JBLSOUNDGEAR SENSE20,000円
JBL
20,000円SOUNDGEAR SENSE
2024年のワイヤレスイヤホンの最新トレンドは「耳を塞がない、周囲の音が聞こえるワイヤレスイヤホン」。そんなかでも、スポーツ目的で一番に推したいモデルが2023年10月発売のJBL SOUNDGEAR SENSEです。
下のリンクにあるYouTubeで音質レビューをしています。ライバル機と音質比較あり。バーチャル視聴も収録しています。
耳を塞がないイヤホンって骨伝導イヤホンばかりで、価格も高いし音質も今一つだったのですが…このJBL SOUNDGEAR SENSEは、耳を塞がないイヤホンでも異次元なほど音質がいい。このジャンルのレベルを一気に上げた革命的モデルです!!
繰り返しになりますが、JBL SOUNDGEAR SENSEは音質がとても良いです。大口径16.2mmダイナミックドライバーと独自のBASSエンハンスメント(低音強化アルゴリズム)で、耳を塞がなくても大型スピーカーで聴くような臨場感。低音の迫力も感じられるし、予想外にJ-POPの歌声もクリアで音質の良さはオールマイティー。アプリのEQでカスタマイズもできます。
耳を塞がないイヤホンは仕組み上、音漏れする方式ですが……「JBL OpenSoundテクノロジー」による音波の逆位相サウンドを当てて音の拡散を低減させる技術も効果的。JBLSOUNDGEAR SENSEは派手なサウンドのようでいて、同様の方式の他社以上に音漏れしづらいんです(もちろん、音量次第ですよ……)。
装着感も優秀です。外見上は耳にかけるフック式の完全ワイヤレスイヤホン型ですが、4段階で角度調整可能でカスタマイズ可能。これでガッチリと固定できるのでスポーツ用にもアリ。す。
BOSE、HUAWEIなど2024年に登場した最新機種と装着感も比較すると、JBL SOUNDGEAR SENSEは片手装着もやりにくいですね。自宅でカジュアルに使うにはつけ外しは面倒な部類に入るかもしれません。なお、脱着式ネックバンドによって、左右繋がっているネックバンド型ワイヤレスイヤホンにもなります。
ただ、スポーツ用と考えるとこの耳にガッチリ固定する形状はメリット。ライバルも増えつつある耳を塞がないワイヤレスイヤホンですが、音質と機能は今でも十分。約2万円という値付けに割安感を感じるくらいでコスパでもオススメです。
下のリンクにあるYouTubeで音質レビューをしています。ライバル機と音質比較あり。バーチャル視聴も収録しています。
耳を塞がないイヤホンって骨伝導イヤホンばかりで、価格も高いし音質も今一つだったのですが…このJBL SOUNDGEAR SENSEは、耳を塞がないイヤホンでも異次元なほど音質がいい。このジャンルのレベルを一気に上げた革命的モデルです!!
繰り返しになりますが、JBL SOUNDGEAR SENSEは音質がとても良いです。大口径16.2mmダイナミックドライバーと独自のBASSエンハンスメント(低音強化アルゴリズム)で、耳を塞がなくても大型スピーカーで聴くような臨場感。低音の迫力も感じられるし、予想外にJ-POPの歌声もクリアで音質の良さはオールマイティー。アプリのEQでカスタマイズもできます。
耳を塞がないイヤホンは仕組み上、音漏れする方式ですが……「JBL OpenSoundテクノロジー」による音波の逆位相サウンドを当てて音の拡散を低減させる技術も効果的。JBLSOUNDGEAR SENSEは派手なサウンドのようでいて、同様の方式の他社以上に音漏れしづらいんです(もちろん、音量次第ですよ……)。
装着感も優秀です。外見上は耳にかけるフック式の完全ワイヤレスイヤホン型ですが、4段階で角度調整可能でカスタマイズ可能。これでガッチリと固定できるのでスポーツ用にもアリ。す。
BOSE、HUAWEIなど2024年に登場した最新機種と装着感も比較すると、JBL SOUNDGEAR SENSEは片手装着もやりにくいですね。自宅でカジュアルに使うにはつけ外しは面倒な部類に入るかもしれません。なお、脱着式ネックバンドによって、左右繋がっているネックバンド型ワイヤレスイヤホンにもなります。
ただ、スポーツ用と考えるとこの耳にガッチリ固定する形状はメリット。ライバルも増えつつある耳を塞がないワイヤレスイヤホンですが、音質と機能は今でも十分。約2万円という値付けに割安感を感じるくらいでコスパでもオススメです。
