サントリー天然水 南アルプスは、全体的に味のバランスが整っていました。味わいの丸みだけでなく、軽やかさも感じられます。ほんのりと甘味があり、喉越しもシャープでした。「特徴がない」とコメントしたモニターもいましたが、クセが少ないので好みが分かれにくいでしょう。味の主張が強すぎず、食事に合わせるのにも向いています。一方で、500mlあたり98円とやや高いのは惜しいところ。頻繁にリピート購入したい人にとっては、割高に感じてしまうかもしれません。しかし飲みやすい味わいなので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。
子ども向けに開発されたとあって、優しい口当たりが高評価!これは、苦味が出ないように丁寧に大麦を焼く低温焙煎を採用しているから。苦味を気にせずごくごく飲めるのが◎でした。熱風焙煎方式で、スッキリと全体的に柔らかい口当たりに仕上げています。実際に、検証メンバーからは「さっぱりして、まろやかな香ばしさがいい」「優しい口当たり!」と、飲みやすさを称賛する声が多かったです。また、商品名は伏せてあったものの「子どもにも優しい感じ」と、ポイントをついた声もありました。中には、苦みが少なくて物足りなさを感じるというコメントもありましたが、お子さんのいる家庭には常備してしてみてはいかがでしょうか。
Qvou 霧島天然水 のむシリカは、ミネラルをたっぷり摂取したい人におすすめです。実際に試飲したアクアソムリエは「味が気に入れば、ミネラルが摂れるのでよいと思う」とコメント。比較した商品には硬度が100mg/Lを超えるものは少なかったなか、本品の硬度は130mg/Lでミネラルの豊富さがうかがえます。100mLあたりカルシウム3.1mg、マグネシウム1.4mgが含まれており、比較的飲みやすいのも魅力。比較したところ、カルシウムとマグネシウムが2:1で含まれている水はおいしい傾向があったので、本品もおいしく飲めそうです。試飲したアクアソムリエは「ミネラル由来の甘みやとろみがある」とコメントしていますよ。モニターからの評価も上々です。試飲した5名のモニターのうち「味が苦手」と感じたのは、1名のみでした。モニターからは「甘みがあって、おいしかった」「すっきりしていて飲みやすかった」といった声が。「とてもおいしい」「飲みやすい」という評判にもうなずけます。シリカが豊富な商品ですが、味がやや個性的な点は気がかりです。アクアソムリエは「後味に苦味・ザラつきを感じる可能性もある」と指摘。モニターからも「独特の青臭さを感じた」という声があがっています。「味の好みが分かれそう」との口コミは否定できないので、よりクセの少ないものがよいならほかの商品にも目を向けてみましょう。
結論からいうと、東西食品 コーン茶は濃厚で香ばしい味や、適度な渋みを楽しみたい人におすすめです。比較した商品のなかで韓国メーカーのコーン茶は、国産のとうもろこしを使った商品より、渋みが強い傾向がありました。本商品もやや濃い味わいなので、コーン茶に慣れている人のほうが飲みやすそうです。モニター6人で実際に飲んでおいしさをチェックした検証では、しっかりした香ばしい味わいが特徴的で、酸味や渋みも感じられました。しかし、モニターの評価はわかれる結果に。「バランスがよく、おいしい」「飲みやすい」という好意的な声がある一方で、「喉越しがいまひとつ」「渋みがあるので、少しずつ飲みたい」という感想も出ています。おいしさにこだわる人は高評価を獲得した上位商品もチェックしてみてくださいね。
結論からいうと、ルピシアの国産 とうもろこし茶は、気分によって飲み方を変えて楽しみたい人におすすめです。ティーバッグタイプで、飲む際は3~4分お湯に浸出すればOK。飲みたいときに素早く淹れられるうえ、水出しでも作ることができます。原材料は北海道産とうもろこし100%で、2種類のとうもろこしをブレンド。成分をチェックした検証では、甘味料なども一切使用しておらず高評価を獲得しました。一方実際に6人で試飲したおいしさの検証では、評価が伸び悩む結果に。喉越しはすっきりとしてよいものの、甘みや香ばしさは控えめです。上位商品に比べてとうもろこしの風味が弱く、やや物足りなさを感じます。また、「渋みが強い」との指摘が多く、万人受けしにくいといえます。とはいえ甘味料・添加物不使用な点は魅力的です。公式サイトでの価格は30個入り税込1,130円(執筆時点)。気になる人はぜひチェックしてみてください。