リーバイスのメンズジーンズのおすすめ人気ランキング【2026年9月】
ジーンズといえば「リーバイス」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。定番ストレートの501や505のほか、ブーツカットの517やスリムな511など、数々のロット番号が有名ですよね。しかし、いざリーバイスのジーンズを購入しようと思うと種類が多いため、どれを選べばよいのか迷ってしまう人も多いはず。
そこで今回は、メンズのリーバイスのおすすめ人気ランキングと、その選び方をご紹介します。501・505・511など人気ロット番号もピックアップ!最後には洗濯方法もご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。お気に入りの1本を見つけて、おしゃれな着こなしを楽しんでください。

同志社大学美学芸術学科卒業後、大手アパレルメーカーに勤務。副店長という立場で女性のアンダーウエアを中心に、アパレルの販売・管理に幅広く携わる。流行の一歩先のアイテムを取り入れるのが得意。

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150年以上も愛されているリーバイスのジーンズ
リーバイスのジーンズといえば、タイトなスリムモデルからルーズなモデルまで、幅広いバリエーションがあるのが魅力です。誰でも履けるシンプルなストレートジーンズはもちろん、ユーズド感のあるヴィンテージジーンズなど種類はさまざま。
弓型のトレードマークが特徴的なステッチや、ボタン裏に施したリーバイスならではの刻印など、ほかにはないオリジナルなデザイン性も人気の理由です。ブランドが誕生してから150年以上も愛されるリーバイスのジーンズを、ぜひいつものコーディネートに取り入れてみてはいかがでしょう。
リーバイスのメンズジーンズの選び方
それでは早速、リーバイスのジーンズの選び方をご紹介します。ぜひ参考にして、あなただけのこだわりの1本を見つけてくださいね!
シルエットや履き心地を見て素材を選ぼう
リーバイスのジーンズの素材はコットンですが、大別すると2種類のタイプがあります。タイプによってシルエットや履き心地に違いがあるので、ご自分の好みにあうものを選びましょう。
綿100%:履きこむほどに味が出る。耐久性も高い
1本のジーンズをなるべく長く愛用したいという人には、綿100%がおすすめです。履きこむほどに生地がなじんで柔らかくなり、リーバイスのジーンズならではの自然な色落ちを楽しめます。
生地自体も厚手のものが多く劣化しづらいので、長い時間をかけてオリジナルのジーンズにしたい人にぴったりな素材です。ただし、最初は生地が硬くハリがあるため、膝を曲げにくいといったデメリットもあります。
ストレッチ素材:タイトで動きやすい。流行を押さえたい人にも

細身のシルエットや動きやすさを好む人には、ストレッチ素材がぴったりです。ストレッチ素材は動きやすさが魅力で、最近ではリーバイスでも多くのストレッチ素材のジーンズが販売されています。
リーバイスでは、ポリウレタンや、エラスタンスを綿に混合させて、ストレッチ性を出していることが多いです。動きやすさを重視する人は、素材表記も注目してみてください。ただし、綿100%に比べ、生地が伸び縮みするため、経年劣化が早いというデメリットも。この点も考慮して選んでみてくださいね。
着用したいシルエットとロット番号をチェック
リーバイスのジーンズには、シルエットの違いによってロット番号がつけられています。自分の着用したいシルエットにふさわしいロット番号かどうかを、忘れずに確認しましょう。
501・505:定番のストレート。シンプルに着こなせる

定番のシルエットを楽しみたい人には、501や505がおすすめです。501はリーバイスのジーンズのなかで、知らない人はいないほど有名なレギュラーストレートのロット番号。膝から裾にかけて全体のバランスがよく、シンプルに着こなせます。
そして、501よりも股上が深く、腰回りがゆったりとしているのが505です。ゆったりめストレートの505は、ストリートファッションが好きな人に人気のシルエットで、少しルーズに着こなしたい人は505を選ぶとよいでしょう。
510・511・512・513:タイトなシルエット。体のラインにフィットする
タイトなシルエットが好きな人におすすめなのが、510〜513のジーンズ。510はリーバイスのなかで、最も細身なシルエットでスキニーとよばれるものになります。とにかくタイトなものをお探しという人にぴったりです。
スリムなものを履いてみたいけど、スキニーはちょっと…という場合は、511・512・513がおすすめ。511は膝から足首にかけて細くなるテーパードなので、太ももにゆとりがあります。512・513は、細身のストレートなのでどんな人もチャレンジしやすいシルエットですよ。
なお、レディースなら711・721などがスキニーのロット番号です。
517:ブーツとあわせやすいブーツカット。足長効果も
ジーンズにブーツをあわせたい人には、ブーツカットの517がおすすめです。ヒップから膝にかけて少しシェイプし、膝から裾にかけてゆるやかに広がるシルエットで、足が長く見えるのがうれしいポイント。
股上が深いので履きやすく、世代を問わずに着こなせます。ブーツカットは70年代に流行したデザインなので、ヒッピースタイルとの相性もよいですよ。
加工方法によって色合いやはき心地も変わる
ジーンズにはさまざまな加工が施してあり、それにより印象がまったく変わってきます。それぞれの加工の特徴を知って、納得の1本を見つけましょう。
履き込んだような風合いを楽しめる!オーセンティックウォッシュ加工

オーセンティックウォッシュ加工は、履き込んだような色落ち感などリーバイス独自のバリエーションを購入してすぐに楽しめるのが魅力。なじみやすい履き心地で、ハリのある硬い生地が苦手な人や、購入してすぐにこなれた感じを楽しみたい人にもおすすめです。
色落ちしていない濃いカラーが魅力のワンウォッシュ加工

ワンウォッシュ加工は製造の段階で一度しか洗わないため、全く色落ちしていない濃いカラーが魅力です。リーバイスのジーンズを一から履き込みたい人や、濃紺のデニムをお探しの人向き。糊が洗い落とされているため、生地には適度な柔らかさがあり、表面は少しごわついているのも特徴です。
きれいめのコーディネートにあうバイオウォッシュ加工

カジュアルすぎる印象にしたくない人には、上品な印象のユーズド感を出せるバイオウォッシュ加工がおすすめ。酵素の力を使って白くさせて色落ちさせた方法で、生地の痛みが少ないのも特徴です。繊細な色落ちを表現できるため、きれいめなコーディネートをしたい人に、おすすめの加工方法ですよ。
淡い水色が魅力的!爽やかな印象に仕上がるブリーチ加工

淡い水色が魅力的なブリーチ加工は、夏向きのジーンズをお探しの人や、リーバイスのジーンズを爽やかに着こなしたい人にぴったりです。ジーンズ全体を酸化剤や還元剤などの薬品に浸し、強制的に色素を分解することで色を落とします。ほかの加工に比べると色が落ちやすく、どちらかというと明るめの色合いが特徴です。
ワイルドな着こなしとユーズド感を出せるダメージ加工

ジーンズをワイルドに着こなしたい人は、ぜひダメージ加工にチャレンジしてみましょう。ダメージ加工は、リアルなユーズド感を演出するため、ヤスリで傷をつけたり、カッターやナイフで裂いたり穴を開けたり、さまざまな加工を総称したものです。ダメージの入り方で印象が変わるので、どこに加工が入っているかも確認してみてくださいね。
利便性やデザインを考慮してフロント仕様を選ぶ
リーバイスのジーンズには、フロント部分をボタンで着脱するボタンフライと、ジッパーで着脱するジッパーフライの2種類があります。利便性やデザインを考慮しながら、どちらのフロント仕様なのかもチェックしてみてください。
ボタンフライ:ボタン周りの色落ちを楽しめる。利便性は低め

デザイン性を重視するなら、ボタンフライがおすすめです。ジッパーとは違い、ボタン周りのアタリ(色落ち)が出るので、より趣のあるカラーを楽しめます。また、ボタン穴の周りにゆとりがあるため、履く人の体型や動きにあわせてある程度の変化を見せるのもボタンフライのメリットです。
一方、着脱の際はボタンのつけ外しが必要なので、利便性はやや低め。購入したばかりだとボタンが固いこともあり、人によってはボタンの開閉が面倒だと感じるかもしれません。
ジッパーフライ:簡単に着脱ができて便利。壊れやすい点には注意

利便性を重視する人は、ジッパーフライを選ぶとよいでしょう。ジッパーの上げ下げだけでフロント部分の開閉ができ、利便性に優れているのもメリット。とくにお手洗いに行く際は、すぐに着脱ができて便利です。
ただし、ジッパーはスライダー部分が壊れやすく、強度ではボタンフライよりも劣ります。一度壊れると直しづらいことも多いので、その点には注意が必要です。

リーバイスのメンズジーンズ全33商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
シルエット | ボトムスの種類 | 股上タイプ | 素材 | フロントフライ | 生地の厚さ | ウエスト | ヒップ | 股下 | わたり周り | すそ周り | 裏起毛 | 伸縮性 | 接触冷感機能 | デニム加工 | 生産地 | ||||
1 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|505T レギュラーストレート|00505-1554 | ![]() | ストレート | デニムパンツ | ハイライズ | コットン100% | ジッパーフライ | 不明 | 78cm | 不明 | 81cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |||
2 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|WORKWEAR 568 STAY LOOSE ダブルニー ジーンズ|A7367-0013 | ![]() | ストレート、ワイド | デニムパンツ | 不明 | コットン | 不明 | 不明 | 78cm | 102cm | 77.5cm | 65cm | 44cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | ||
3 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|505 レギュラーストレート|00505-1554 | ![]() | ストレート | デニムパンツ | レギュラー | 綿、ポリウレタン、牛革(パッチ) | 不明 | 不明 | 73〜96cm | 102~120cm | 80,82cm | 56~66cm | 35~45cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
4 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|505 レギュラーフィットストレートジーンズ | ![]() | ストレート(テーパードライン) | デニムパンツ | 不明 | コットン、ポリエステル、ポリウレタン | ジッパーフライ | 不明 | 88cm | 不明 | 80cm | 57cm | 42cm | ストーンウォッシュ | パキスタン、エジプトなど(生産時期により異なる) | ||||
5 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|502 レギュラーテーパードフィットジーンズ|295070031 | ![]() | テーパード | デニムパンツ | レギュラー | コットン | ジッパーフライ | 不明 | 86cm | 102cm | 78cm | 60cm | 37cm | 不明 | 不明 | ||||
6 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|501 オリジナル シュリンクトゥフィット|005010000 | ![]() | ストレート | デニムパンツ | レギュラー | 綿 | 不明 | 不明 | 72〜120cm | 94〜134cm | 82〜87cm | 60〜76cm | 38〜49cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
7 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|511 スリムフィット|04511-2402 | ![]() | スリムフィット | デニムパンツ | ローライズ | 綿、ポリウレタン | 不明 | 不明 | 72〜98cm | 91〜114cm | 80,82cm | 52〜132cm | 32〜39cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
8 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|550 リラックスフィット BLACK|00550-0260 | ![]() | テーパード | デニムパンツ | ローライズ | 綿 | 不明 | 不明 | 74〜96cm | 94〜116cm | 76〜82cm | 60〜71cm | 38〜45cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |
9 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|511 スリムフィット ブラック NIGHTSHINE|045111507 | ![]() | ストレート | デニムパンツ | ローライズ | 綿、ポリウレタン | ジッパーフライ | 不明 | 78cm | 94cm | 79cm | 不明 | 不明 | 不明 | パキスタンなど | ||||
10 | リーバイ・ストラウスジャパン Levi's|LEVI'S VINTAGE CLOTHING 1955モデル 501 JEANS RIGID|50155-0055 | ![]() | ストレート | デニムパンツ | 不明 | 綿 | 不明 | 不明 | 72〜98cm | 92〜118cm | 84cm | 60〜74cm | 40〜47cm | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | |


リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
15,400円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
10,010円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
15,400円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
6,490円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
15,400円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
7,599円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
5,386円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
9,900円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
15,400円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
28,000円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
4,900円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
6,600円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
6,050円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
7,150円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
14,630円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
7,980円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
14,980円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
12,685円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
12,980円

リーバイ・ストラウスジャパン | Levi's
7,590円
リーバイスのジーンズの洗い方は?
せっかく見つけたお気に入りのジーンズ、できたら長く愛用したいですよね。そこで最後に、リーバイスのジーンズの洗濯方法をご紹介します。
通常のデニム生地は、色落ちしすぎないように工夫しよう

綿100%のデニム生地の場合、洗うたびに生地も色落ちもしていきますが、ポイントを守って洗濯をすることで激しい色落ちを防げます。洗濯が終わったら、ボタンやジッパーは外して、直射日光が当たらないように裏返しのままで干すようにしましょう。
また、ジーンズの洗濯に使う洗剤には、中性洗剤やおしゃれ着用洗剤を選ぶのがおすすめです。以下のリンクでは、中性洗剤・おしゃれ着用洗剤も含めたおすすめの洗濯洗剤をご紹介していますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。
ヴィンテージの生地は、最初の洗濯に注意!

復刻版ジーンズなどのヴィンテージ商品の生地の場合、最初は糊を落とすだけなので、1回目は洗剤を使用せずに洗うのがポイントです。2回目以降は、通常のデニム生地と同じポイントを守って洗濯しましょう。
1回目の洗濯でいきなり洗剤を使うと、生地が大きく縮むことがあるので要注意。正しい洗濯方法で自然な色落ちを楽しめば、徐々に愛着も湧いて自分だけの1本になりますよ。
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