
「あ、それテプラなの?」事務用品の枠を超えた最新モデルが凄すぎる!ギフトのラッピングから新生活の整理まで、家中おしゃれに激変
年度末が徐々に近づいて、職場で書類を整理したり、新学期の準備をしたりしている人もいるのではないでしょうか。
そんなときに活躍するのが、文字を入力すればシールが作成できる「ラベルライター」。マイベストでは、最新・売れ筋のラベルライター27商品を集めてデザインの幅や使い勝手を徹底検証しました。
すると、「デザイン豊富で、予想以上にいろいろ作りたくなってくる」商品を発見!ギフトのラッピングにも使えそうなので、今回のマイべマガジンでは、この商品について深堀していきます!

世の中には「まだ知らない良いもの」がたくさん。マイベマガジン編集部は、商品比較サービス「マイベスト」の情報をベースに、知ると暮らしがより便利になるアイテムや情報をお届けしていきます。
「白テープ×ゴシック体」だけじゃない!あると便利なラベルライター

整理整頓や持ち物の名前書き作業のとき、ラベルライターがあると地味に助かるもの。ですが、「たまにしか使わないし、別に無くても……」「なんかシールの雰囲気が事務的でイヤ」という人もいるかもしれません。
たしかにラベルライターは日々使うものではないですし、一昔前までは白地のテープにゴシック体や明朝体の黒い文字を印刷する商品でした。
でも、最近のラベルライターを集めてみたらびっくり!めちゃくちゃ進化してるんです!

スマホと連携して直感的にレイアウトを整えられたり、フォントや装飾にこだわったラベルを作れたりするモデルも増加。さらに、マスキングテープなどに印刷できる機種も登場しています。
こうしたラベルライターで作ったテープは、インテリアになじみやすいだけでなく、ハンドメイド作品の販売用タグや、プレゼントを贈る際のオリジナルラッピングにも使えるほど。
今やラベルライターは、「用もないのにちょっとラベルを作りたくなる」ほどのアイテムへと進化している……と言っても過言ではありません。
- おすすめスコア:★4.65(1位 /27商品中)
- 仕上がりのきれいさ:★5.00
- 使いやすさ:★4.26
- 印刷にかかる時間:★4.14
- 対応テープの豊富さ:★5.00
- 表現の豊富さ:★5.00
1988年からの長い歴史を持つキングジムの「テプラ」。その知名度の高さから、ラベルライターのことをメーカーを問わず「テプラ」と呼んでしまう人、結構いるのではないでしょうか?
そんなテプラシリーズの中でも、今回ピックアップした「PRO MARK SR-MK1」は、スマートフォン専用モデル。
入力や文字の配置はスマホのアプリ上で行うので、普段からスマホを使っている人なら「操作が難しい」と感じることもなさそうです。
実際に検証してみると、使えるフォントや飾り枠・テープの種類も多く、印刷がなめらか&くっきり!
「仕上がりのきれいさ」「表現の豊富さ」「対応テープの豊富さ」で満点評価の★5.00を獲得し、検証コンテンツでは文句なしのベストバイ・ラベルライターとなりました!
印刷にかかる時間はやや長めですが、連続印刷もできるので、同じシールをたくさん作るときはほったらかしておけばストレスも少なそうですね。
デザインがシンプルで、本棚や机の隅に立てておいても生活感が出にくいのも◎コンパクトだけど頼れるラベルライターです。
27商品を比較してわかった!キングジム「TEPRA PRO MARK SR-MK1」 がマストバイな3つの理由

- 理由①:直感的に使えるアプリでラベルデザインが楽々
- 理由②:対応テープが豊富だからラベリングもデコも大活躍
- 理由③:仕上がりのきれいさもバッチリ
くわしい検証方法やランキング、ほかのおすすめ商品も知りたいという人は、「マイベスト」のラベルライター検証コンテンツもチェックしてみてくださいね。
理由①:直感的に使えるアプリでラベルデザインが楽々

しかし、「TEPRA PRO MARK SR-MK1」はスマホアプリの画面上でイラストや入力した文字のテキストボックスをドラッグすることで直感的にレイアウトできます!
検証では、20〜40代のモニターに文字入力から印刷までを体験してもらい、「使いやすさ」をスコアリングしました。
モニターからは「説明書を見なくても印刷できた」といった声も聞かれ、「使いやすさ」の評価は★4.26を獲得。スマホに慣れていれば操作に悩むことなく使える印象でした。
しかも、素材をカウントしてみると、アプリに搭載された記号・絵文字は1,000種類以上。飾り枠などの素材も約140種類ダウンロード可能で、「表現の豊富さ」は★5.00の満点評価でした。
アプリは基本となる「TEPRA LINK2」のほか、文字を入力をするだけでおしゃれシールが作れちゃう「Hello」もあるので2つのアプリを好みで使い分けてみてくださいね。
どちらのアプリもイメージ通りのデザインを手軽に作れるので、「シンプルなラベリング用に……」と思って買ったはずがオリジナルラベルを作るのにハマってしまうかも⁉
理由②:対応テープが豊富だからラベリングもデコも大活躍

検証では、使えるテープの幅や種類を実際に数えて他の商品と比較。その結果、「対応テープの豊富さ」は★5.00満点という結果でした。
テープ幅は、4〜24mmの6種類を使えるので用途にぴったりなサイズが作れそう。さらに、通常のラベルテープはもちろん、布用テープやマスキングテープ、リボンなどにも印刷可能です。
これは、「ラベリング専用」でなく、手帳のデコレーションやオリジナルラッピングでの活躍も期待してしまいますね!
理由③:仕上がりのきれいさもバッチリ

- まっすぐ印刷されているか
- ラベルの中央に配置されているか
- 文字のがたつきがないか
- 線が滑らかに印刷されているか
ちなみにラベルライターのテープには、もともと一定の長さで切れている「セパレートタイプ」と、文字列の長さに応じてカットする連続紙タイプがあります。
セパレートタイプは中央揃えにしたつもりでも文字がテープの右や左に寄ってしまうこともありましたが、「TEPRA PRO MARK SR-MK」は連続紙タイプで位置のずれもナシ!
しかも、印刷された文字をマイクロスコープで見ても文字のかすれ・つぶれがなく、曲線もなめらか。「仕上がりのきれいさ」は、★5.00と満点評価でした。
仕上がりがきれいだと、ラッピングに自信をもって使えるのはもちろん、自宅用のラベリングもパッと見で文字が見やすくて快適ですよ。
まとめ:ラベリングに……と思って買ったら、あれもこれもしたくなる!一台でした

「TEPRA PRO MARK SR-MK1」 は、豊富な絵文字やフォントで思い通りのシールが作れるラベルライター。仕上がりもきれいなので、「こだわって作ったのに印刷したらなんか違う……」なんて失敗もありません!
実は私、これまでは子どもの頃に買ってもらった「明朝体orゴシック体しか使えない化石のようなテプラ」を使っていたので、この大進化にはビックリでした。
名前シール・ファイルの背表紙といった基本的な使い方はもちろん、かわいいマスキングテープを作って収納にラベリングすれば、むしろ貼らないよりおしゃれな可能性すら出てきて……コレはいい。
整理整頓やちょっとした作業が、地味に楽しくなっちゃう「TEPRA PRO MARK SR-MK1」。みなさんもぜひ、お手元に置いてみてはいかがでしょうか?
(執筆/マイべマガジン編集部・都丸晴菜)
