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ニャーゲイザー

ニャーゲイザー

パン職人/珈琲愛好家
珈琲好きが高じて高校卒業後、単身京都へ。専門学校卒業後はパン屋で職人として働く。妻と子供と猫との4人暮らし。一杯のコーヒーとともに、音楽や読書、ボードゲームでくつろぐ時間を大切に営む。全部見る

コレクション

これさえあれば大丈夫。コーヒー好きパン職人が選ぶ初心者にもおすすめコーヒーアイテム10選

どれから買ったら良いのかわからない…。そんな初心者の方にはもちろん、通な方にも使ってもらいたいアイテムです。
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愛用アイテム

ネスカフェ  ゴールドブレンド 135g 1枚目
 

ネスカフェ ゴールドブレンド 135g

1,011円
忙しい時、疲れている時は「豆を挽いて、お湯を沸かして、ドリッパーを準備して…」となるとしんどい時が正直あります。それでもコーヒーが飲みたい、そういう時に重宝しています。 インスタントコーヒーもここまできたか、と私は思いました。下手に淹れる自分のコーヒーよりも、美味しいかもしれません。
タニタ デジタルクッキングスケール KD-192-GR 1枚目
 

タニタ デジタルクッキングスケール KD-192-GR

2,057円
無くても問題はないのですが、毎回美味しいコーヒーを淹れたいのなら必要になってきます。実際、目分量なところがコーヒーを淹れる時には多いと思うので「一杯200gだとしたら、最初はこのぐらい淹れて…」と計りながら一度淹れてみると、案外思ったように行かず、驚くと思います。 コーヒーは飲むだけで無く、淹れている時間も私は大好きなので、毎回きっちり測って淹れる必要なないと思いますが、初めは練習用にあるととても便利なアイテムだと思います。
タニタ スティック温度計  TT-533-GR 1枚目
 

タニタ スティック温度計 TT-533-GR

670円
コーヒーは淹れるお湯の温度で味がガラリと変わります。初めは何度が良いのかわからないと思いますし、正直こだわっているお店は気温や豆の種類なども考えて1℃ずつ調整して淹れているお店もあるぐらいなので、何度が一番美味しいとは一概には言えません。 が、それを自分で探して行くのも、コーヒーの楽しみ方の一つなのではないか、と私は思っています。
エアロプレス コーヒーメーカー 1枚目
 

エアロプレス コーヒーメーカー

4,050円
フレンチプレス、という淹れ方があります。フィルターを通さないため、濃厚でコーヒー豆本来の味を楽しめるのが魅力なのですが、直接豆を器具に入れているため、洗うのがとても大変です。 こちらはペーパードリップの手入れの楽さとフレンチプレスの良さが合体した優れもので、海外でもよく使われているとか。説明書とは逆向きにしてこの器具を使うのがポイント。フィルター側を始めは上向きにしてお湯を注ぐと、しっかりと豆が蒸らされて、美味しくなりますよ。
HARIO V60 コーヒーサーバー 700ml VCS-02B 1枚目
 

HARIO V60 コーヒーサーバー 700ml VCS-02B

660円
高いコーヒーサーバーを買っても、コーヒーが美味しくなるわけではないので、はじめは安いもので十分だと思います。こちらはレンジで温め直しができるところも良いですね。 サーバーを選ぶ時はレンジに対応しているかしっかり確認しないと、レンジの中で割れて折角のコーヒーが台無しになってしまうのでご注意を。ちなみに私は最初ビーカーを使っていました。
Kalita セラミックミル C-90  1枚目
 

Kalita セラミックミル C-90

6,617円
挽いてある豆を買うのも良いのですが、香りが大事なコーヒーは挽きたてが一番美味しいものです。 ですが挽き方で味が変わる、なんて事はないので、ここは手動より楽な電動ミルを、豆も粗さも調整でき、そして手入れが楽なこちらをおすすめしたいと思います。ペーパードリップでは中粗挽きから中細挽きの豆を使いましょう。手動のミルも見た目がとても可愛いのが良いですね。