの文房具店では売っていない場合もあり、気軽に買い求めることができないのも難点。機能性や価格を優先する方は他の商品もチェックしましょう!
uniのなめらか学習消しゴムは、薄い線を消しづらく消しカスのまとまりも悪いためおすすめできません。2B・Bの濃い鉛筆の消字性は高いものの、シャープペンシルの線は3回擦ってもわずかに残ってしまいました。特定の濃さにしか対応できないため、使い勝手は微妙です。また、消しカスが細かくて楽に処理にできません。消しカスが紙にへばりついてしまう点も気になります。消しカスの量は少ないものの、消しカス集めに苦労してしまうでしょう。
今回検証したクルトガ ハイグレードは、普段クルトガを使っている方や、クルトガのデザインが気に入らないという方はチェックしてみてもいいでしょう。程よい重みがあるうえに重心が低いので、スムーズにコントロールできます。また通常のクルトガ同様自動芯回転機能を搭載しており、常に芯が尖った状態で書き進められるのも魅力です。ただし、ペン先が少しガタつくのが気になります。波打つような特徴的な形状のグリップですが、特別持ちやすいとは言えません。また芯の折れやすさも普通レベル。実際に試してみたところ、通常のクルトガと比較して際立ったおすすめポイントはありませんでした。自動芯回転機能つきのシャーペンをお探しの方は、候補に入れてもよいでしょう。
Rader クリアレーダー100 EP-CL100
SEED クリアレーダーは珍しい透明な素材のため、消す場所を確認しながら消しゴムを使いたい方におすすめです。ただし、消しゴムとしての性能は平均的。鉛筆・シャープペンシルの線は3回擦れば消えますが、1回目はかえって汚れが広がってしまいました。紙との摩擦も強く消し心地は重め。消しカスはある程度まとまるものの、細かいカスも出てしまいます。消しやすさや消しカスのまとまりやすさを重視する方は、他の商品をチェックしてみてください。
MONOエアタッチは軽い消し心地で文字を消せるものの、消しカスの処理に手間取ることがわかりました。検証では、3回擦るとすべての濃さの文字・線を消せました。また、消しゴムが硬くて摩擦が少ないので、紙が吸いつかない点も好印象です。しかし、消しカスが細かくてサラサラな点がマイナス。消しカスの量も少なくないため、処理が面倒です。消し心地の軽さを重視する方は一考の価値ありですが、それ以外の方は他の商品も検討したほうがよいでしょう。
パイロットのフォームイレーザーは、消字力・消し心地に問題はないといえます。消しやすさの検証では、3回こすった時点ですべての文字と線が消えました。しかし、ほどよい硬さで消し心地は軽いのですが、力が弱いと文字を消しづらい印象です。また、消しカスの量も多く、きれいにまとまりません。後片づけに手間がかかるといえます。消字力と消し心地が最優先の人には問題ない商品ですが、消しカスのまとまりやすさにこだわる人は、他の商品を選ぶことをおすすめします。
MONO MONO もっとかる〜く消せる消しゴム EL-KA
MONO もっとかる〜く消せる消しゴム EL-KAの購入はおすすめしません。消しゴムの表面に鉛筆の汚れがつきやすく、周りに汚れを広げてしまうのが残念でした。きれいに消すには何度も往復させなければならず、時間がかかります。また、消しカスがほとんどまとまらないのもデメリット。粉状の消しカスなので、後片付けに時間がかかります。商品名通りの軽い消し心地以外にメリットがないので、他の商品を選びましょう。
ぺんてるのAin軽く消せるタイプは、使用中に紙が汚くなってしまい消しカスの処理も面倒なことがわかりました。消しゴムで文字を消し始めると、鉛筆の粉が広がって紙が余計に汚くなってしまいます。3回擦れば文字は消えますが、使用中は慎重に擦ったほうがよいでしょう。さらに、消しカスが小さくて粉上になってしまうため、処理をするのが面倒です。消し心地が軽やな点は評価できますが、使用中にストレスを感じるのでおすすめできません。
サクラクレパス 小学生文具 消しゴムは淡くやさしい色合いが特徴的なアイテム。どの濃さの鉛筆で書いた文字も、3回擦るときれいに消すことができました。濃い鉛筆を使うことの多い小学生にもおすすめです。しかし、細かい粒状の消しカスが半分ほど混ざっており、全体のまとまり感はあと一歩。擦る感触も重く、使い心地がよいとはいえません。力要らずで使える消しゴムをお探しの人は、他の商品も検討してみてくださいね。
プラスのエアインレギュラーの購入は、要検討という結果に。本体が柔らかく紙によく密着するため、少ない往復でしっかり文字や線を消すことができます。出てくる消しカスはほとんどが細長い糸状にまとまるため、後片付けも容易です。一擦りの消字率を重視する方には満足できる商品でしょう。しかし、本体の柔らかさゆえの消し心地の重さが難点。摩擦を感じる独特の消し心地は、人によってはストレスを感じそうです。軽い消し心地が好みの方は、他の商品を検討してみてくださいね。