RMK ジェルクリーミィファンデーションは、はじめてクリームファンデーションを試す人におすすめです。モデルの肌に塗ると、毛穴やシワなどの凹凸をきれいにカバー。比較したなかには厚塗り感が出た商品もありましたが、こちらはまるで素肌のように仕上がりました。テクニックいらずで、フラットな美肌が手に入るでしょう。テクスチャは、さらっと軽やか。実際に商品を使ったモニターからは、口コミ同様に「なめらかにムラなく伸びる」「塗りやすい」といったポジティブな声が寄せられました。「ツヤめく肌を演出する」という謳い文句どおり、乾燥が気にならずツヤ感を得られるのもうれしいポイントです。容器は、キャップつきのポンプタイプ。モニターからは「適量が出しやすい」「びっくりするほど容器が軽い」といった感想が並びました。比較したなかにはクセのある香りが好みを分けた商品もありましたが、こちらはほぼ無臭。強い香りが苦手な人も使いやすいでしょう。しかし、「崩れやすい」と口コミで指摘されていたとおり、キープ力はいまひとつ。商品を塗った箇所に人工汗液を吹きかけて摩擦を加えると、はっきりわかるほど色落ちしました。比較したなかには濡らした状態でこすってもまったくヨレない商品もあったのに対し、「つけたての仕上がりが持続」というメーカーの説明とは異なる結果です。初心者でも扱いやすく素肌感を簡単に演出できるのは魅力的ですが、メイク直しの頻度を減らしたい人は、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。
コスメデコルテ フェイスパウダー 10は、テカリや皮脂ヨレが気になる人におすすめです。実際に使用した20〜40代女性モニター5人の肌を6時間後にチェックしたところ、マットな質感が持続しました。比較した大半の商品がテカりにくかったものの、大粒のラメ入りでテカリに見えるものも。対してこちらは、「テカリが気になる」という口コミに反してマット肌を保てています。キープ力も高評価を獲得。塗布6時間後も皮脂浮きを抑えられました。優れたキープ力を発揮したITRIMとは異なり、目元・鼻・頬周辺の部分的な崩れや乾燥を指摘する声も聞かれましたが、仕上がりはおおむね良好です。モニターは、「大きなヨレは目立ちにくい」「マスクへの色移りが少ない」などとコメント。崩れが気になるときは、メイクキープミストを使うとよいでしょう。仕上がりも好評で、モニターからは「厚塗り感がない」「トーンアップする」との意見もあがっています。比較したところ、ローラメルシエや本商品のようなパール入りのアイテムは明るい印象の肌に仕上がる傾向がありました。「極上シルクのような軽くなめらかなタッチ」との謳い文句どおり、細かな粒子としっとり感のある粉質でパサつきも感じにくいですよ。手のひらサイズのルースタイプで開閉しやすく、容器の使い心地も良好です。付属のパフはほどよい厚みで、モニターからは「触り心地がよい」「肌あたりやさしく密着する」と好評でした。比較したところ、中蓋に穴が空いていると粉飛びしやすい傾向がありましたが、こちらは穴空きタイプながらパフの粉含みがよくさほど粉は飛びません。惜しかったのは、毛穴の凹凸のカバー力が物足りない点。ほとんど色がつかないため、塗布後も毛穴はあまり隠れませんでした。比較した商品の半数以上が適度に毛穴の凹凸をカバーできたのに対し、こちらは肌悩みをカバーする目的としてはいまひとつです。フラットな肌に整えつつテカリ・ヨレを防ぎたい人は、ほかの商品も検討してみてください。
JILL STUART ジルスチュアート エアリーステイフローレス パウダーファンデーション
ジルスチュアート エアリーステイフローレス パウダーファンデーション 23 標準的なオークルは、かわいらしい印象を目指す人に向いています。モデルに塗った仕上がりをチェックしたモニターは、「ふんわりかわいらしい肌になる」「自然にカバーできている」と回答。比較したなかにはなめらかで上品な印象になる商品もありましたが、こちらは素肌感があります。クラッチバッグをイメージした容器もポイント。突起があるため、実際に使用したモニターから「開閉しやすい」と好評です。なかには「プリンセス気分になれる」というコメントも。厚み・重みがあるため持ち運びには向きませんが、自宅のコスメコーナーに並べておくだけで気分が上がりますよ。崩れにくいのも魅力です。人工皮革に塗って人工汗液をかけたところ、水分を見事に弾きました。摩擦を加えるとわずかに色落ちしましたが、比較した一部の商品のように目に見えて崩れる心配は少ないでしょう。長時間メイクをしたまま過ごす日にぴったりです。実際に肌にのせてみると、テクスチャの感じ方に個人差がありました。「しっとりフィットする」「厚塗り感が出る」「サラサラ感がある」とさまざまな声があがっています。比較したなかにはスルスル伸びて好みが分かれにくい商品もありましたが、こちらはやや人を選ぶ印象です。口コミで指摘されていた乾燥はそこまでありませんが、粉っぽさ・つけている感が出やすいのは気がかり。フィット感を高めたい人は、塗布後にスポンジで軽く押さえておきましょう。スキンケアや化粧下地などで、肌を整えておくのも大切です。しっとりした仕上がりが好みなら、ほかの商品を検討してみてくださいね。
RMK RMK シルクフィット セッティングパウダー
RMK シルクフィット セッティングパウダーは、自然なツヤ肌を長時間キープしたい人におすすめです。実際にモニターが商品を塗って6時間過ごしたところ、大きな崩れは見られませんでした。比較した一部商品のようなギトギト感はなく、「ヨレを抑えられた」「サラサラの状態を維持できた」と好評です。脂性肌の人にもぴったりでしょう。「自然に仕上がる」との口コミにも合致。微細なパール入りの透明パウダーが肌になじみ、モニターからも「厚塗り感はない」「粉っぽさがない」とプラスの声が並びました。薄づきなぶんトーンアップ効果や毛穴カバー力には期待できないものの、「白さを出さずに透明感だけをプラスする」という謳い文句どおりの仕上がりが叶います。しっとり感のあるなめらかな粉質もよい点。「つっぱり感が気になる」という口コミに反して、「パサつき感がない」「きしみ感がない」という感想が相次ぎました。季節を問わず活躍しそうです。比較したなかにはかなり激しく粉が舞った商品もありましたが、こちらはプレストタイプでほとんど粉飛びも気になりませんでした。ブラシの肌あたりも柔らかです。「ブラシが使いやすい」という口コミどおり小回りが利き、小鼻などの細部にも塗布しやすいですよ。ミラーつきのコンパクトな容器には、モニター5人全員が「持ち運びやすい」とコメントしました。比較したなかには「アルビオン オパルセント オーラ」のように、ブラシを別で持ち運ぶ必要がある商品もあったのに対し、こちらはブラシをケースに収納できます。つけたてのきれいな仕上がりを維持しやすく、ファンデーションの色味を変えずにツヤのあるサラサラ肌に整えられる一品です。とはいえ、マットな仕上がりが好きな人や肌のアラを隠したい人は、ほかの商品もあわせて検討してみてくださいね。
メディア クリームファンデーションNは、うるおい感がほしい人におすすめです。実際に試した女性モニター3人からは、こってりしたテクスチャが好評。保湿成分が配合されており、「しっとり感があり、乾燥しにくい」と声が集まりました。比較した商品には固めで伸ばしにくいものもあったなか、よく伸びて密着感も良好。秋冬にも使いやすいでしょう。水分・摩擦に強いのも魅力です。比較したクリームファンデーションは総じて摩擦に弱い傾向がありましたが、こちらは人工皮革に塗ってから水分・摩擦を加えても大きく崩れませんでした。「崩れるのが早かった」という口コミに反し、「仕上がりが持続する」という謳い文句どおりのキープ力が期待できます。カバー力も優秀。モデルの肌にメイクすると、「毛穴まできれいにカバーできる」という口コミどおり毛穴・赤みをきれいにカバーできました。ややのっぺりした印象は受けますが、きれいな均一肌を目指せます。ただし、口コミにあったようにシミへのカバー力は低め。気になる人は、重ね塗りをするなど工夫して対応してください。容器は小さめのジャータイプ。中ブタを取るのに手間取る商品もあるなか、こちらはフタを開けるだけでサッと使えました。重すぎないので、持ち運びもしやすいですよ。ただし、フタの裏にファンデーションがつきやすいのは気がかり。スパチュラが付属していないため、指で適量を取って使いましょう。なめらかなクリームがピタッと密着し、しっとりした仕上がりをキープできる一品。クリームファンデーションらしいうるおい感がほしい乾燥肌の人は要チェックです。比較したなかにはよりカバー力が高い商品もあったので、シミが気になる人はほかの商品もあわせて検討してみてください。
ケースの機能は画期的で非常に高評価ではあったものの、肝心の仕上がりに関する機能が低くフェイスパウダーとしては低評価に…。ただし、セザンヌ うるふわ仕上げパウダーはamazonで842円(税込)とプチプラ価格で、ドラッグストアなどでも気軽に手に入れることができます。また、付属のパフではなくブラシを使用することで、うかく使いこなすこともできるでしょう。とりあえず色々なフィニッシュパウダーを試してみたいという人は、こちらのアイテムも候補の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。
ちふれ ルース パウダー 1 ルーセントは、厚塗り感が出やすいのがネックです。パウダーの色味は、ピンクベージュ。しっかりと色づき、毛穴の凹凸をほどよくカバーできました。ただし、仕上がりをチェックしたモニターからは「肌が明るい印象になった」「透明感はない」「塗りました感がある」など賛否両論。口コミの指摘どおり白浮きしやすいので、薄づきでなじませるようにしましょう。あまりしっとり感のない粉質のためか、肌への密着力は弱めです。メイクして6時間後の肌をチェックしたモニターからは「頬が全体的にヨレた」「鼻先が毛穴落ちした」という意見が寄せられました。比較した結果、ポリマー・シリコン不使用の商品は崩れやすい傾向があり、こちらも同様の結果に。ヨレにくいリキッドファンデーションとの併用をおすすめします。小鼻まわりがテカリやすいのも惜しいポイント。比較した一部商品のようなギトギト感はないものの、つけて6時間過ごしたモニターからは「鼻まわりはテカっていた」といった声があがりました。頬や額はおおむねテカリが抑えられたため、ベタつきが気になりやすいパーツには皮脂吸着効果のある下地を併用するとよいでしょう。容器は手のひらサイズで開け閉めもスムーズ。ただし、本体に高さがあるため、口コミどおり持ち運びには不向きです。付属パフの厚みは1.2cm。ふわっとやわらかく、細かなパーツにもフィットさせやすいものの、粉とびしやすいので忙しい朝にはあまり向きません。比較した商品には5,000円を超えるものも多数あったなか、税込880円(※公式サイト参照)とリーズナブル。お試し感覚で買える値段ですが、ナチュラルな仕上がりや崩れにくさを重視するなら、ほかの商品もチェックしてください。
カバーマーク フローレス フィット FR30は、肌悩みをしっかり隠したい人におすすめです。「カバー力は期待外れ」との口コミに反し、モデルの肌に塗るとシミ・毛穴などをきれいに隠せました。比較したなかにはすっぴん感が残る商品もありましたが、こちらは「ひと塗りでシミを隠せる」との謳い文句どおりのカバー力に期待できます。一方、仕上がりをチェックしたモニターからは、口コミどおり厚塗り感が指摘されました。比較したなかで、「しっかりカバー」を謳う商品にはべったり厚塗りになりやすいものも。こちらも同様の結果です。気になる人は、スポンジで丁寧に馴染ませるとよいでしょう。崩れにくさも優秀。人工皮革に商品を塗って水分や摩擦を加えても、うっすら薄くなる程度でした。塗りたての仕上がりをほぼキープできたため、「メイクしたての美しさを持続させる」との謳い文句にも頷けます。比較したクリームファンデーションは摩擦で崩れやすい傾向がありましたが、こちらはマスクメイクにも使いやすいですよ。コンパクトで薄い容器も便利。実際に使ったモニターからは、「開けやすい」「使いやすい」との感想があがりました。比較した商品には大きめでかさばるものもあったなか、こちらは幅を取りません。外出先でのメイク直しにもよいでしょう。しかし、テクスチャが硬く伸ばしにくいのは惜しいポイント。モニターから「量の調節が難しい」との声が寄せられています。塗る際にコツが必要なため、メイク初心者にはあまり向きません。肌悩みをしっかりカバーできるのは魅力ですが、扱いやすさを重視するならほかの商品も含めてチェックしてみてください。
ジバンシイ プリズム・リーブル ルース パウダーは、ベースメイクの色を残しつつ、肌にサラサラ感をプラスしたい人におすすめです。モニターが朝メイクしてから6時間過ごしたところ、「毛穴落ちやヨレが気にならない」「全体的にサラッとした仕上がりを保てた」と好評でした。比較したほかの商品で気になったTゾーンのベタつきも抑えられており、皮脂による崩れが気になる人にぴったりです。薄づきで粉っぽくなりにくいのもメリット。比較したなかにはパサついて見えやすい商品もあったのに対し、こちらは使用したモニターから「粒子が細かく肌になじみやすい」「素肌に近い自然な仕上がり」と好印象でした。小さいラメが入っているものの色はほぼつかないため、ベースメイクの色をそのままにサラっと自然な質感に仕上げられますよ。一方で、比較した半数以上の商品と同様に毛穴カバー力にはあまり期待できません。肌診断器で塗布前後の肌を撮影したところ、目立つ毛穴のスコアは平均2.55減少にとどまりました。毛穴の凹凸をしっかり補正したい人は、毛穴を目立ちにくくする下地やファンデーションを併用したほうがよいでしょう。大きく角張っている容器も使いづらい印象です。モニターから「手になじみにくい」との指摘があがり、フタをくるくる回して開閉するのにも手間がかかりました。粉がしっとりしているためかパフにつきにくく、容器をひっくり返したり何度もトントンしたりしないと中身を出せない人も。外出先でのお直し用には不向きといえます。公式サイトでの価格は8,250円(※2024年11月時点)と高め。デパコスらしい、気分の上がる美しいパッケージは魅力ですが、より手軽に使いたい人は粉飛びしにくいプレストタイプがおすすめです。上位商品にはファンデーションさながらに毛穴をぼかせたものもあったので、ほかの商品もチェックしてみてくださいね。<おすすめな人>皮脂による崩れやテカリが気になる人ベースメイクの色をあまり変えずにサラサラ感をプラスしたい人<おすすめできない人>毛穴カバー力を求める人外出先でのお直し用に使いたい人
MAYBELLINE NEWYORK フィットミー パウダーM
メイベリン ニューヨーク フィットミー パウダー M 130は、カバー力を調節しやすい商品をお探しの人におすすめ。商品を塗布したモデルの肌を見たモニターは、「重ねただけカバー力が上がるので初心者も使いやすい」とコメントしました。比較したマットタイプ商品のなかには厚塗り感が出やすいものもありましたが、こちらは自然な仕上がりです。「崩れやすい」という口コミに反し、耐久性も優秀。人工皮革に商品を塗って水分・摩擦を加えてみても、ヨレ・色落ちはまったく見られませんでした。比較したほかの商品も崩れにくい傾向があり、本商品も同様の結果に。汗をかきやすい夏場や、マスクをつけるシーンでも重宝するでしょう。さらさら素肌感を謳うとおりの使用感も魅力です。しかし、実際に使用したモニターからは粉っぽさを指摘する声も。「乾燥肌には不向き」という意見があがっていました。使用前のスキンケアで、しっかりうるおいをプラスしておくのがおすすめです。パフ・ファンデーション・鏡を2段にまとめたデザインも特徴。口コミどおり鏡がパウダーの下側にあり、重ね塗りするたびに上下に行き来するのは手間ですが、コンパクトで持ち運び向きです。モニターからは、「しっかり閉まる」「おしゃれ」といった声も聞かれました。ナチュラルな仕上がりを長時間キープできて、初心者も使いやすい魅力的な商品です。乾燥肌以外の人であれば、サラッとした理想の質感を保てるでしょう。うるおい感のある仕上がりが好みなら、ほかの商品を含めて検討してみてくださいね。