
Panasonic
RB-F10D
音域バランスは良好も平面感あり
【低音のよさ】
低音のこもり感は少ない。縁の下の力持ちとして低音域がきちんと存在している、というちょうど良い主張感である。
【中音のよさ】
ボーカルが特に、そこにいるような存在感があった。息遣いがそのまま再現されているような感覚になり、聞いていて心地がよい。
【高音のよさ】
潰れすぎず、ハキハキと聞こえる。
クリアな音が特に綺麗。ただ、音数が多いと潰れやすいと感じる。
【音の広がり】
それぞれの音域ごとのバランスは良かったものの、全体として合わせた時にボーカル以外が平面的だなと感じた。


