
【ひろゆきのシャツ】NOTO SNOWは本当に汚れない?撥水・防汚性能をユニクロと徹底比較してみた
最近SNSでもバズり中の「ひろゆきのシャツ」って知ってますか?YouTube番組「Nontitle」をきっかけに話題になった高機能シャツで、“汚れにくい・シワになりにくい”という特徴から、じわじわ注目を集めているんです!
正直、白いワイシャツって汚れが目立ちやすいし、シワも出やすくて扱いがちょっと面倒…。汚れやシワを気にせずに着られると、仕事中でも清潔感をキープしやすいのがうれしいですよね。
そこで今回マイべマガジンでは、“ひろゆきのシャツ”ことNOTO SNOWをピックアップ!汚れにくさやシワのつきにくさをユニクロの綿100%シャツと比較して、「本当にラクに着られるシャツなのか」を検証していきます。
オフィスでも普段使いでも、白シャツをもっと気軽に着たい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

世の中には「まだ知らない良いもの」がたくさん。マイベマガジン編集部は、商品比較サービス「マイベスト」の情報をベースに、知ると暮らしがより便利になるアイテムや情報をお届けしていきます。
“ひろゆきのシャツ”でバズってるNOTO SNOWって何?
NOTO SNOWとは、石川県・能登の繊維メーカー「丸井織物」と、西村博之氏が設立した株式会社made in Japanの共同開発によって誕生した高機能シャツ。「濡れにくい・汚れにくい・シワになりにくい」という、白シャツの面倒なところを解決してくれそうな機能を備えているのが特徴です!
バズったきっかけは、YouTube番組「Nontitle」でのプレゼン企画。ひろゆきのチームが採用し、「汚れにくい」「シワになりにくい」といった実用性が評価されて、SNSでも一気に注目を集めるようになりました。
生地には撥水・撥油加工が施されていて、水分や油分が繊維内部へ浸透しにくいのがポイント。折れ曲がりによるシワも残りにくく、長時間の着用や移動後でも比較的きれいな状態を保ちやすいといわれていますよ。
サイズはS・M・L・2L・3Lの5種類で、女性は通常サイズより 1サイズ下げるのがおすすめ。価格は10,780円です。
汚れにくさ・シワのつきにくさは実際どう…?ユニクロの綿100%シャツと比較してみた

ここからは、NOTO SNOWの実力をユニクロの綿100%シャツと比較してチェックしていきます。
検証項目は以下の2つです。
- 汚れにくさ
- シワのつきにくさ
なお汚れにくさの検証では、分光測色計(コニカミノルタ CM-16d)を使用。焼肉のたれ・カレー汁・ケチャップ・ミートソースの4種類をシャツに垂らし、軽く拭き取った状態でそれぞれどの程度色がつくのかを測定しました。
焼き肉のたれ・ケチャップがかかっても汚れはほぼ目立たなかった!

実際に焼き肉のたれ・ケチャップをかけてみても、NOTO SNOWは色の変化がほとんどなし!汚れがサラッと落ちて、きれいな白をキープできました。
これはすごい…!ランチでケチャップやソースがちょっとついてしまっても、ティッシュでサッと拭き取れるのがいいですね。
一方、ユニクロのシャツは赤みや黄みがかなり目立つ結果に…。仕事中や外出先でも汚れをあまり気にせず着たいなら、NOTO SNOWのほうが使いやすい印象です。
カレー・ミートソースはシミになる可能性も…

ただ、すべての汚れを素早く拭き取れるわけではない印象…。カレーは黄色のシミが、ミートソースは赤みや黄みの色が残ってしまいました。
汚れ具合としては、ユニクロのシャツと同程度。ランチでカレーやミートソースを食べるときは、少し気をつけたほうがよさそうです。
とはいっても、焼き肉のたれやケチャップなど、日常でのちょっとした汚れには十分対応できる安心感がありますね!
雑に干してもシワになりにくい!アイロンなしでも気にならないレベル

シワのつきにくさはかなり優秀です!洗濯したあと伸ばさずにそのまま干してみましたが、目立つようなシワはほとんど見られませんでした。
ユニクロのシャツと比べてもシワが強く出ている感じはなく、全体的にきれいな仕上がり。毎日シャツを着用する40代男性からも、「伸びそうな素材なので、着てしまえばシワはそこまで気にならないと思う」とのコメントが聞かれました。
アイロンなしでも着られそうなレベルで、扱いやすさは十分!干す際に軽くシワをパンパンっと伸ばしておくと、よりきれいに着られますよ。
日常のうっかり汚れもスッキリ!?ワイン・コーヒー・抹茶オレも試してみた!
サイトで謳っているような液体も本当に撥水するのか...ということで、今回はガチでぶっかけて検証!

まずは抹茶から!
ほとんど汚れが残ることなく、滴り落ちる結果になりました。これならお茶がこぼれてもシミにならなそうです。

次にコーヒーもぶっかけ!
朝コーヒー持って急いで歩いてたらこぼしちゃった...みたいなこともありますよね。なんと、こちらもほぼ着色することなく撥水。
ちなみに、コーヒーをかけられている人いわく、シャツにも染みている感覚はなかったようで、キンキンに冷えたアイスコーヒーの冷たさも感じなかったようです。

最後は、ひろゆきも掛けられていたワインで検証しました。
こちらもシャツの布部分にかかった液体はしっかりと弾く結果となりました。まさに謳っているとおりですね。
とはいえ、後々確認してみるとボタン部分の糸には色が残ってしまっていたので、シャツの布以外にかかったときは染み抜きを丁寧にしたほうが良さそうでした。
