favlist
Creator Image
鈴木章史
Chromebookブロガー
本ページでは、掲載するECサイト等から購入実績に基づく手数料を受領する場合があります。
Acer Chromebook R 13 CB5-312T-K5X4 1枚目
出典:amazon.com
Acer Chromebook R 13 CB5-312T-K5X4 2枚目
出典:amazon.com
Acer Chromebook R 13 CB5-312T-K5X4 3枚目
出典:amazon.com

Acer
Chromebook R 13 CB5-312T-K5X4
66,213円

ChromebookでもAndroidアプリが使えるようになりましたが、世のAndroidアプリの大半がARM系のCPU(SoC)を前提に作られており、Chromebookが主に搭載しているx86系のIntel製CPUではまだまだ対応が不十分とも言えるのです。

これまでもARM系CPUを搭載したChromebookは存在したものの、省電力性に優れる代わりに、基本的なパワーが不足していました。その点このR13は、ARM系CPUを採用しつつも十分な処理速度を持っています。

フルピッチのキーボードは打ち心地が良好。USB-C端子のみのモデルが増える中、HDMIなどの端子もしっかり残していて使い勝手に優れます。スペックのさじ加減が実に絶妙です。

最近は米Amazonが日本へ直送してくれるようになったので、$400を切る価格と合わせてさらに魅力的になりました。本体が360°回転するとはいえ少々サイズが大きいので、自宅メインで使う方におすすめしたいモデルです。

この商品が含まれるfavlist

Chromebook通がおすすめ!日本で買えるChromebook8選【2018年版】

Chromebook通がおすすめ!日本で買えるChromebook8選【2018年版】

国内で販売されるChromebookが増え始めたこともあり、選択肢が大きく広がりました。良モデルも増え大きな失敗はしづらくなりましたが、日本で一般的にイメージされている「Chromebook=安さが魅力」という視点だけで判断すると、失敗することもあると思います。 今まで1万~18万円台まで幅広い価格帯のChromebookを購入し、実際に使用してきた私が、安心しておすすめできるモデルを「いくつかの外せないポイント」を意識しつつご紹介したいと思います。 価格の表記されている前半3機種が「国内モデル」、残り5機種が「海外モデル」です。違いを挙げていくとキリがありませんが、最も分かりやすい点として「日本語キーボード」か「英語キーボード」かの違いがあります。(キー配置は違いますが、日本語入力自体はどちらも可能です) なお海外モデルは、米国のAmazonで購入でき、転送サービスなどを使わなくても直接日本へ配送可能なモデルに絞っています。
+5