favlist
Creator Image
こんち
ガジェットブロガー
【2019年版】ガジェットブロガー推薦!これだけは買って欲しいスマートホーム製品7選【コスパ抜群】

【2019年版】ガジェットブロガー推薦!これだけは買って欲しいスマートホーム製品7選【コスパ抜群】

今年の夏は例年にも増して暑く湿度も高い日が続いています。そんな猛暑の中、「誰かが家のエアコンをつけてくれてたらいいのになぁ!」なんて思ったことはありませんか?それを叶えてくれるのがスマートホームです。

今回は筆者が導入して欲しいと思う製品を7つご紹介します。


選定のポイントは3つ。


とても便利設置・設定しやすい連携しやすい
それではご紹介いたしましょう。
  • Qrio
    Qrio Lock Q-SL2
    20,330円

    スマートホームを始めるのにまず導入して欲しいのが、スマートロックのQrio Lockです。

    この製品を自宅の内鍵に取り付けると、スマートフォンで鍵を開けることができるようになります。閉めるときもオートロックで、ホテルのように自動で閉まります。もう鍵を持ち歩く必要はありません。スマホがあれば家に到着すると自動で開きます。

    これがとにかく便利なんです。誤動作で勝手に開いたりしないの?と心配する声も聞こえてきそうですが、「筆者は導入から今まで誤動作した事は1度もありません。」

    合鍵機能で家族のスマートフォンを鍵にすることもできるので、子どもに家の鍵を持たせたくない方にもおすすめです。Qrio以外にもスマートロックはリリースされていますが、SONYが開発していることもあり安心感があります。デザインも近未来的でカッコイイ。

    ほぼ毎日行う動作だからこそ、便利を体感できる製品だと思います。
  • Amazon
    Echo Dot 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa
    3,480円

    CMでよく見かける「Alexa」が搭載されたスマートスピーカー、Amazon EchoDot。紹介するのは第3世代のEchoDotです。従来の製品からスピーカーの性能が向上しているのが特徴です。

    アラームを設定したりニュースや天気を教えてくれたりするのはもちろん、Nature Remoをはじめ他のIoT機器と連携することが可能です。

    連携すると声で電気を消したりテレビをつけたり、エアコンのON/OFFやお風呂を沸かすなど、たくさんのことをAlexaがしてくれます。さらにはAlexaのスキルをインストールすることで機能の拡張ができるのも大きな特徴です。グータラな筆者にはまさに最高の相棒!

    個人的におすすめなのが絵本の読み聞かせスキル。子供のいる家庭では重宝すること間違いなしですよ。AIの能力向上で会話もとてもスムーズになりました。最近では連続した会話もできるようになってきており、年配の方の話し相手にもなってくれることでしょう。


    音声認識精度がかなり高く、聞き間違えることもほとんどありません。価格もリーズナブルで筆者はリビングと寝室に設置しています。スマートホームを実現するなら、必須の1台です。
  • TP-Link
    スマートプラグ HS105
    2,224円

    スマート家電に対応していない製品を対応させたいときに便利なのがこちらの製品です。SwitchbotスマートプラグはコンセントのON/OFFをスマホから行える製品です。

    Switchbotスマートプラグの先に家電を設置することで電源のコントロールができるようになります。タイマー設定で自動的に電源をOFFにしたり、スケジューリングして平日だけ動作させたりも可能。

    ホットカーペットや電気ポット、ヘアアイロンなどつけっぱなしにすると危険な製品をOFFにできるので安心です。高齢者の一人暮らしにもおすすめ。

    子どもの“ゲームのやりすぎ”を物理的にコントロールしたり、大正・昭和のレトロな電化製品をスマート家電として使いたいにときにも最適です。筆者はデスクライトを電気ポットに接続しています。共働きなので平日は夕方まで電気ポットを消して、帰る時間にONにするようにしています。

    もちろん、Amazon AlexaやGoogle Homeでの音声操作も可能ですよ。
  • FUGU INNOVATIONS JAPAN
    Switch Bot 4589490370160
    3,580円

    家電の中には、ボタンを押すことで動作する製品が少なくありません。例えば、コーヒーメーカーのスイッチやお風呂の湯沸かし器、床暖房システムなど、はじめから家に備え付けられている機器や一般的な家電の多くはボタンを押すことで動作します。

    そういった機器を遠隔操作したり“自動化”したいときに最適なのが「スイッチボット(SwitchBot)」です。使い方はスマートフォンアプリで、画面をタップするだけ。

    Bluetoothでペアリングしたスイッチボットが起動して、あなたの代わりにボタンを押してくれます。これで、寝転がりながらお風呂を沸かす、なんてこともできるようになるわけです。

    さらに「スイッチリンク(SwitchBot Hub Plus)」という製品と連携すれば、外出先でもスイッチボットのコントロールが可能になります。我が家では愛犬が2匹いるので夜になると外出先から家の電気を点けるのに重宝しています。

    最近は追加してマンションのオートロック解錠用にも取り付けました。古いレトロ家電や、一般的な家電をIoT機器に対応させたい人には必須の製品です。
  • SwitchBot
    Hub Plus スマートホーム 学習リモコン

    スイッチボット(SwitchBot)製品と連携するための機器です。スイッチボットやスイッチボットプラグはスマートフォンと接続できる範囲でしか動作しませんが、この「Hub Plus」があれば、外出先からでも機器のON/OFFができるようになります。

    「最寄り駅に着いたら、湯沸かし器の電源をONにする」なんてことも可能!家に着いたらすぐお風呂に入れる生活が手に入るわけです。

    また、以前の製品からアップデートされHub Plus単体で赤外線リモコンの制御も出来るようになりました。我が家では家にカメラが付いており外から見れるようにしているのですが、夜になっても電気が自動で点かないときがあります。

    そんなときはHub Plusに経由でSwitchBotを操作して部屋の電気を点けるようにしています。SwitchBotを最大限に活用するために必須の製品です。
  • SwitchBot
    デジタル温湿度計
    1,980円

    自宅の温度や湿度が分かるだけの製品です。それって、一見「便利なの?」と思われるかもですが、これが便利なんです。HubPlusと連携することで家の外からでも温度や湿度を確認することができます。

    例えば「室内の温度が28度を超えたら冷房をつける」なんて動作をさせることができるようになります。これで寝苦しい夜もなくなりますよ。

    ほかにも室内の温度が30度を超えるとアラームを鳴らしたりもできます。自宅で子供やペットを留守番させているならぜひとも温度管理に導入することをおすすめします。
  • Tomofun
    Furbo ドッグカメラ
    11,900円

    仕事でペットを家でお留守番をさせている人なら一度は「お利口さんにしてるかな?」と気になったことがあるはずです。そんなあなたにおすすめなのが「Furbo ドックカメラ」です。

    内部におやつを約100個セットできるので、スマートフォンで操作すれば出先からおやつを出すことが可能です。長いお留守番で“つまらないな…”と感じているペットと、外にいながらにしてコミュニケーションを取ることができます。

    HD画質で、カメラとしての性能ももちろん申し分なし。ペットが吠えるとスマートフォンに通知が来たり、暗闇でも赤外線で確認することが可能だったりとネットワークカメラとしても高性能な製品です。

こんちのfavlist

ガジェットブロガーがおすすめする本当に買って良かったガジェット10選【2018年版】

ガジェットブロガーがおすすめする本当に買って良かったガジェット10選【2018年版】