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鈴木章史
Chromebookブロガー
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Acer Chromebook 15 CB515-1HT-P39B 1枚目
出典:office-kabu.jp
Acer Chromebook 15 CB515-1HT-P39B 2枚目
出典:amazon.com
Acer Chromebook 15 CB515-1HT-P39B 3枚目
出典:amazon.com

Acer
Chromebook 15 CB515-1HT-P39B

これまでの15.6インチChromebookは、チープな印象のモデルが多かったのも事実。でも昨年末に発売されたこのモデルは、日本で人気の出た同社の14インチモデル同様、美しいアルミ製の筐体を採用しています。

CPUはCeleronでなくPentiumを載せ、キーボードの左右には音質の良いスピーカーを配置。タッチスクリーン対応にバックライト付きのキーボードと、とても$340前後のモデルとは思えない豪華さです。

自宅用のモデルを探していて大きさと重さが気にならない人にぴったりのモデル。米国Amazon.comから日本への直送も可能なのも大変ありがたい点です。

なお、エイサーのモデル全般で注意が必要なのですが、購入する際は必ず型番をチェックしましょう。同名のモデルが多く、同じ「Chromebook 15」でも数年前のモデルが販売されています。間違って買わないよう注意が必要です。

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国内で販売されるChromebookが増え始めたこともあり、選択肢が大きく広がりました。良モデルも増え大きな失敗はしづらくなりましたが、日本で一般的にイメージされている「Chromebook=安さが魅力」という視点だけで判断すると、失敗することもあると思います。 今まで1万~18万円台まで幅広い価格帯のChromebookを購入し、実際に使用してきた私が、安心しておすすめできるモデルを「いくつかの外せないポイント」を意識しつつご紹介したいと思います。 価格の表記されている前半3機種が「国内モデル」、残り5機種が「海外モデル」です。違いを挙げていくとキリがありませんが、最も分かりやすい点として「日本語キーボード」か「英語キーボード」かの違いがあります。(キー配置は違いますが、日本語入力自体はどちらも可能です) なお海外モデルは、米国のAmazonで購入でき、転送サービスなどを使わなくても直接日本へ配送可能なモデルに絞っています。
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