ポプラ社かがみの孤城1,980円
ポプラ社
1,980円かがみの孤城
「2018年 本屋大賞」受賞作の本書。
不登校の中学1年生こころは、部屋で光る鏡に引き寄せられ、古いお城にワープします。すると同じ年代の子ども6人が集まっており、そこには狼の面を被った“オオカミさま”という少女も。
“オオカミさま”からは、「1年の期間内にお城の鍵を探す」というミッションが伝えられます。集められたメンバーはどうやら全員不登校の様子。不安が残る中、彼らの結末はいかに?
一人ひとりの葛藤と成長を覗きながら、最後には大きな感動を迎えます。始めはページ数に驚くと思いますが、伏線や謎解きもあり、一気読み要素満載です。
道徳的な教科書としても、読み応えある作品です。悩める10代におすすめします。
不登校の中学1年生こころは、部屋で光る鏡に引き寄せられ、古いお城にワープします。すると同じ年代の子ども6人が集まっており、そこには狼の面を被った“オオカミさま”という少女も。
“オオカミさま”からは、「1年の期間内にお城の鍵を探す」というミッションが伝えられます。集められたメンバーはどうやら全員不登校の様子。不安が残る中、彼らの結末はいかに?
一人ひとりの葛藤と成長を覗きながら、最後には大きな感動を迎えます。始めはページ数に驚くと思いますが、伏線や謎解きもあり、一気読み要素満載です。
道徳的な教科書としても、読み応えある作品です。悩める10代におすすめします。
