可動域が広すぎて、使いづらいと大不評だったアイラッシュカーラー。試してみただけでまつ毛が1本抜けたスタッフもいて、使っているとまつ毛を痛めてしまいます。一重さんの場合は、代わり映えのしない仕上がりにガッカリ。二重さんもキレイなまつ毛に仕上がらないので、おすすめできません。とにかくキレイに仕上がらない、カーブのサイズが合ってもまつ毛がしっかり上がらないという残念なアイテムです。安くビューラーを購入できるのは嬉しいですが、作りがチープで、まるでおもちゃのよう。100円を出すのすら惜しくなるクオリティと言えます。
緩めのカーブなので、切れ長の一重の目をした方に使いやすいビューラー。まつ毛が1回でキレイに上がり、根もとまで挟めるです。しかし、二重だとまぶたを挟みやすく、目尻・目頭までしっかり上がらないので、使いづらさを感じます。可動域が広めで、力加減がわかりにくいのもマイナスポイント。力を入れすぎてまつ毛を痛めてしまったり、弱すぎてうまく上げられないこともあります。慣れるまで時間が必要です。また、本体が軽いせいか、ビューラーを開くたびにチープな音がするのも欠点。ロゴなどもないので、使う時にテンションが上がらず、楽しくメイクはできないですね。
資生堂 アイラッシュカーラー 213は、とくに二重・奥二重の人におすすめです。目のタイプが異なる9人のモニターが実際に使用したところ、「適当に当てても位置を決めやすい」と多くの人がフィット感を得られました。比較した結果、カーブの深さが9.5〜12mmの商品はどの目のタイプにも合いやすい傾向があり、カーブの深さ10.5mmのこちらも「目の形に合わない」との口コミに反します。フレーム幅が狭めでまぶたを押さえにくいので、まぶたの厚さが控えめな二重・奥二重にとくに合う印象です。まつ毛もスムーズに挟めます。ビューラーの幅は31.5mmと広め。実際に試したモニターからは「目の端から端までまつ毛を一気に挟める」と好評で、「まつ毛を挟みにくい」という口コミを覆しました。しかし、一部のモニターからは「目頭・目尻が上がりにくい」との声も。気になるときは角度を変えて何度か挟んでくださいね。まつ毛の上げやすさもおおむね良好。人毛まつ毛に使用すると、1回で20.8度の上品なカールを作れました。比較したなかに1回で6.8度しかカールできなかった商品があったことをふまえても、美しいカールが簡単に仕上がるという謳い文句にも納得です。3回挟むと31.2度の強いカールに仕上がり、「まつ毛がしっかり上がる」という評判を裏切りません。まぶたへのフィット感が高く、多くの人が美しいカールを目指せる一品です。とはいえ、フレームの先が薄く鋭利で、まぶたを挟んだときに痛みを感じやすい点は気になりました。比較したなかにはエッジフリーでまぶたの挟みにくさに配慮した商品もあったので、メイク初心者はより高評価だったほかの商品も要検討です。
使用感に関しては完璧というわけではありませんが、キレイなカールを作ることができた「エクセル スプリングパワーカーラー」。ビューラーの構造にこだわっているからこその仕上がりの良さとカールのキープ力が、高評価につながりました!スプリングパワー構造で力を入れずともしっかりしたカール作りを手助けしてくれるので、思い通りのカールに仕上がらないと悩んでいる逆さまつ毛の人にもおすすめです。まぶたによって目頭が上がりにくい・根元が挟みにくいといった問題がありましたが、段階的にまつ毛を上げていけば綺麗なカールに仕上がるので心配は不要!1000円以下のプチプラで、替えゴムも販売されていることを考えるとコスパも良く、長期的に使いやすいビューラーといえます。
フラットエッジタイプでワイドサイズのビューラーなので、一重の方にはしっくりくるカーブ感です。そのため、海外ブランドなどのカーブが深いタイプが苦手な方には、ぜひとも試してもらいたい商品です。しかし、ぱっちり二重の方にはあまりおすすめできません。目頭・目尻のまつ毛を挟みやすく、無理に力を入れるとまぶたにビューラーが食い込みます。二重の方でも比較的フラットな目の形でしたら、そこまで問題なく使用できるかもしれません。