
【仕事のタイパ爆上がり!】Anker Soundcore Work、AIボイスレコーダーとしての完成度が凄まじい
会議や取材でAIに文字起こしをさせているけど、「ちょっと会話の精度が微妙…」って感じたことはありませんか?内容がぐちゃぐちゃだと、まとめ直しに手間がかかるだけでなく仕事の効率やクオリティも下がってしまいますよね。
そこで今回は2月17日発売のAnkerのボイスレコーダー「Soundcore Work」を特別に体験!操作方法や実際に使ってみてわかった文字起こしの精度なども詳しく紹介しちゃいます。
今使っているボイスレコーダーに不満がある人・何を買ったらいいかわからない初めての人も、ぜひ読んでみてくださいね。

日用品・家電・サービスなど幅広い分野のコンテンツを2000本以上関わる。現在はマイベマガジンの編集として、トレンド性の強いコンテンツの作成もしている。また、私生活では一児の母として日々奮闘。「読者目線に立ち、気になるところを深堀りする」ことをモットーに、コンテンツ制作に励んでいる。
いつも取材のときに困っている長曽です...
こんにちは、マイベマガジン編集部の長曽です。
実は最近、めちゃくちゃ悩んでいることがありまして。取材のとき、記録してくれる人が誰もいないのが地味にきついんですよね…。
基本的に取材などは1人で関係者と進めることが多くて、会話内容とかをその場でメモしないといけないんですが、これがまあまあ大変。話を聞いて、質問して、メモを取って…ってやってるとキャパオーバーになりそうだったのですが、なんと今回!
Ankerさんからご提供いただき、AIボイスレコーダー「Soundcore Work」を試せることになりました!うれし~!!
ちなみにこれまでも、Google MeetのGeminiの議事録機能やNotterを使ってみたことはあったんです。ですが、話している人などが微妙にわからなくてイマイチ...と感じることも多くて決め手にならず。
果たしてAnkerのAIボイレコは、2〜3時間かかる取材をちゃんと残してくれるのか!?実際に使いながら本音レビューしていきます!
まずはセットアップから

セットアップは思ったよりも簡単。
Soundcoreアプリをインストールしてログインしたあと、アプリの指示に沿ってBluetoothペアリングするだけ。「あれ、ほんとにコレでセットアップできてる?」と思ったほどあっという間に終わりました。
操作もめちゃくちゃ簡単

なんか難しいガイドとか読まないといけないのかな...と最初は身構えてたんですが、なんと操作方法はマイクのボタンを押すだけ。これもすごい簡単。
ボタンが出っ張っているから見つけやすいし、録音開始のときにマイクが軽く振動するので録音されているかどうかもすぐわかります。録音が終わったら、もう一度ボタンを押せばOK。
AIボイスレコーダーってなんとなく使うの難しいかな~と思ってたんですが、これは「え?これでいいの?」と思ってしまうほど手軽でした。ガジェットが苦手な人でも直感的に使えそうです。
PINも付けやすい!

襟とかに挟めるようにPINがついているんですが、このPINの取り付けも簡単でした。
後ろについているPINを開いて、クリップみたいに挟めば準備完了!あとはボタンを押すだけですぐに録音が始まります。
ちなみに、比較に使った「Plaud Note Pin」は装着にちょっと手間取った印象。薄いPIN部分をピン留めにセットしないといけなくて、そこが少し面倒だったんですよね…。
ですがSoundcore Workならサッとつけて録音できるので、会議スタートまでに時間がないときにもすぐに使えますよ。
Ankerのボイスレコーダー「Anker Soundcore Work」の実力はいかに!?
それでは、実際にSoundcore Workの実力をみてみましょう!
今回は2時間ほど録音して、それをAIに文字起こししてもらいました!どんな感じに仕上がったか紹介していきます。
音声の録音については超はっきり聞こえた!

さっそく録音したものを聞いてみると、音声がきれいに聞こえてびっくり!ボイレコすごい...。
パソコンで音声録音しているものだと、たまに途切れ途切れになって聞き取りづらいこともあるのですが、さすがボイスレコーダーという感じです。
肝心の文字起こし精度はあと一歩!話者分けもできた

議事録や文字起こしで大体ひっかかるのがココですよね。
今まで使ってきたものだと、話者が途中で混ざったり誤字が多かったり…というのがちょこちょこありました。
今回Soundcore Workで文字起こししてみると…
話者の切り替わりが甘いところはあるけど、気になるほどのぐちゃぐちゃ感はなし!
同じPINタイプのPlaude Note Pinと比べても、ほぼ同じくらいの精度でした。
また誤字の少なさでいえば、Soundcore Workのほうが一歩リードしている感じ。AIの文字起こしだとどうしても誤字が出やすいのですが、2時間録音しても文の意味が分からなくなるほどの誤字はほぼありませんでした。
録音データも共有しやすい!デバイスをまたいでも使える

録音データの共有も問題なし!アプリの「エクスポートアイコン」をタップして、できたリンクを送るだけで済みます。
とはいっても、ここはPlaud Noteも同じ機能がついているので、Ankerだけの特徴とはいえないかな?
それでもリンクは7日間で期限切れになるので、外部の人などに一時的に共有したいときには便利!気づいたら音声を共有しっぱなしということもないので、セキュリティ面も十分ですね。仕事で録音データの共有が多い人にはかなり使いやすいと思います。
パソコン・スマホアプリどちらでも開けるので、デバイスを選ばず確認できるのもいいですね。
