ニトリ 遮光1級 遮熱・防炎 156サイズ 25色 カーテンは、遮光カーテンをお探しのすべての人におすすめです。LEDライトにカーテンを被せると、ほとんど光を漏らしませんでした。比較したユニベールのようなコーティング加工の記載がないにもかかわらず、「遮光性に優れる」との口コミどおり。夜勤などで昼間寝たい人にもぴったりといえます。「熱をしっかり抑えてくれる」との口コミどおり遮熱性も申し分ありません。白熱電球の左右に、温度計を入れてカーテンの生地を貼った木箱を設置し、20分で上昇した温度は約1.7℃。比較したなかで、上昇温度が2℃を超えなかったのは、本品のみ(執筆時点)で、一部アイリスプラザの商品のように6℃を超えたものもありました。保温機能も備えているため、年中快適に使いやすいでしょう。また、遮音性も比較したなかでトップクラス。最強モードの掃除機の音と、PCから流した車の走行音をカーテン越しに計測したところ、設置前に比べて掃除機音を7.2dB・走行音を8.3dBも低減しました。比較したほとんどの商品が、掃除機の音5dB以下・車の走行音4dB程度にしか抑えられなかったなか、非常に優秀。人通りの多い道路沿いに住んでいる人や、音に敏感な人におすすめですよ。さらに、洗濯機で洗えるうえ、形状記憶加工を施工済み。きれいなヒダを維持しやすいでしょう。3000~4000円ほどの商品に比べると、約6,500円(執筆時点)と高めですが、性能を考慮すると納得の価格設定といえます。サイズ展開も豊富なので、小窓やリビングの大窓など統一しやすいのもメリット。防炎加工まで施された優れものなので、ぜひ購入してみてくださいね。
タオル研究所 毎日シンプル #001 バスタオル 2枚セットは、肌触りがよく、毛羽落ちしにくい商品をお探しの人におすすめです。新品時は滑らかでふんわりとしており、実際に使用したモニターからは「10回洗濯をしてもへたっていない」と好評でした。比較した商品にはへたりやごわつきが目立つものもあったなか、弾力をキープしつつ長く使用できるでしょう。タオルにガムテープを貼りつけても繊維はついてこず、毛羽落ちも比較したなかで最小限に抑えられています。メーカーの謳い文句どおり繊維がしっかりしており、繊維の付着が気になる人にもうってつけですよ。しかし、口コミに反して吸水性はいまひとつ。洗濯を重ねるごとに吸水力はアップしたものの、10回の洗濯後も、タオルに浸した水の吸い上げ量は全体平均の9.6cm(執筆時点)より低い9.4cmでした。体の水分を素早く拭き取りたい人にはやや物足りない印象です。また、濡れたタオルを1時間放置したあとの水分の蒸発率は26%と低め。全体平均は28%(執筆時点)、なかには50%蒸発した商品もあったことを考えると、やや乾きにくい印象です。メーカーの謳い文句に反して、梅雨の時期などには乾燥に手間取る可能性があります。柔らかな手触りで、繊維が落ちないのが魅力の商品。吸水性や速乾性にもこだわりたい人は、ほかの商品を検討してみてくださいね。
結論からいうと、ベルーナインテリア 22色遮光遮熱防音カーテンは、遮光性だけでなく、断熱や防音効果も備えた機能的なカーテンがほしい人におすすめ。遮光性・遮熱性・遮音性すべての検証でトップクラスの評価を獲得しました。遮光性の検証では、至近距離から照らしたパネル型LEDライトの光をしっかりシャットアウト。比較した商品には、全体的に光が透過して生地が白っぽく見えたものもあったのに対し、こちらはじっくり確認しても光漏れはほとんどありませんでした。また、遮熱性を見るために、室内に見立てた箱を白熱電球で20分間加熱した際は、温度上昇を4℃に抑えました。掃除機の音は8.3dB軽減し、遮音性も優秀です。窓からの熱気・冷気を抑えて冷暖房の効率をアップしたい人や、生活音の漏れ・車の走行音などが気になっている人にもぴったりです。100×200cmサイズの価格は税込4,989円でした(執筆時点・公式サイト参照)。手洗いも可能で、機能性に優れていますが、比較内の類似品に比べてとくに高価というわけではありません。また、22色という豊富なカラー展開も魅力です。カーテン選びに迷っているなら、ぜひ候補のひとつに加えてみてください。
結論からいうと、カーテンくれないの1級遮光カーテン K-wave-D-plainは、しっかり遮光できインテリアに合わせてカラーを選びたい人におすすめです。カラーバリエーションは40色あり、サンプルを取り寄せて実際の色味を確認できます。遮光性能も十分な力を発揮。実際にライトに被せて遮光性を検証したところ、光がポツポツと漏れる以外はしっかり遮れました。日中に部屋で眠りたいという人も、十分に満足できそうです。さらに、白熱電球の横で遮熱性を検証したところ、20分後の温度上昇を4.2℃に抑え、高評価を得ました。一方、遮音性は上位商品ほど期待できないので、騒音対策を1番の目的としているなら、少し満足度に欠けるかもしれません。とはいえ、防炎加工や形状安定加工が施されており、機能面は充実しています。さらに、サイズも140通りと多いので、オーダーではなく既製品で済ませたいという人にもよいでしょう。幅100cm×丈200cmタイプの価格は、執筆時点で税込7,490円(公式サイト参照・2枚セット)でした。ぜひ、チェックしてみてくださいね。
オリム 今治タオル シェード・プロ フェイスタオルは、部屋干しが多い人や生乾き臭が気になる人におすすめです。5回洗濯したタオルに水を吸わせて1時間放置したところ、重量は47.1%も減少しました。比較した商品の平均が29%(※執筆時点)だったのに対し、速乾性に優れているといえます。繰り返し手を拭く洗面所やキッチン用にもぴったりです。吸水性も非常に優秀。2×20cmにカットしたタオルを水に浸けたところ、新品時でも14.7cm吸い上げました。今回の比較では約8割の商品が洗うほど吸水性が上がりましたが、本商品は新品時で洗濯10回目の全体平均約9.8cm(※執筆時点)を上回っています。ぐんぐん吸うので、入浴後に体や髪を拭くのにもよいでしょう。毛羽落ちも、比較したなかではトップクラスの少なさ。タオルにガムテープを貼り、剝がした重さを測定して毛羽の抜け具合を確かめたところ0.0005gでした。比較した商品には0.0044gも毛羽が抜けたものもあったなか、肌に繊維が付く不快感をさほど感じずに済みそうです。実際に肌触りを確認したモニターからは、謳い文句どおり「ベロアのように滑らか」との声が多数。新品時・洗濯1回目は、柔らかく心地よい肌触りでした。しかし、洗濯5回目以降は「ごわつく」といった意見が増え、洗うほどに柔らかさを損なう結果に。上位商品ほど柔らかさを維持できませんでした。とはいえ、速乾性・吸水性を兼ね備えているのは魅力的。さまざまなシーンで活躍するので、サイズ別で揃えてみてはいかがでしょうか。