
【温活】オフィスで温かいものが飲みたい..!カップウォーマー系の最強はコレでした!【CIO MugWarmer 2】
飲み物の温度をキープし、長時間楽しめるカップウォーマー・保温マグカップ。寒い部屋でも温かい飲み物を楽しめる、仕事・勉強のお供やリラックスタイムにもピッタリのアイテムです。
今回マイべマガジンでは、Amazonで人気のカップウォーマー・保温マグカップ・CIO MugWarmer 2の3商品ピックアップ!保温力の高さをポイントに、実際に検証して「飲み物の温かさをキープできる」商品を紹介していきます。
ブラックフライデーでお安くなっている商品もあるので、温かい飲み物をゆっくり楽しみたい人・おうちでカフェ気分を味わいたい人はぜひ参考にしてくださいね。

世の中には「まだ知らない良いもの」がたくさん。マイベマガジン編集部は、商品比較サービス「マイベスト」の情報をベースに、知ると暮らしがより便利になるアイテムや情報をお届けしていきます。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電・カーバイク用品など幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
実際に使ってみてわかったAmazonで人気のカップウォーマー・保温マグカップの本当の実力!

今回検証したのは、こちらの3商品。
- Gimama「カップウォーマー」
- Francfranc「フタ付き ステンレスサーモマグ」
- CIO「MugWarmer 2」
保温力の検証として実際にお湯を入れて放置し、どのくらい温度をキープできるか試してみました。
Gimama「カップウォーマー」

まず検証したのはAmazonでベストセラーのマグウォーマー、Gimama「カップウォーマー」。
45℃~75℃まで4段階の温度調整ができ、ガラスやステンレス製などのカップのほか、缶コーヒーや哺乳瓶など温められる飲み物はさまざま。シリコンマットを外せば加熱プレートは9.5cm→13cmになり、ティーポットやお皿に乗った食事まで温められる優れものです!
出力の大きいコンセント式で、タイマーは2~12時間。設定を忘れても4時間後には自動オフになるので、うっかりしていても安心ですよ。
5分後

80℃に沸かしたお湯をマグカップに注ぎ、55℃に設定して温度を測ってみました。
その結果、5分後もお湯の温度は74.2℃をキープ。入れたての温度とほとんど変わらず、しっかり保温できることが分かりました。
ただかなり勢いよく熱くなるため、マグカップの持ち手の部分まで熱くなってしまいます…。使うマグカップの種類には気をつけたほうがいいかも。
1時間半後

1時間半後に再度測ってみても、お湯の温度は52.5℃と設定温度とほぼ変わらない温度を保てていました。
自動販売機の温かい飲み物が大体55℃前後なので、時間が経ってもしっかり温かさを楽しめるのはうれしい!これなら長時間の作業のお供にもよさそう。
Francfranc「フタ付き ステンレスサーモマグ」

Francfrancの「フタ付き ステンレスサーモマグ」は、マイベストの「保温・保冷マグカップ」の検証で保温力1位を獲得した商品!
本体の内側と外側の間が真空状態になった、真空断熱二重構造のマグカップです。フタつきなので、万一倒しても飲み物がドバっと出にくく、PCの近くに置きやすいのもメリット。
ダイヤのようにキラキラとしたデザインも、Francfrancらしくてとてもおしゃれですね。
5分後

こちらも80度に沸かしたお湯をマグカップに注いでみると、5分後も71.7℃を維持できました!
保温・保冷力に優れたステンレス素材のため、アツアツの状態をキープできています。
1時間半後

1時間半経つと、お湯の温度は80℃→37.6℃に。カップウォーマーのようなヒーター機能がない分、結構ぬるくなってしまいました…。
完全には冷めないので、ヒーター機能のない保温マグカップを選ぶなら、Francfrancのような「フタ付き&ステンレス製」がおすすめ。しかし長時間温かい飲み物を飲みたい人には、少し物足りないかもしれません。
CIO「MugWarmer 2」

CIOの「MugWarmer 2」は、マグカップウォーマーにもワイヤレス充電器にもなる1台2役のアイテムです。
専用マグカップにはセラミックヒーターを内蔵しており、台座に置くだけでヒーターが発熱し飲み物を保温。温度は40℃~70℃の間で1℃単位で細かく変えられ、CIO公式アプリからはタイマーを60~180分(1分単位)、または最大8時間の保温設定ができます。
保温モードと充電モードは自動切り替えできるので、スマホやイヤホンを充電したいときには置くだけでOK。ワイヤレス充電ができるQi規格対応のスマホを使っている人は便利ですよ。
5分後

こちらも80℃に沸かしたお湯を注いで55℃に設定したところ、5分後のお湯の温度は68.8℃に。上2つの商品よりも若干温度は下がりましたが、ここからどのぐらいキープしてくれるのか...!?
1時間半後

1時間半後のお湯の温度も、51.5℃をキープできていました。こちらも設定温度の55℃を若干下回りましたが、それでも十分な温かさです。
自宅やオフィスでホットドリンクを飲む機会の多い人にはピッタリですよ。
温かさを一番キープしたのはGimama「カップウォーマー」

検証の結果、お湯の温かさを一番キープできたのはGimama「カップウォーマー」。パワフルなコンセント式で、1時間半経っても設定温度とほぼ同じ温度をキープできました。
とはいえ、CIO「MugWarmer 2」も設定温度に近い温度を保てており大健闘。保温力にこだわるなら、この2つのようなヒーター機能付きのものを選んでくださいね。

Gimamaの「カップウォーマー」はかなり熱くなりがちと感じました!温度が急にぐっと上がるので、あまり意識しないで触ってしまうと熱くて驚いてしまうかもしれません。
反対にCIOの「MugWarmer 2」は付属のコップのため、コップが温まり過ぎている感じはなく、温かい温度でも触りやすい温度になっていましたよ。
MugWarmer 2の魅力はそれだけじゃない!充電性能も検証してみた

CIO「MugWarmer 2」は、保温力の高さだけでなくワイヤレス充電機能がセットになっているのも魅力。
そこで充電性能の検証として、MugWarmer 2を充電器、ケーブル、電圧・電流チェッカーに接続。バッテリー残量が10%のiPhone 16 Pro Maxを置いて、実際に充電してみました。
充電出力は仕様通り

給電状況をチェックしたところ、本体には約18W・iPhoneには15~16Wで給電されていました。
充電状況を確認するアプリ「Mister Battery Lite」で測った実際の充電状況も14Wと、どれもおおむね仕様通り。出力についてはとくに問題ありません。

充電の速度はあまり早くはないものの、デスクまわりをスッキリとさせて過ごしたい人には向いているといえますよ。
スマホの充電器として十分使える

ただし充電速度はやや遅め。充電10%の状態から80%まで回復するのに1時間以上かかります。急速充電に慣れている人だと、物足りなく感じるかもしれません。
急いでいる場合は有線接続での充電がおすすめ。ですが基本的に仕様通りで、スマホの充電器としても十分使えますよ。
