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PONO

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ネイリスト/ブロガー
クリエイティブ系ネイルブロガー。Ameba公式トップブロガーとしてネイルアートの最前線や、ネイルイベントのレポを日々更新。またネイルアーティストとしてデザイン&施術した「干物ネイル」や「金魚ネイル」、「パプアニューギニアネイル」などが国内外で話題に。 ネイル技術を取り入れたアートユニット「PONO♡FEKO」としても活動しており、都内ギャラリーで個展を開催している。フランス・グルノーブル美術大学卒業。ネイリスト技能検定1級。ネイルサロン衛生管理士。全部見る

コレクション

もはやアート!ネイルブロガーが厳選♥3Dネイルの材料8選【金魚もつくれる!】

もはやアート!ネイルブロガーが厳選♥3Dネイルの材料8選【金魚もつくれる!】

3Dネイルはありとあらゆる形を作ることができる、ネイルの中でもインパクトの強いアートです。 ネイリスト検定1級の試験課題としても出題されるので、1級のネイリストの方であれば誰でも一度は向き合うネイルですが、実際お客さまに対して頻繁に行っているサロンは少ないのが現状です。 そこで、今回は3Dネイル大好きな私が、金魚ネイルを作っていく工程をお見せしながら、必要な道具を紹介させていただきます。ぜひ画像をスワイプしながら、参考にしていただければ幸いです。
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ネイルブロガーが愛用しているプロ仕様のネイル用品11選

ネイルブロガーが愛用しているプロ仕様のネイル用品11選

ポリッシュ・ジェル・アクリルなど、一口にネイルといってもさまざまな施術方法がありますね。どのタイプのネイルをするにも、お道具はいいものを大切に使うのがおすすめ。一気に意識が高まり技術も向上しますよ。 プロ用のネイル用品は専門ショップでしか購入できないことが多いのですが、実はネットで手軽に取り寄せられるものもたくさんあるんです。ここではネットショップで手に入る、私のお気に入り&必要不可欠なお道具を紹介させていただきます!
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愛用アイテム

PRE GEL ノンワイプクリア キャンジェル 14g PG-CAN-14 1枚目
PRE GEL

ノンワイプクリア キャンジェル 14g PG-CAN-14

1,210円
プリジェルの「キャンジェル」はトップコートとして、特にサンプルチップによく使っています。サイズは2種類あるのですが、サンプルチップ作りに多用してすぐに使い切ってしまうので、大きい方のボトルを使用しています。 艶がよく、黄ばみが少ないので、ホワイトのネイルをした際にも最適です。厚みを出すものではないので、埋め込みが必要であれば通常のトップジェルを塗った上から塗布します。 薄づきなので3Dネイルの上から塗ると凹凸がうまく活かせますよ。ただ硬化熱が出るので、お客様に施術するときは熱かったらすぐにライトから出すようにしてもらっています。
ネイルラボ ageha gel コスメカラー 506 オレンジシロップ 1枚目
ネイルラボ

ageha gel コスメカラー 506 オレンジシロップ

842円
シロップのようなクリアカラーはあらゆるメーカーから展開されていますが、涼し気であか抜けた手元を表現できるので、夏は大人気ですよね。 ブルー系が特に人気だと思いますが、オレンジという色味はなかなか珍しいので、発売後早々に購入しました。「ageha gel」の“シロップ”シリーズは、クリアながらとても発色が良く、ワンカラーや透け感を活かしたアートに使えます。 3Dの金魚アートには、鱗を描いた上から塗布することで、魚のみずみずしさや鱗に奥行きを表現できます。透け感があるカラーは下に描いた柄を活かすことができるので、非常に便利です。仕上げにトップジェルを塗れば、3Dアートの金魚も完成です!
プリアンファ きまぐれピグメント リキッドメタルシルバー 1枚目
プリアンファ

きまぐれピグメント リキッドメタルシルバー

1,353円
きまぐれピグメントのリキッドメタルシリーズは、セルフネイラーの間でも大人気。特にシルバーは、アジアネイルフェスティバルなどのイベント会場でも完売になる程です。 メタル系ジェルは通常のラメと異なり、細かい文様が描ける点で近年とても話題になっています。まるで金属のような独特の輝きも魅力。ただ、厚みを持たせてぷっくり塗布すると硬化不良を起こすので、量の調整は注意しなければいけません。 なお、私はこのシルバーで3D金魚の目玉や鱗を描いています。鱗は、リキッドメタルを無水エタノールやネイルプレップで、“シャビシャビ”とした状態になるまで溶かして極細の筆にとり、線を描いていきます。プレップで溶かすと、とても薄く細く塗布できるようになるのでおすすめです。 目玉はシルバーの色味を硬化させた後、ブラックのジェルで中心に瞳を描き込めば完成です。
ネイルラボ ageha gel コスメカラー 308 1枚目
ネイルラボ

ageha gel コスメカラー 308

3,850円
“人魚の鱗ネイル”で一世を風靡したageha先生プロデュースの「ageha gel」。老舗ジェルメーカー・プレストが作っているので品質も折り紙付き。私が見てきたジェルカラーの中でもダントツで発色が良いです。 特に、この12番はワンカラーのネイルやアートなど、いろいろな場面で使えるのでとっても便利。中華っぽい朱色でもあるので“チャイナネイル”を描く際、お客さまから「わあ、この色かわいい!」と言ってもらえることも多いです。 3Dアートの金魚では、画像のように赤をひと塗りしただけで一気に金魚っぽさを演出できます。少量でも強く発色するので筆先にカラーをつけて、金魚の朱色に見せたい部分を描いていきます。 ※「カラージェル 12」のカラーは生産終了しているため、同ブランドの「コスメカラー 308」を代用色としておすすめしています
プリアンファ PREGEL オーロラフレーク シトリン 1枚目
プリアンファ

PREGEL オーロラフレーク シトリン

812円
オーロラフレークはホログラムのような素材ですが、角度によって見える色が変わる偏光具合が顕著で、オパールのような輝きを放ちます。 このフレークはとても薄くて柔らかいのでジェルやアクリルへの埋め込みも楽に行えます。どれぐらい薄いかというと、エアコンの風や鼻息で飛んでしまうほど!使用の際にはその辺を注意しなければなりません。うっかり笑うと鼻息で全部吹っ飛んじゃいますよ。 中でもシトリンというカラーは、白い下地と合わせて使ってもおもしろい色合いで輝くので、人気を集めています。天然石風のネイルはもちろん、和柄の下地として使うと一気にゴージャス感が増すので、おすすめです。 金魚の3Dアートでは、胴体にクリアジェルを塗った後このオーロラフレークを塗布して鱗を表現します。下地に重ねることで、金魚の腹に奥行きを作れます。なお、輝きが強すぎる場合はクリアジェルにホワイトのカラージェルを少量混ぜ、上から塗布すると落ち着きます。
ネイルラボ ageha ジェル コスメカラー 221 ホットオレンジ 211 1枚目
ネイルラボ

ageha ジェル コスメカラー 221 ホットオレンジ 211

935円
一般的にジェルカラーのイエローは硬化不良を起こしやすいため、ホワイトの顔料が混ざったような色合いのものが多く展開されています。 しかしこの「11 ホットオレンジ」は、白さを感じさせない鮮やかな黄色寄りのオレンジです。ワンカラーで塗布する場合、薄めに2度塗りするときれいに塗れます。 3Dアートの金魚では、この「11 ホットオレンジ」と「12 ブラッディオレンジ」を混ぜて、うすーく尾びれに筋を描いていくとリアル感が増していきます。見えるか・見えないかくらいの薄さで筋を描くことがポイントです。 ※「カラージェル 11」のカラーは生産終了しているため、同ブランドの「コスメカラー 221」を代用色としておすすめしています