
ゴールデンウィークのお出かけに必須!9ヶ月息子と行く赤ちゃん連れ韓国旅行、テーブルチェアが神アイテムだった話
子連れの外食で「ベビーチェアがない!」と困った経験、ありませんか?特におしゃれなカフェや個性的な飲食店ほど、ベビー設備が整っていないことが多いのが現実。せっかくのお出かけや旅行なのに、行けるお店が限られてしまうのはつらいですよね。
そこで今回は、9ヶ月の息子を連れた韓国旅行でテーブルチェアをガチで使い倒し徹底レポート!子連れのお出かけや旅行を控えている人は、ぜひ読んでみてください。

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。
韓国、飲食店にベビーチェアがほぼない問題
過去に4年間住んでいた韓国に、昨年の12月に9ヶ月の息子を連れて旅行することに。真っ先に頭をよぎったのが「椅子の問題」でした。
韓国はおしゃれなカフェや個性的な飲食店がとても多い国。でも、日本のようにおむつ替え台やベビーチェアが当たり前に設置されているかというと、話は別です。実際に現地で生活していたからわかるのですが、ベビー設備の充実度は日本と比べるとかなり低め。
でも、せっかくの韓国、グルメだけは妥協したくなかったんですよね。
チェアベルトはすでに持っていたのですが、座面が低くなってしまって食べさせるのがなかなか大変で。テーブルチェアなら大人に近い目線の高さをキープできるので、食べさせやすさが段違いです。
この「視線の高さ問題」が決め手となり、テーブルチェアを持っていくことにしました。
選んだのは「マイベストのテーブルチェア ランキング3位」の実力派

テーブルチェアって、初めて見たとき「テーブルにくっついてるだけで怖くない?」という印象だったんです。9kgの息子を乗せるのに、本当に落ちないのかと。でも旅行に持っていくならこれしかないと、意を決して選ぶことにしました。
マイベストではテーブルチェアの性能検証を行っており、人気のテーブルチェア15商品を集めて比較しています。そのなかで今回選んだのは、ランキング3位の商品。
決め手は、2kgを切る軽さ、折りたたんだときのコンパクトさ、そして3,000円以下という安さの3つです。6,000円近い商品が多いなかで、安全性の評価も高くこの価格はかなり魅力的でした。
実際に手にしてみると思っていた以上に小さくまとまっていて、トートバッグにそのまま入れられるサイズ感。パッキングもひょいと入れるだけで、機内持ち込みバッグに余裕で収まりました。
韓国のどんなテーブルでも「ガチ」で使えた

韓国について早速、ササッとセッティングして息子を座らせてみてもしっかり座ってくれました。
飲食店はどっしりした分厚い木のテーブルもあれば、カフェのスリムなカウンターもあって、テーブルの規格がわりとバラバラ。
それでもテーブルとくっつける部分の調整が柔軟なので、「これはつかない」という場面がまったくありませんでした。
ホテルのテーブルにもくっついたので、朝食をホテルで軽く食べさせたりしたときにも使えて、本当にこの旅行で一番の助けになった物だと思います。

ベビーカーがない分、荷物はすべて手持ちです。今回格安航空だったのですが、軽いおかげで機内持ち込みもクリア!
到着後もテーブルチェアもトートバッグに入れて持ち歩いていましたが、2kg以下という軽さのおかげで、1日歩き回っても負担に感じる場面はありませんでした。
飲食店の店員さんからは何度も「これすごいね」「いいね」というような話が飛び出たぐらい大活躍です。

旅行中はほぼすべての食事が外食。そんな中で、息子がいつも安定した姿勢で座れる環境を作れたのはとても大きかったです。
慣れない場所でもチェアに座らせると落ち着いてくれて、食事の時間が親子ともに落ち着いてご飯を食べれたのはとてもよかったなと思います。
旅行だけで終わらない「コスパの良さ」

移動先で便利なのはもちろん、折りたたむとかなりコンパクトになるので、クローゼットの隅に立てかけておくだけでOK。大きなベビー用品にありがちな「置き場所どうしよう問題」が起きないのも、地味にうれしいポイントなんですよね。
また旅行以外でも活躍しているのが、祖父母の家に行くとき。頻繁に行くわけではないので、わざわざベビーチェアを買ってもらうのは申し訳なかったんですが、テーブルチェアなら訪問のたびにさっと持っていけるので、「ここでは食べさせにくい」というストレスがなくなりました。
旅行のための買い物でしたが、日常のいろんな場面で使い続けられるアイテムになって本当に重宝しています。
